今日はいむら建築さんでのCL(建設的な生き方)を学ぶ会と島田のCL楽習会です。今日も暑くなりそうですが、良い一日にしましょう!
私は政治や宗教のことは個人が考えるべき大事な問題なので私の意見は書かないようにしてきました。
しかし、安倍元総理の銃撃事件以来、政治家と旧統一教会との関係が報道されるようになりました。
信仰はとても重要なものですし、他人がとやかく言うことはできない問題だと思っていますが、旧統一教会はオウム真理教と同じで国が定めた反社会的団体です!知らない人がいるかもしれませんが、旧統一教会は霊感商法による資金集めや布教活動が違法であるという司法判断が積み重なっている団体なのです。
その団体と国会議員がかかわりがあるというのは、警察官が暴力団と付き合っていたということと同じことです。
もし警察官なら絶対に注意(処分)される事案です!まして宗教団体を所管する文科大臣や、警察トップの公安委員長が反社会的団体の関連団体と付き合っていたり、選挙で応援してもらっていたら、その団体の依頼を断れなくなると思うのです。
それなのに国家公安委員長が旧統一教会が関連するイベントで委員長を務めていたり、防衛大臣が選挙で支援を受けていたり、文科大臣がイベントに出席していたりしています。
しかも、「そういう(違法であるという司法判断が下されている団体である)ことが言われている団体だということは認識をしていた」と発言しているのです。国会議員がその団体のイベントに出席したり、その団体に祝辞を送っていたら、「統一教会は悪い団体ではないんだ!」と思ってしまう人が出てもおかしくないと思うのです。
それなのに自民党の総務会長は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係に注目が集まっていることについて、「我が党が組織的にある団体から強い影響を受けて、それで政治を動かしているのであれば問題かもし
れないが、僕の今の理解の範ちゅうだとそういうことが一切ないので、それを取り立てて問題だということが、何か物事を良くするのか、非常に僕は極めて疑問に思っている」と言ったうえで、「正直言いますよ! 何が問題か僕よく分かんないです!」と言っているのです。???
統一教会の影響が一切ないのであれば、どうして「統一教会とは縁を切ります!」と言わないのでしょう?
ヤ〇ザ(反社会的団体)がいつまでもなくならないのは、ある人たちの役に立っているからです!自分にメリットがあっても、付き合ってはいけない人とは付き合わない!
このことをぜひ覚えておいてほしいと思うのです。
今日のひとこと
「メリットがあっても、付き合ってはいけない人とは付き合わないことです!」

























