2022年07月

向滝(1)今日はいむら建築さんでのCL(建設的な生き方)を学ぶ会と島田のCL楽習会です。

今日も暑くなりそうですが、良い一日にしましょう!

私は政治や宗教のことは個人が考えるべき大事な問題なので私の意見は書かないようにしてきました。

しかし、安倍元総理の銃撃事件以来、政治家と旧統一教会との関係が報道されるようになりました。

向滝(2)信仰はとても重要なものですし、他人がとやかく言うことはできない問題だと思っていますが、旧統一教会はオウム真理教と同じで国が定めた反社会的団体です!

知らない人がいるかもしれませんが、旧統一教会は霊感商法による資金集めや布教活動が違法であるという司法判断が積み重なっている団体なのです。

その団体と国会議員がかかわりがあるというのは、警察官が暴力団と付き合っていたということと同じことです。

向滝(3)もし警察官なら絶対に注意(処分)される事案です!

まして宗教団体を所管する文科大臣や、警察トップの公安委員長が反社会的団体の関連団体と付き合っていたり、選挙で応援してもらっていたら、その団体の依頼を断れなくなると思うのです。

それなのに国家公安委員長が旧統一教会が関連するイベントで委員長を務めていたり、防衛大臣が選挙で支援を受けていたり、文科大臣がイベントに出席していたりしています。

向滝(4)しかも、「そういう(違法であるという司法判断が下されている団体である)ことが言われている団体だということは認識をしていた」と発言しているのです。


国会議員がその団体のイベントに出席したり、その団体に祝辞を送っていたら、「統一教会は悪い団体ではないんだ!」と思ってしまう人が出てもおかしくないと思うのです。


それなのに自民党の総務会長は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係に注目が集まっていることについて、「我が党が組織的にある団体から強い影響を受けて、それで政治を動かしているのであれば問題かもしDSCF0257れないが、僕の今の理解の範ちゅうだとそういうことが一切ないので、それを取り立てて問題だということが、何か物事を良くするのか、非常に僕は極めて疑問に思っている」と言ったうえで、「正直言いますよ! 何が問題か僕よく分かんないです!」と言っているのです。

???


統一教会の影響が一切ないのであれば、どうして「統一教会とは縁を切ります!」と言わないのでしょう?

DSCF0280ヤ〇ザ(反社会的団体)がいつまでもなくならないのは、ある人たちの役に立っているからです!

自分にメリットがあっても、付き合ってはいけない人とは付き合わない!

このことをぜひ覚えておいてほしいと思うのです。

今日のひとこと
「メリットがあっても、付き合ってはいけない人とは付き合わないことです!」


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日新館(1)今度の1万円札になる渋沢栄一さんの言葉に「個人が富もうとしないで、どうして国家が富むことができるのか」という言葉があります。

人それぞれなのでお金に興味のない人がいるのは自由だと思いますが、少子高齢化が進み、社会保険料が国の財政を圧迫し、年金も減っている一方で30年間給料は増えていません。

そこに円安やコロナ、ウクライナの戦争などが起こり、この国の将来は厳しいものがあります。

こうしたことを考えると、みんなで収入を増やそうと努力しないと、私たちの代のツケを子供たちに回すことになると私は心配しています。

果たして、「今、食べられるから」ですませて良いのでしょうか?

日新館(2)中には「勉強などしたくない」「キャリアなんていらない」と言う人がいるかもしれませんが、その人が本当に仲間のことを考えたり、良い仕事をするのでしょうか?

私は毎日このブログを書いていますが、これを続けても1円にもなりません。

それどころか本を買って読んだり、時間を使って情報を仕入れたり、寝る時間を削って書いたりしています。

私はこんなことをしなくても食べていけるのです。

それでもこうしたことを続けているのは、一人でも多くの人に良い人生を生きてもらいたい、これから生まれてくる人のことを考えてもらいたいと思っているからです。

それが「大人」というものだと思うのです。
日新館(3)
私はこれまで色々な人を見てきましたが、自分を成長させようとしている人と成長させようとしていない人とでは、成長させようとしていない人の方が他人のことや不満を口にしていると思います。

「勉強などしたくない」「キャリアなんていらない」と言う人の方が、「給料が安い!」「あの人が気に入らない!」と不満を言っている人が多いのです。

そういう国民ばかりで、国が良くなるでしょうか?

これから生まれてくる子供たちが幸せになれるのでしょうか?

そういう人たちは稼ぐための努力は嫌いですが、税金は少しでも少なく収めようとします。

そうではなく、「たくさん稼いで子供たちのために税金を納めよう!」というくらいでなかったら、国や会社を良くすることはできないと思うのです。
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見た方がいたかもしれませんが、「過去の人」という方が「コンサル抜けてから見た景色の方が遥かに爽やかで自然な景色、苦しんだ人がたくさんいるよ杉井さん!!胸に手を当ててみてください。」とコメントしました。

これを公開しておいても気持ちのいい人はいないと思うので非公開にしましたが、私はこの方を不幸な人だと思っています。

人それぞれ色々な価値観がありますから、他人の好きな景色を否定することはできませんが、死の商人にすれば戦争のある景色がいい景色なのでしょう。

私は社長さんから依頼を受けてコンサルティングしています。

もし言いたいことがあるのなら、私がコンサルティングに行っているときに社長に言うべきですし、私に言えることがあるのなら具体的に書けばいいと思うのです。

この方は何のために書いているのでしょう?

もしこの方の人生が充実していたら、わざわざ時間を割いて私のブログにコメントしてこないと思うのです。
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こんなことを書くと同様のコメントが増えるかもしれませんが、その人がまともか私がまともかは皆さんが判断してもらえばいいと思っています。

ただ一つ言えることは、成長しようと努力している人はこんなことに時間を使わないということです!

その一方で、うれしいお便りも届いています。

それがこのハガキです!

この方はまだ決算書の数字もわからないと言っていますが、このハガキ一枚で多くの人から「応援したい!」と思われると思います。

先日お手紙を紹介した森光さんも九州からマネージメント・ゲームに参加してくれるそうです。

IMG_20220728_0001私はその講座で、「今やらない人はどうせやらない!」「人から応援してもらえる人になりなさい!」と講義しましたが、その講義を聞いても人生は変わりません。

マネージメント・ゲームに参加することもそうですが、こうしたハガキが先日の「考案」の答えで、人生を変えるのです!

皆さんは「過去の人」と「ハガキの人」のどちらを応援したいと思いますか?

今日のひとこと
「誰に好かれるか、寄ってくる人で自分がわかります!」


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飯盛山(1)2回にわたって「お勤めの人が収入を増やす方法」について書いてきましたが、そのやり方は若い人向きです。

年齢がいった方は、「転職」よりも自分の経験を活かした「起業」をお勧めします。

もちろん今の仕事を続けながらの「副業」で十分だと思います。

先日、松月堂さんを紹介してくれた方は、私と同い年でしたが農協を定年退職して、現在はアルバイトの傍らコンサルティングの仕事をしていました。

このやり方なら赤字のリスクはありません。

調査によると、年齢がいった人は無茶をしないので「起業しても失敗しにくい」という調査結果も出ています。

飯盛山(3)年金や現在の収入にプラス10万円を目指して挑戦してみたら、新しい世界が見えるかもしれませんよ!

その一方で、「昇進」「転職」「起業」のどれも向かない人がいるのも事実です。

そんな記事があったので、今日はそれを紹介しておきます。

「40代、50代になっても成功しにくい人の特徴」

1.スキルアップのための努力をしない人

簡単に言うと、目の前にある仕事をこなすだけで、スキルアップのための努力をしない人です。

こういう人は、新しいことに挑戦しませんし、努力を継続しません。

周りからも「成長意欲がない」と思われるので良い情報を得ることも難しいでしょう。

2.怒りの感情をコントロールできない人
飯盛山(2)
人の悪口を言ったり、怒り出したら自分をコントロールできない人です。

感情をコントロールできない人が出世すると、「自分のほうが上だ!」という意識から怒りを正当化してパワハラやモラハラにつながる可能性があります。

こういう人は、昇進してもうまくいきませんし、転職しても、起業してもうまくいかないと思います。

3.他人に責任を押し付ける人

「怒りの感情をコントロールできない人」と重なるかもしれませんが、自分が原因でトラブルが起こったにもかかわらず、他人に責任を押し付ける人は昇進できません。

転職や起業してもうまくいかないでしょう。
飯盛山(4)
現時点で責任を持てないとしたら、責任が重くなったらもっと責任逃れがひどくなるからです。

4.全ての仕事を自分でやろうとする人

「自分でやったほうが早い」「頼むのが申し訳ない」といった理由で、全ての仕事を自分でやろうとする人も出世しにくいようです。

良い人かもしれませんが、大きな仕事をするには多くの人の力が必要です。

人を上手に使い、人から応援をもらえる人になりましょう!

5.上司や同僚からの信頼や評価に偏りがある人

仕事も出来て一部の同僚からは信頼され、評価もされているのに、上司や一部の同僚から評価されていない人がいます。
さざえ堂(2)
そういう人は自分(我)が強く、人の意に沿うことが苦手な人が多いようです。

それだと成功することは難しいかもしれません。

6.コミュニケーションに問題がある人

言葉には大きな力がありますし、人と仕事をするうえで良いコミュニケーションはかかせません。

人の話に耳を傾け、必要のないことは言わない人がうまくいく人です。

人の努力を認め、自分の意見を言うときは相手にわかりやすく話すスキルを身に着けたいものです。

7.時間にルーズ、コスト管理ができていない人

収入の低い人ほど資金繰りに余裕がなく、キャッシングやカードローンなどを多く利用する傾向にあります。
さざえ堂(1)
また、約束の時間(期限)に遅れたり、用事を忘れたりしがちです。

そういう人はコストに対する意識が低い人です。

時間や約束を守ることは、コスト管理の第一歩なのです!

8.服装がだらしない(清潔感がない)人

「中身が大事!」と言いますが、見た目によって評価されるのも事実です。

私もたくさんの方に会ってきましたが、稼いでいる人は共通して清潔感があります。

一方、儲からない人はなぜか服装に清潔感がなく、だらしない感じがする人が多いものです。
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着飾る必要はありませんが、清潔感がある服装を選びましょう。

皆さんがこの項目に当てはまることはないと思いますが、もし自信がない項目があったら早めに直しておいた方がいいと思います。

今日の写真は白虎隊が自刃した飯盛山の写真です。


今日のひとこと
「お金を追いかけるのではなく、お金が寄ってくる生き方をしましょう!」

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鶴ヶ城(1)誤解があるといけませんが、私は必ずしも「給料アップのために転職しなさい!」と言っているわけではありません。

「年収を増やしたい!」という人もいるでしょうし、「お金ではなくやりたい仕事をしたい!」という人もいます。

「家族との時間を大切にしたい!」と思う人もいるでしょう。

そう思うのなら、それが実現できる方法を探す必要があると思うのです。

また、若いときは「給料よりもやりたいことをしたい!」と思っていても、結婚して子供が出来たら考えが変わる場合もあります。

鶴ヶ城(4)そういうときのために、今いる職場でキチンとした「キャリア」や「人脈」を作っておいた方がいいと思うのです。

昨日のブログで「30歳近くで1回目の転職」と書いたのは、そう考えると「それまでにしっかりとしたキャリアをつけよう!」という意識が高くなることと、事前に希望する職種や給料を絞っておくことで採用されやすいタイミングを逃さずにすむからです!

転職というものは、相場とよく似ています。

企業から見て優秀な人材であっても、求人していないときには採用されません。

希望する業種や会社が決まっていれば、求人が増えたときに応募すれば採用される確率が高くなるのです。

採用は需要と供給のバランスで決まるので、需要が多いときにエントリーすると自分では「無理だろう!」と思っていた企業にも意外とすんなり採用してもらえるものなのです。
鶴ヶ城(5)
つまり、転職は「入試」や「資格試験」のように合格基準がありません。

だから、転職の場合は、新卒では相手にされなかった企業に入れる可能性があるのです!

このことは転職するしないにかかわらず覚えておいた方がいいと思うのです。

ところがほとんどの企業は、社員さんのことは考えていません。

自社の仕事をこなしてくれればそれでいいので、自社のための研修は受けさせても、社員さんがステップアップするためにキャリアをつけさせようとする会社はほとんどありません。
鶴ヶ城(6)
それだから良い人材が入社を希望しないし、入ってもやる気を失って離職していってしまうのです。

それで良い会社ができるでしょうか?

先日紹介した「歴史に学ぶ経営の極意」の「米百俵」ではありませんが、私は社員さんが成長していく会社が良い会社(伸びる会社)だと思っています。

だから、社員さんに手をかけてキャリアをつけさせ、気持ちよく送り出してあげればいいと思っています。

そうしたからといって全員が全員、転職していくわけではなく、会社に残って若手を育てる人も出ますし、転職した先から応援してくれるファンも増えます。
鶴ヶ城(7)
人(社員さん)に良くすることをケチっていたら、良い会社などできるはずがないと思うのです。

もしそんな会社なら、そこで頑張っても昇給する可能性はないと私は思うのです。

私がコンサルティングしている会社は、完璧ではないかもしれませんが社員さんのためにキャリアをつけさせようと支援している会社です。

そうした会社の気持ちを理解して、みんなで会社を盛り上げていってほしいと思うのです。

昨日も書きましたが、多くの人は1回の転職で成功しようと思っています。

鶴ヶ城(8)そうではなく2~3回ステップを踏んで目標を目指せば、見えなかった道が拓けるものなのです!

今日のひとこと
「ボーっとしていると、自分を高く売るタイミングを逃しますよ!」


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七日町通り(1)経営者に対する内容が多いので、今日は社員さんの収入の増やし方を書いていこうと思います。

多くの人は「勤め人は努力しても収入が増やせない」と思っています。

それは何も考えていない(人生を経営していない)人の言葉だと思います。

私自身、社員ゼロの状況で縁の下で薬まみれになる消毒屋からやってきました。

自分で「こうなりたいな! そのためにはどうしたらいいんだろう?」と考えて行動しなければ、人生は自動では良くならないと思うのです。

七日町通り(6)まず、お勤めの方が収入を増やしていくには3つの方法があります。

1.会社で認められて「昇進」する

2.収入の多い企業に「転職」する

3.副業を含めて「起業」する

しかし、よほどのことがない限り、1番の「昇進」ではそれほどの収入アップは見込めません。

業種によってもらえる収入は決まっているからです。

だから私は2番の「転職」と3番の「起業」を勧めています。

七日町通り(4)ところが転職を考えるとき、多くの人は同じ業種の年収が少し上のところを探してしまいます。

これが先日書いた「枠(既成概念)」なのです!

先ほども書きましたが、その業種によって収益性はだいたい決まっていて、そこで働く人の年収も業種によって決まっています。

だから、同じ業種を転々としていても収入の大幅アップは見込めないのです。

確かに若いうちは年収も少しは増えるでしょうが、転職を繰り返していくとすぐに頭打ちしてしまいます。

шбиだから年収を増やすためには、これまでの職場での経験や実績を持って、職種を変える必要があるのです!

ちなみに左の表は、2022年の四季報に発表された「業種別40歳の平均年収」です。

私が経営者たちに「収益性の高い部門に進出しなさい!」と言うのはこのためです!

私が農業をやっている京丸園さんや宿泊業をしているさかえやさんに「コンサルティングをやれるようにしなさい!」というのは、今の業種だけでは収益性が頭打ちするからです。

私は経営を学んでから、「うちは〇〇屋だから」という考えは持たず、いろいろな業種に参入しました。

それをしていなかったら37歳で無借金で自社ビルを建てることはできなかったと思います。

それだから「業務の仕方」からではなく、「経営とはどういうものか?」を先に学んでおいた方がいいと思うのです。

七日町通り(2)しかし、まったくやったことのない業種への転職は「何を考えているの?」と思われる恐れがあります。

そうならないためには、勤めた職場でキチンとしたキャリアを身に着ける必要があるのです!

私の考えでは30歳近くに1回、35~38歳くらいで1回という具合に、40歳までに2回の転職が理想だと思います。

40歳以上の転職では管理職以外給料が伸びないからです!

だから、1度目の職場では「個人のキャリア」を、2度目の職場では「リーダーとしてのキャリア」を積む必要があると思うのです。

欧米での採用は「ジョブ型雇用」と言って、仕事に対して人を割り当てる雇用方法になっています。

七日町通り(3)だから、その人は契約以外の仕事は一切しません。

仕事の内容と専門知識がしっかり結びついているので、その仕事に就くためには大学院などの専門学校の卒業資格が必要になります。

それに対して日本の採用は「メンバーシップ型雇用」と言って、「総合職」として人材を確保して、そのあとで配置や部署が決まります。

数年で部署への異動があったり、他部署への応援があることは、メンバーシップ型雇用の典型的な特徴です。

このメンバーシップ型雇用では、転職する際に学歴はあまり問われません。

それよりも実績(キャリア)が求められるので、収入の大幅なアップが可能になるのです!

私はたくさんの採用活動を見てきたので、採用の時からこうしたことを教えてきたつもりです。
七日町通り(5)
以前、私のことを聞かれた弟が「兄はわらしべ長者のようだ!」と言っていましたが、一度の物々交換では長者にはなれませんが、それを繰り返すと信じられないことが起きるのが人生です。

皆さんも自分の「枠」を取り払って、ぜひ人生をデザインしていってください!

今日のひとこと
「枠を越えれば、年収1000万円も可能です!」


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