皆さんのおかげで、静岡経営塾のブログがランキングで1位になったことは、昨日、ご紹介したとおりです。

決して優秀ではない静岡経営塾のメンバーでも、小さな努力を積み上げていくと全国で1位になれることが証明できた気がします。

皆さんも、この機会に「日本一」を目指してみてはどうですか?

ほとんどの人が、日本で一番高い山は知っているのに、日本で二番目に高い山を知っている人は、ずいぶん少なくなるように、事の大小は別として、「一番になる」ということの効果は多大です!

それほど一位になることの影響力は大きいのです!

ですから、どうせ微差を積み上げるのなら、日本一を目指してみたほうが良いと思うのです。

逆に、一番を目指さないと、努力を積み上げることで満足して、質を高めることを忘れがちになります。

それでは、せっかく積み上げる効果が半減してしまうと思うのです。

静岡経営塾のメンバーも、「良い会社を作りたい!」「儲かる会社にしたい!」と思って、経営塾に参加しているはずです。

しかし、こうした研修も気をつけないと、「経営塾に参加すること」が目的となり、「良い会社を作ること」や、「儲かる会社になること」という本来の目的を見失いがちです。

私は、先月の経営塾で、「次回までに貸借対照表の見方を人に説明できるようにしてくる」という課題を出しました。

もちろん、先月、私が丁寧に説明し、その内容をノートにとってもらっているので、本当に簡単な課題です。

普通の人なら、1~2時間でできる内容なのですが、それをやってこない人がいます。

信じられますか!!

「儲かる会社にしたい!」と言っている経営者が、たったそれだけの課題をやらずに来るのです!!

それでは儲かるはずはないですよね!

経営者にとって、決算書を読めるということは、イロハのイです。

それをしないで、「良い会社をつくりたい」「儲かりたい」と言っている経営者がいるとしたら、その人は経営者として失格だと思います。

家族に留守を守ってもらって経営塾に参加させてもらっているのに、たった1~2時間の課題をやらなかったら、家族を裏切ることになるのです。

もしかしたら、経営者がそういう人だから会社が儲からないのではないでしょうか?

皆さんが先生だったら、教えた内容を覚えてくる人と、覚えてこない人がいたら、どちらの人を応援したくなりますか?

その人の能力もありますが、それ以上にその人の取り組みによって業績が分かれるのです!

「苦手だから」とか、「面倒だ」と言って避けているから、今の状態が続いていることをよく覚えておいてほしいと思います。

今日のひとこと
「あなたが避けている限り、問題はあなたの肩を叩き続ける」


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