20170518_211930昨日は京丸園さんのCL(建設的な生き方)を学ぶ会と、服部農園さんのコンサルティングでした。

京丸園さんのCL楽習会には、「 」で紹介した川崎恵司君が6年ぶりに参加してくれました!

川崎君が京丸園を卒業して10年になりますが、当時一緒に働いていた鈴木友絵さんも彼の成長(変貌ぶり)にビックリしていました!

「10年」と聞くと長いようですが、実はあっという間なのです!

だから、皆さんが私の歳になるのも、決して遠い先の話ではなくすぐのことなのです!

私は今年で58歳になりましたが、数年前まで走っていて、100kmマラソンに出場したり、トライアスロンで国体に出場していました。

50代になってからもダイビングのインストラクターとしてガイドをしていましたが、でももう無理です!

2明後日から「さかえや」さんの社員旅行でバリ島に行き、アドバンスの講習をお手伝いすることになっていますが、上手に潜れるか今からドキドキしています。(笑)

それほど老いるのも「あっという間」なのです!

今日は、人生はあっという間だという証拠をお見せしましょう!

先日の「信州ハガキ人の集い」のときに、石川県の北山さんが持って来てくれた写真がこれです。

1996年に参加したデンバーでのIACL(CLの国際学会)の写真と、2000年のトライアスロンの写真ですが、
この写真を観た人が誰が私かわからないのです!!

ショックだなぁ~!(笑)

今回のCL楽習会には、恵司君以外にも、服部農園を卒業した岡田君や、初めて参加してくれた若い人たちがたくさんいました。

そういう人たちに、一度きりの人生をいいものにしてほしいと願っています。

デンバーIACL2ではどうしたら人生が豊かになるかというと、スタンフォード大学の心理学者ジョン・クランボルツ博士は、「個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるとして、その偶然を計画的に設計して自分の人生を豊かなものにしていこう!」と言っています。

この理論が注目されたのは、私たちの中に「自分の人生は、自分で目標設定して、意図的に作るもの」という考え方があったからです。

しかし、変化の激しい今の時代においては、あらかじめ人生を計画したり、計画した人生に固執したりすることは非現実的であり、すべきでないとクランボルツ教授は指摘しているのです。

私は、経営計画をあまり細かく立てません。

その理由はこの理論と全く同じで、私は戦略だけ決めて、それ以外はその状況に応じて変えていっています。

それが現実的だと思うのです!

細かな計画を立てる人は、その計画に囚われて、それ以外の可能性を捨ててしまうことに繋がるからです。

デンバーIACL3人生も経営も、「その8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される」のです。

だから、常によく観察して、出会いを大切にする必要があるのです!

これを実践するために必要な行動指針として、クランボルツ教授は次の五つを掲げています。

(1)「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること

(2)「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること

(3)「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること

(4)「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること

(5)「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと

デンバーIACL2こうして5つのスキルを並べると難しいイメージになりますが、新しいことを怖がらず、失敗してもめげないで、直ぐに行動する習慣を持っていればいいということです。

こうした姿勢で常にアンテナを高く立てて観察していれば、自分に有用な情報や人が向こうからやってくると思うのです。

少なくとも私の人生はそうでした。

警察官を辞めて、社員ゼロの消毒屋が、まさか毎月海外旅行に行くようになると誰も思わなかったと思います。

私がこうなれたのは、私の努力ではなく、良い出会いによるものなのです。

同じ行動をし、同じ人と会っていても人生は広がりません。

今回参加してくれた若い方たちも、知識を得ること以上に、良い縁を求めて行動していってほしいと思いました。

デンバージャグジー1次回の京丸園さんのCL楽習会は6月26日です!

今日のひとこと
「自分からチャンスを求めて、非日常を作りましょう!」


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