皆さんの回答はまったく違います!!!

理由は簡単です。

私の顔がカッコイイからです!

どうしてそこに気がつかないのかなぁ???

もう一度チャンスをあげるので、よく考えてから回答してください!

これがラストチャンスです!

間違ってたら、もうブログを書くのをやめちゃいますからね。

正解は「私(杉井さん)の顔がカッコイイから!」ですよ!!

ったく手がかかるんだから・・・。

冗談はさておき「杉井さんが成功しているから」という答えは間違いです。

なぜなら、若い時の私は貧乏で対人能力も低く、何も成功していなかったからです。

つまり、成功したから人を集められたのではなく、人を集められたから成功したと考えるのがまともな考え方です。

そうでないと、「私には~がないから成功できない」という考え方になってしまいます。

そうではなくて、私のように発達障害のある人間であっても、幸せになれる可能性は十分にあるのです!

「人を動かす秘訣」については、皆さんが「人を動かす」を読んだころに書きたいと思いますが、何事にも理由があるわけなので、成功している人の原因の中で自分に足りないものを身に着けていけばいいと思うのです。

ですから「お手本」が重要になるのです!

さて今日は「お金で幸せは買えるのか?」ということを考えてみたいと思います。

皆さんは、お金で幸せが買えると思いますか?

多くの方は幸せはお金では買えないと答えますが、「それは貧乏人の願いだ!」という研究結果が出ているので紹介します。

ハーバード大学のアシュレイ・ウィランズ准教授を中心とする研究プロジェクトは、学術誌『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』において、「時間をお金で買うと、いわゆる"時間飢餓"が緩和され、これによって日常の満足度が向上する」という研究結果を発表しました。

この研究プロジェクトは、「現代社会では、収入が高い人ほど時間不足に陥り、これによって幸福感が損なわれて、不安が増大している」として、この状態を"時間飢餓"と定義しました。

そこから家事代行サービスを利用するなど、「時間をお金で買う」ことに収入の一部を充てると、"時間飢餓"による負の影響が軽減され、幸福度が上がるのではないかという仮説を立てました。

そこで、アメリカ、カナダ、デンマーク、オランダで合わせて6,271名にアンケートを実施したところ、「時間をお金で買う」ことと生活の満足度に関連が認められたのです。

特に「時間をお金で買う」人は、時間のストレスが原因で日常生活の満足度が下がることは少なかったといいます。

この効果は富裕層に限ったことではなく、「収入の多寡にかかわらず、同様の効果が認められた」と記されています。

プロジェクトチームは、「時間を買うことは、本当に幸福度の向上につながるのか?」ということをさらに掘り下げるために、カナダ・バンクーバー在住の有職成人60名を対象に2週間にわたるフィールド実験を実施しました。

週末ごとに各被験者に40ドルを提供し、第1週目の週末は「時間をお金で買う」ことにその資金を使わせ、第2週目にはモノを買うよう指示したところ、モノを購入するよりも「時間をお金で買う」ほうが高い幸福感を示したのです。

研究プロジェクトは、この実験結果について「時間のストレスが軽減されることで被験者の感情にポジティブな影響がもたらされたのではないか」と考察しています。

このように「時間をお金で買う」ことには相応の利点があるのですが、実際のところ収入の一部を時間を買うことに充てている人はけっして多くありません。

研究プロジェクトがオランダの富裕層818人に調査したところ、約半数が「家事代行」など、「時間をお金で買う」ようなサービスをまったく利用していない」と回答しています。

また、有職成人98名に「40ドルの臨時収入があったら、どう使うか?」と尋ねたところ、「時間をお金で買う」と答えたのはわずか2%でした。

つまり、多くに人は「時間(人生)」よりも「お金」を優先しているのです。

私は高額な給料を捨てて、フリー(自由)になりました。

それは私にとって、お金よりも自由の方が価値があったからです。

よく農家の人は「自分がやればタダ」と言いますが、それって「自分は社員さんよりも価値がない」という意味なのです。

経営者は社員さんにはできない仕事をしているから、社員さんよりも高い収入をもらえるのです。

社員さんでもできる仕事で忙しくしてはいけないと思うのです。

皆さんは、お金を払ってでも時間(自由)を手に入れますか?

それとも時間(人生)を売ってお金を手に入れますか?

今日のひとこと
「なくしたお金は取り戻せますが、なくした時間は取り戻せません!」


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