20180411_203205-2昨日は小林花卉さんでコンサルティングと子育て・社員育成セミナーを行い、四万温泉の柏屋さんに来ました。

小林花卉さんは、去年入社した社員さん達がずいぶん成長してきて、私がコンサルティングで伺い始めて一番いい状態になっていると思いました。

柏屋さんも先月の「五誓の言葉」の勢いがそのまま残って来て、社員さん達がとても輝いていました!

どちらの会社も、新年度をいい状態で迎えられて、本当に幸せだと思いました。

ところで、皆さんはお金を支払うとき、「カード(キャッシュレス)派」ですか? それとも「現金派」ですか?

私は完全にカード派です!

最近では仮想通貨が話題となっていますが、日本人は目に見える現金が好きで、仮想通貨はもちろんクレジットカードでさえ使う人が少ない気がしています。

しかし、ある調査によるとお金持ちの人ほどカード派の人の方が多く、その差は貯金ベースで2.7倍もあることがわかっているのです!

男性の場合、カード派の人は1年に105.3万円を貯金していて、現金派の36.1万円の2.9倍となっています。

女性の場合でも、カード派は年68.0万円貯金していて、現金派の29.5万円の2.3倍となっています。

確かに、電子マネーやクレジットカードの利用は、実際に財布からコインやお札を出すという行為がないため使った感覚が乏しく、使い過ぎに気を付けなくてはなりません。

そのためかカード派の人は「お金の管理は得意ですか?」の質問に54.8%の人が「自信あり!」と答えています。

現金派の人で「自信あり!」と答えたのは39.7%でした。

確かにカード派でやっていくためには、電子マネーやカードの仕組みを知ったり、活用法を考えたりする必要があります。

そのため複数の銀行口座を意識的に使い分けたり、ATMで手数料を払わないように工夫している人が多いのです。

これに対して現金派の人は、お金のために何もしていない人が多いようです。

こういう人に限って、休日にATMからお金を引き出したりしているのです。

すごくケチ臭い話かもしれませんが、今の金利では100万円を定期預金にしていても、1年間で100円しか利息がつきません。

しかし、たった1度、休日にATMで1万円引き出せば108円も手数料がかかるのです!

そんなことをしていてお金が貯まるはずがないのです。

現金派の方は知らないかもしれませんが、実は今の時代は現金で支払うのが一番割高な買い物の仕方になっています。

その理由は、クレジットカード決済には0.5%以上のポイント還元がり、電子マネーにも0.5~1.0%相当のポイント還元があるからです。

もしコンビニで500円の買い物を1ヶ月行うと、現金派の人は1ヶ月で1万5000円、1年では18万円全額を支払うことになります。

しかし、還元率1%の電子マネーで払うと1800円も割引があるのです!

同じ金額の買い物をしても、「得られるお金をいかにして増やすか?」ということを考えている人は支払い方法が違うのです。

「微差大差」と言う言葉がありますが、ほんの小さな違いが将来の大きな差を生むのです。

私はハガキを書いてきましたが、人生というものはそうした小さな違いの連続によって変わっていくものだと思うのです!

今日のひとこと
「面倒くさがる人はお金持ちになれません!」


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