まずは、昨日までの静岡経営塾の感想文を読んでください。

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静岡経営塾、二日間ありがとうございました。

「お金」に対する感覚がとても養われたのと同時に、「お金」というものに対する自分の視点を気づけた二日間でした。

私は、お金を稼ぐ事はどこか悪い事のように感じていました。

ですが、TさんからもKさんからからも、私が感じていた「卑しさ」のようなものは一切感じませんでしたし、「何のためにお金を稼ぐのかから?」という目的がハッキリしている事がとても印象的でした。

自分はそうした目的がぼんやりしていて、「とにかくたくさん稼ぎたい!」だとか「楽な生活がしたい!」とか、もしかしたらただ単に「人より上に立ちたい!」というなんとも自分勝手な目的が根底にあった気がしました。

もし、今、何かの拍子で私が大金をつかむ事があったとしたら、笑顔になるのは自分一人だったと思いますし、もちろん自分の事にしか使わないです。

きっと余計にお金に縛られて、生き方がおかしくなると思います。

キャッシュフローゲームでラットレースから抜け出してからの私の言動や物事の捉え方が、それを物語っていました。

お金に縛られているうちは卑屈になったり、お金がない事で自分を否定されているかのように感じたりするものですね。

本当は自分の価値はそんな所にあるのではなく、行動や今まで積み上げてきた所にあることは頭でわかってきたのですが、
「銀行で、借りたものをきちんと返したという実績が、あなたの価値であり、信頼なんだよ」という杉井さんの言葉にハッとしました。

お金に縛られているという事がどういう事なのか、客観的に見られてよかったです。

今回、T
さんKさんのお話を通して、お金の使い方、生かし方の勉強の機会をいただいたと思います。

それを知らないうちは、お金は寄って来てくれないと思いました。

もしお金に感情があるとしたら、自分の価値を最高に生かしてくれる人の所に寄って行くと思います。

銀行に閉じ込めて、眺めてニタニタしている気持ちの悪い人の所には行きたくないですね。

お金が集まる事と、人が集まる事はどこか共通する部分があって、経営者としてもそこは器の大きさのような、そしてどちらが欠けていてもいけない、とても重要な部分だと思いました。

今回のような事は学校では勉強しない事ですし、なかなか正直に教えてくれる所はありません。

単にお金儲けのスキルだけではない、とても内容の濃い二日間でした。

昨日のブログで杉井さんが書いてくださったように、実践する事でこの学びの場という価値を自分の中で高めていきたいと思います。

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今回の静岡経営塾に参加して、経営塾のメンバーは来月までに自分が投資してもいいと思う物件を見つけ、銀行に金利や融資してもらうための条件を聞いてくることが課題となりました。

それを持ち寄って、みんなで話し合い、専門家の人たちにアドバイスしてもらうのです!

これなら一人で勉強しているよりも、無難で早道だと思いませんか?

お金を汚いものだとか、悪いものだと思っている人は、お金のことを人に聞きにくいようです。

だから、一人で勉強して、時間がかかり、うまくいかないのです!

何事もわかっている人から教えてもらい、みんなで学んだ方が間違いが減らせると思うのです。

皆さんはお金を良いものだと思っていますか?

それとも汚いものだと思っていますか?

あなたに見えている世界は、あなた自身なのです!

今日のひとこと
「働いたお金は不労所得を得るためのものです。ほしいものは不労所得で買いましょう!」


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