昨日は先日買った芝刈り機で、庭のサッチングをしました!

サッチングのサッチと言うのは、枯れた芝の葉っぱや茎や根のことを言います。

これを放置しておくと腐って芝の育成を阻害するので、そのためサッチを取り除く必要があります。

その取り除く作業をサッチングと言うのです。

これまでは熊手で一生懸命かき集めていたのですが、先日買った芝刈り機の刃の部分を取り換えると、機械がサッチングしてくれるのです!

実際にやってみるとものすごく早いし、手でやっていたときよりも断然きれいになります!

このことで、人がやるべき仕事と機械にやってもらったほうがいい仕事があることがよくわかりました。

皆さんの会社では、機械がやったほうがいい仕事を人がやっていませんか?

機械にやってもらったほうがいい仕事を人にやらせていると、人を人として活かす発想ができなくなっていくと思うのです。

これからAI(人工知能)の開発が進んで行くと、これまでは人がやっていた仕事が機械がやったほうがいい仕事になっていくと思います。

今回のサッチングではありませんが、そうした仕事をいち早く機械に替えていける企業が、収益性を高められると思うのです。

おそらくほとんどの作業は、機械がやったほうが人がやるよりも効率的になるでしょう。

しかし、昨日書いた「会社の基礎体力」をつける仕事は、人間でないとできない仕事だと思うのです。

つまり、リーダーに必要とされる「判断力」の部分は機械にとって替わられるかもしれませんが、リーダーの「人望(コミュニケーション能力)」だけは、機械では替われないと思うのです。

では、人望がある人とはどんな人なのでしょう?

人望について調査した資料があったので、紹介しておきます。

1.人望のある人は嫌われない努力ではなく、愛される努力をする。

2.人望のある人は、人が嫌がる話題をしない。

3.人望がある人は、年下や部下に威張ったりせず、誰に対しても丁寧な態度で接する。

4.人望がある人は、周囲の人をよく観察していて、頑張っている人を見つけたら褒め、自分に落ち度があったら素直に謝る。

5.人望のある人は、確固たる信念を持っていて、どんな事態にもたじろがない。

6.人望のある人は、陰口や愚痴、弱音を吐かない。

7.人望のある人は、仕事が丁寧で手を抜かない。

8.人望のある人は、言葉ではなく行動で示す。

9.人望のある人は、相手が忘れているような約束も守る。

10.人望のある人は、人の話に耳を傾け、人の意見を否定しない。

11.人望のある人は、結果を出すために本気で努力する。

12.人望のある人は、職場を明るくし、人を元気にする。

13.人望のある人は、好き嫌いを表に出さず、常に公平である。

皆さんはいくつくらい当てはまりましたか?

これからの時代は、人望を身に着け、人を上手に指導できる人の価値がますます高まっていくと思うのです。

皆さんの仕事は、人がやるべき仕事ですか?

それとも機械がやった方がいい仕事ですか?

今日のひとこと
「どうせなら人望のある人になりましょう!」


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