DSCF0248-4今日は私の愚痴を聞いてください。

私は人が聞いて元気にならないことは言わないようにしているつもりですが、皆さんも通る道かもしれないので書いておきます。

私は昨年60歳になりました。

60歳になったと言っても、自分ではそんなに歳をとった気がしていなかったので、皆に赤いチャンチャンコを着せられたときには少し抵抗がありました。

DSCF0266-2しかし、年齢は正直で60歳になったとたんに体重は増え始め、膝や腰が痛くなってきたのです。

特にこのところ腰、膝、肩が痛くて情けない状態です。

特に膝は、警察時代に痛めたところをキチンと直しておかなかったのが良くなかったようです。

DSCF0315若い時は、「このくらい大丈夫!」と思うかもしれませんが、水位が下がったときにそれまで見えなかったものが見えてくるように、筋力が落ちてきたときに悪いところが表面化してくるので、若い人は怪我をしたらキチンと直しておいたほうがいいと思います。

痛いところがあると、運動もできませんし、山や旅行に行ってもどうしても消極的になります。
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昔のように旅先でジョギングしたいのに、それが出来なくなるのです。

昨日は家の芝刈りと庭木の剪定をしましたが、それだけで疲れるようになってきました。

以前はそれくらいでは疲れなかったのに、缶ビール一本飲んだら眠くなってしまいます。

それはそれで幸せな時間なのですが、「歳をとったなぁ」とつくづく思うのです。

また、女性に対する興味もなくなってきます。
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昔は、女の子にモテたくて頑張っていたところがありましたが、歳を取るにしたがって女の人と付き合いたいとかエッチなことをしたいという気持ちが湧かなくなりました。

昔は「地球上の女性は全部俺のものだ!」くらいの勢いで、女性の胸の中には「男の夢が詰まっている!」と信じていたのですが、歳をとると「脂肪がつまっている」としか思えなくなってくるのです。
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これは老化というよりも女性に対するイメージが「美しいもの」から「怖いもの(笑)」に変わってきたせいがあるもしれませんが、こうしたことからも「歳をとったなぁ」と思うのです。

だから、私よりも年上の人が不倫をしたり、異性問題を起こしているニュースを観ると「何やってんの!」という気持ち以上に「大したものだなぁ!」という尊敬の念が湧いてくるのです。
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このように歳をとってくると、若い頃に楽しめたことが徐々に楽しめなくなってきます。

だから、若い人には今できることを大切にして、たくさん楽しんでおいてほしいと思うのです。

でもね、歳をとるといいこともあるのです。
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私の場合は、自分への欲が減ったことです。

若い頃の私は欲がありました。

それがエネルギーとなって頑張れたと思うのですが、私の場合は歳をとるにしたがって欲がなくなってきました。

だから自分の損得を通さずに物事を考えらるようになり、間違いを犯しにくくなったと思いますし、必要以上に急がなくもなりました。

DSCF0296若い時よりもエネルギーや意欲は落ちたかもしれませんが、判断力は高くなった気がするのです。

ここに書いたことはあくまで私の老化で、私と同じ年齢の人でも痛いところがなく、バリバリ運動して、女性と楽しんでいる人がたくさんいると思います。

DSCF0287-2しかし、どちらにしてもこれまで出来たことが出来なくなっていくのです。

そのときに後悔しないように、今ある若さを活かし、歳をとったときに光るものを磨いておいたほうがいいと思うのです。

痛いところがあると、本当に心が折れますよ!
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皆さん、くれぐれも身体は大事にしてくださいね。

誰もが通る道なので、格好の悪いことも書いていこうと思います。

今日のひとこと
「変なことはしませんが、お金はあるので、私と付き合いたい女性は声をかけてください! でもちょっと変なことをしちゃうかもしれません。(笑)」


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