秋の比叡山延暦寺(2)先日のブログ「自覚症状」に「成功する人の共通点」を3つ紹介しました。

その1つ目が「自己認知の高さ(自分のことをわかっている)」ですが、「どうしたら自分のことがわかるのか?」という質問がありましたので、最初にその質問に答えておきます。

それはCL手帳で「自分がやろうと思ったこと」と「自分がやったこと」を記入したり、「人にしてもらったこと」や「してさしあげたこと」「人に迷惑をかけたこと」を書き出していくと、自分というものが具体的になっていくと思います。

秋の比叡山延暦寺(12)ここで重要なことは「具体的であること」です!

私達の頭は、自分にとても都合よくできています。

だから、事実を具体的に書き出していくことで、自分がどんな人間かわかってくると思うのです。

自分を知りたいと思う人は、ぜひやってみてください!

さて私は今、100万円以上のお金をかけてインターネット販売の勉強をしています。

秋の比叡山延暦寺(11)今さらインターネットで何かを売るつもりはないのですが、今回のコロナ禍のようなことが起きた時にネットで物が売れたら旅館業のような人たちはとても助かると思うのです。

そこで来年の春を目処にネットで私のDVDや研修を売ってみて、それがうまくいったら来年中にさかえやに落とし、それをさかえやの新たな柱(事業)にしようと思うのです。

今回のコロナ禍の間、さかえやの社員さんたちは建築業や清掃業、農業などいろいろな会社に出向して会社を支えてきました。

秋の比叡山延暦寺(14)おかげでこのコロナ禍であっても黒字を出すことができましたが、そうしたやり方は単に労力を提供しているだけで会社の柱にはなりません。

そこでまたお客様が来ない状況になっても利益を上げられる部門を、今のうちに作っておく必要があると思うのです。

その時に思いついたのがネット販売でした!

実はAIの発達によって、自分の商品を買ってくれそうな人にピンポイントでアプローチする方法があります。
秋の比叡山延暦寺(15)
それも安価にできるのです!

自分の商品を欲しい人に、商品の魅力を上手に伝えることが出来れば、すごく安い経費で利益を上げることが可能です。

これまでしてきた私の戦い方とは真逆の戦い方になりますが、こうした方法がYoutubeやTik Tokが流行る「飛び道具の時代」の主流になるかもしれないと思うのです。

皆さんも労力の提供ではなく、ネット販売で利益を上げられる方法があったらいいと思いませんか?

秋の比叡山延暦寺(9)
私はそのノウハウ自体が商品になり得ると思うのです。

ドラッカーは、物事の優先順位の決め方として、

1.過去に起きたことよりも、未来につながることを優先しろ!

2.問題(組織内の課題)よりも、新たなチャンスにつながることを優先しろ!

3.流行や真似ごとよりも、独自性を優先しろ!

秋の比叡山延暦寺(1)4.容易なことよりも、難しくても改善につながることを優先しろ!

と言っています。

それなのに未来につながることに力を入れている人があまりにも少ないと思うのです!

このコロナ禍で、世の中は大きく変わりました。

新入社員の採用面接もZoomでやる時代になりました。

皆さんは、こうした時代の変化に適応するためにどんなことをしているでしょうか?
秋の比叡山延暦寺(21)
ダーウィンも言っていますが、歴史を見ても強い者が生き残ったのではなく、その時代に適応した者が生き残っているのです!

まだうまくいくかわかりませんが、私も新しいやり方に挑戦してみようと思うのです。

今日のひとこと
「流れない水は腐る!」


人気ブログランキングへ
ブログランキング参加中です。クリック応援をお願いします!