2015年12月

2015年12月29日

「サードプレイス第3の森」のこだわり2

「第3の森」1号棟・2号棟には、固定した間仕切りを作らない

・段差はもちろん温度差を無くし、ヒートショックを予防
・部屋の端(吹き溜まり)を作らないことで、カビダニの発生を予防
・レイアウトを自由に 壁が無いことで、使いやすい動線
・棚は収納として使うほか、外庭からの光と風を調整
・2m60cmの解放感ある天井

そのほか入居者には、各自の要望に合わせて、使い勝手を考えた暮らしを提案します。

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2015年12月28日

リフォーム工事中

現在、
木材とコンクリートブロック
2種類の異素材を組み合わせた工法で作られた
築50年を経た住宅の中の風呂場のリフォーム工事を
手掛けています。

水漏れの原因となったコンクリートや
腐敗が進んだ木材の撤去作業を行い
風呂場にシステムバスを
そのまま入れ込むだけでは無く
既存の住宅をなるべく傷付け無いように
しかも異素材によって早まった経年変化などを改善し
構造や素材などを強化

依頼主様の期待に応えられるよう
細かい打ち合わせをしながら
作業を進めました。

↓施工前
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↓施工後
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蜜柑3(みかんさん)

・地球温暖化の影響

・収穫は予想以上

・うれしい甘さ

・みかんの産地に

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2015年12月25日

第3の森

第3の森1号棟・2号棟には、部屋の間仕切りがありません。

その理由としては、
・段差だけでなく温度差を少なくするため
(脱衣室やトイレにも均一の温度とすること。冬場に多いヒートショック予防)
・ワンルームで、部屋に自然の光や風を呼び込むため
 (固定された狭い空間より、その時々の気分と必要に合わせた暮らしが可能) 
・夏涼しく冬暖かい生活が楽しむため
(保温、断熱材、自然素材の使用で大きな空間でも快適)

 第3の森の建物は、少ないランニングコストで健康で長生きしてもらいたいとの願いでつくってあります。



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2015年12月24日

「サードプレイス第3の森」のこだわり

 賃貸住宅「サードプレイス第3の森」の床・壁に杉・桧を使っているのは、木材が持つ肌触りをはじめ、ほど良い香りと調湿機能や殺菌消臭作用等、住む人に安らぎと優しさを与えてくれるからです。

一日8時間以上過ごすなら、四角の箱ではなく、ゆりかごのような安らぎと母親の腕の中のような安心に包まれた場所。


‘健康で快適に暮らす家’をお届けするために、国産の杉や桧に特化したのが、サードプレイス第3の森です。



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2015年12月12日

土蔵 のお話。

今回、(株)スギモリで請け負った土蔵。の屋根部分の修復工事が終わりました。

日本独特の風土や慣習に合せ生み出された 土蔵。


PO20151202_0014













https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E8%94%B5



土で塗り固められた屋根上での施工は、
二重構造の屋根の勾配(角度)を考慮しながらの工事で
現代の一般住宅に比べて非常に難しい工事です。
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住宅は安価で短期で建てられる工法が進化してきていますが、
私どもは、
土蔵。のような
在来建築の工法を現在の技術や知恵を加え
古い業(ワザ)を後世に伝える大切な役割だと常に感じて依頼を請け負わせて頂いております。



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