<材種紹介 9/11>
まな板によく使われる材種の紹介つづき。
いよいよ紹介する材種の残り3種類になりました。
さて本日紹介するのはベイヒバです。
ベイヒバはわが国では米ヒバと称し、その名の通りアメリカ産出の材です。
具体的にはアラスカからオレゴンにかけての太平洋岸の材です。
別名アラスカヒノキ、又はイエローシーダーとも言います。
米ヒバは日本産のヒノキよりも安定的かつ比較的安価に取引がされているので、
ヒノキの代用としてお寺・神社の建て替えや改修工事に良く使われる材です。
香りもとても良く、芳香が強いので”ひば”の名を付けたのかもしれませんが、
ベイヒバはひばの類ではなくヒノキの類になります。
ベイヒバも榧と同じように黄色の色合いがとても綺麗ですよね♪
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