<材種紹介 11/11>(終わり)


まな板によく使われる材種の紹介も最後になりました。

最後に紹介するのは、もちろんヒバです。
ひばの中でも最も有名なのが何と言っても青森ヒバですよね。
その他、能登ヒバ(档/アテ)も同じ木です。

当工房ではヒバはまな板に最も適した材種だと考えております。
その理由は、包丁当たりの良さや丁度よい固さはもちろんのこと、
黒ずみにくさやヒノキチオールを含んでいるため抗菌・防カビ効果が高いなど、
まな板にこれ以上ない木だと考えております。

実はヒノキにはこのヒノキチオールという成分は”ほとんど含まれておりません”。
なぜヒノキの名前が入っているかと言いますと、ひばの同属種であるタイワンヒノキから発見され
当時名前が付けられたためと言われております。
ヒノキのまな板にヒノキチオールが入っていると謳って販売する業者もおりますがお気をつけ下さい。

化学名ヒノキチオールではなく、ヒバチオールと名称を変えて欲しいです(笑)


皆様も是非ひばのまな板を使ってみてくださいね!^^

杉本木工々房、青森ヒバまな板サイズオーダー(一枚板)
http://www.sugimotomokkou.jp/manaita_sizeorder

杉本木工々房、青森ヒバまな板サイズオーダー(剥ぎ合せ板)
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まな板削り直しといえば杉本木工々房
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