February 03, 2010
2月の挨拶
青山通りを歩いていたら、豊川稲荷(東京別院)がにぎやかだ。
そうか、今日は「2月3日節分」である。
芸能人が豆をまくので、それを観る参拝者も多い。
ランチのため、その先の蕎麦屋に向かってしまった。
最近ブログネタも無いし、参拝に行けばよかったかな・・・。
反省しながら、今日の日替わり「他人丼セット」を食べていた。
豆か・・・。
このところ、ブログがアップできてないので、
スタッフとの打ち合わせは、ネタになる店にしている。
日々の情報収集が重要だ。
その1件目のネタをさっそく使ってしまう。
昨日、吉祥寺の超有名なカレー屋さん「まめ蔵」へ行った。
節分だから、豆にちなんだテーマ。いいよね。


煮込み続けて30年だそうだ。
何を食べようか。メニューは多い。
基本はビーフカレーかなと思ったら
トップは、野菜カレー
チキンカレーもお薦めのようである。
スプーンが3つ デートではない・・・
吉祥寺の美味しいカレー屋さんをスタッフと食べ歩くようになった。
「オーインディア」と「モモカリー」は美味しくて評価に値する。
自称・カレーライス探検チームの成果である。
ところが、Webで調べたら吉祥寺カレー御三家は、
ここ『まめ蔵』と『くぐつ草』『武蔵野文庫』であるらしい。
まだまだ、自称・カレーライス探検チームの活動が続くことになる。
「まめ蔵」に来たのだから
「豆まめカレー」を注文した。
豆は4種類
煮込んだカレーに
暖かいミニトマトが微笑む
美味しい!
美味しいが、ビジュアルの評価が難しい・・・
「豆まめカレー」は60点
節分に豆の話題で、お許しを。
そうか、今日は「2月3日節分」である。
芸能人が豆をまくので、それを観る参拝者も多い。
ランチのため、その先の蕎麦屋に向かってしまった。
最近ブログネタも無いし、参拝に行けばよかったかな・・・。
反省しながら、今日の日替わり「他人丼セット」を食べていた。
豆か・・・。
このところ、ブログがアップできてないので、
スタッフとの打ち合わせは、ネタになる店にしている。
日々の情報収集が重要だ。
その1件目のネタをさっそく使ってしまう。
昨日、吉祥寺の超有名なカレー屋さん「まめ蔵」へ行った。
節分だから、豆にちなんだテーマ。いいよね。


煮込み続けて30年だそうだ。
何を食べようか。メニューは多い。
基本はビーフカレーかなと思ったらトップは、野菜カレー
チキンカレーもお薦めのようである。
スプーンが3つ デートではない・・・
吉祥寺の美味しいカレー屋さんをスタッフと食べ歩くようになった。
「オーインディア」と「モモカリー」は美味しくて評価に値する。
自称・カレーライス探検チームの成果である。
ところが、Webで調べたら吉祥寺カレー御三家は、
ここ『まめ蔵』と『くぐつ草』『武蔵野文庫』であるらしい。
まだまだ、自称・カレーライス探検チームの活動が続くことになる。
「まめ蔵」に来たのだから「豆まめカレー」を注文した。
豆は4種類
煮込んだカレーに
暖かいミニトマトが微笑む
美味しい!
美味しいが、ビジュアルの評価が難しい・・・
「豆まめカレー」は60点
節分に豆の話題で、お許しを。
January 12, 2010
東京・初詣ツアー
文化交流会の一環で、初詣の案内をいただいたので
良い機会だと思い参加した。
1月10日だから、楽に回れると思ったら大きな間違いだった。
1.明治神宮_代々木
JR原宿駅から、神宮橋を渡ってすぐに明治神宮の鳥居を見ることができる。
神宮の中へ続々と入って行く参拝者・・・


教育勅語については、参拝者が多すぎて
いただくことはできなかった。(ポケット版を無料配布らしい)

昨今、
明治神宮は東京のパワースポットとして
取り上げられていることもあり、
若い人の参拝者が多い。
2.東京大神宮_飯田橋
JR飯田橋駅からすぐに、
長い行列に遭遇した。
なんだこれは?
どうも参拝者のようである。
東京大神宮は、「東京のお伊勢さま」といわれている。
行列にカップルが多いのは、
「縁結びに御利益がある神社」として有名になっている
と、あとでわかった。
それにしても、参拝まで規則正しい行列である。
私たちは、道から参拝することにした。


3.靖国神社_九段下
参道が広い。明治神宮と違って樹木が少ないために空が広い。
確かに、空を見上げて敬礼したくなる・・・。


実は靖国神社は初めて参拝した。
隣接された「遊就館」(入場料¥800-)では、軍人だった祖父の面影を探した。
明治神宮から東京大神宮、
靖国神社への初詣ツアーは
少し偏っていることはわかっていたが、
愛国心や親孝行などを考えてみるには
いい機会だったように思う。
小学校の頃までは、普通に思っていたことが
いま行われてないことの方が不思議だ。
以前、南インドの町を歩いていて、
まったく環境が違うのに
懐かしい日本を見出したのは、家族愛を感じたからである。
それを思い出した。
良い機会だと思い参加した。
1月10日だから、楽に回れると思ったら大きな間違いだった。
1.明治神宮_代々木
JR原宿駅から、神宮橋を渡ってすぐに明治神宮の鳥居を見ることができる。
神宮の中へ続々と入って行く参拝者・・・


教育勅語については、参拝者が多すぎて
いただくことはできなかった。(ポケット版を無料配布らしい)

昨今、
明治神宮は東京のパワースポットとして
取り上げられていることもあり、
若い人の参拝者が多い。
2.東京大神宮_飯田橋
JR飯田橋駅からすぐに、長い行列に遭遇した。
なんだこれは?
どうも参拝者のようである。
東京大神宮は、「東京のお伊勢さま」といわれている。
行列にカップルが多いのは、
「縁結びに御利益がある神社」として有名になっている
と、あとでわかった。
それにしても、参拝まで規則正しい行列である。
私たちは、道から参拝することにした。


3.靖国神社_九段下
参道が広い。明治神宮と違って樹木が少ないために空が広い。
確かに、空を見上げて敬礼したくなる・・・。


実は靖国神社は初めて参拝した。
隣接された「遊就館」(入場料¥800-)では、軍人だった祖父の面影を探した。
明治神宮から東京大神宮、靖国神社への初詣ツアーは
少し偏っていることはわかっていたが、
愛国心や親孝行などを考えてみるには
いい機会だったように思う。
小学校の頃までは、普通に思っていたことが
いま行われてないことの方が不思議だ。
以前、南インドの町を歩いていて、
まったく環境が違うのに
懐かしい日本を見出したのは、家族愛を感じたからである。
それを思い出した。
January 05, 2010
初詣_春ノ木神明社
新年明けましておめでとうございます。
今年も、いろんなモノ、コト、ヒトに興味を持って
好奇心旺盛に過ごしていきたいと思います。
その時々 印象に残ったことをメモしていきたいと
思います。
そして、ゴルフもがんばる・・・。
ダイエットも続ける・・・。
横浜市旭区
私の住んでいる町の氏神様は
春ノ木神明社です。
横浜相鉄線「希望ヶ丘駅」から
旧厚木街道を渡って
坂を上ると、
見晴らしいのいい丘にでます。
そこに
小さな鳥居と細い参道があります。
えっと思うほど
小さな神社です。
初詣は、氏神様に参拝することが大事。
機会があれば、大きくて有名な神社へ行けばいい。
『春ノ木神明社』は、横浜市で一番高い標高(標高92m)にある。
そして、希望ヶ丘にあることで
「希望が叶う」といわれ、受験や試合の必勝祈願に訪れる。
毎年横浜FCのチーム全員がこの『春ノ木神明社』へ、
必勝祈願に訪れることは、意外と知られていない。
良い年でありますように。
そうそう、
富士山も丹沢を越えて全景が拝める。
夕方の真っ赤なシルエットは、叫びたくなるほど素晴らしい。
道を歩いている人 一人ひとりに、
「ねぇ、ねぇ、あれを見て、見て」と言いたくなる。
今年も、いろんなモノ、コト、ヒトに興味を持って
好奇心旺盛に過ごしていきたいと思います。
その時々 印象に残ったことをメモしていきたいと
思います。
そして、ゴルフもがんばる・・・。
ダイエットも続ける・・・。
横浜市旭区私の住んでいる町の氏神様は
春ノ木神明社です。
横浜相鉄線「希望ヶ丘駅」から
旧厚木街道を渡って
坂を上ると、
見晴らしいのいい丘にでます。
そこに
小さな鳥居と細い参道があります。
えっと思うほど
小さな神社です。
初詣は、氏神様に参拝することが大事。
機会があれば、大きくて有名な神社へ行けばいい。
『春ノ木神明社』は、横浜市で一番高い標高(標高92m)にある。
そして、希望ヶ丘にあることで
「希望が叶う」といわれ、受験や試合の必勝祈願に訪れる。
毎年横浜FCのチーム全員がこの『春ノ木神明社』へ、
必勝祈願に訪れることは、意外と知られていない。
良い年でありますように。
そうそう、
富士山も丹沢を越えて全景が拝める。
夕方の真っ赤なシルエットは、叫びたくなるほど素晴らしい。
道を歩いている人 一人ひとりに、
「ねぇ、ねぇ、あれを見て、見て」と言いたくなる。
December 31, 2009
バンコク_そして2010
バンコクへは、成田を午前中に出ると、
夕方には市内に着いて、到着日も余裕をもって過ごすことができる。
JAL JL717 10:55発 または ANA NH953 10:50発
帰りも、スワンナプーム空港を深夜便にすれば
その日を有効に過ごすことができる。
ANA NH916 23:55発 または JAL JL718 23:00発
1日使える帰国の日、
夏にアユタヤ行きに利用したタイ鉄道ファランポーン駅へ行ってみた。
コンコースもチケット売り場も相変わらず人でいっぱい。
チケットが無くてもホームに入れる。(私は詳しい)


この駅から、バックパッカーの聖地カオサン通りまで歩くのだろうか?
相変わらず、白人系の旅行者が多い。
チャイナタウンも近い。
私も、チャイナタウンを抜けて
カオサン通りをめざした。
距離感不明・・・
チャイナタウンには違いないが、方向を間違えたみたいだった。
生活の中へ入り込んでしまった。
回りまわって、ワット・トライミットの近くに戻った。



街の風景
道を聞くとみんな“いい人”
ちょっと恐そうなお兄さん、言葉が通じないので
標識まで連れて来てくれた。そして、指をさして教えてくれる。
その標識もタイ語で読めなかったけど・・・。
この日の夜、日本へ帰国
翌日の朝6:30には成田到着
バンコクの体験によって
非日常の感性を高めた。
新しい年に向けて、バンコクの思い出を年内にアップしたい。
いま、大晦日の番組がテレビで盛り上がっている。
白組優勝!
あと15分で、新しい年になる。
がんばろう・・・。
夕方には市内に着いて、到着日も余裕をもって過ごすことができる。
JAL JL717 10:55発 または ANA NH953 10:50発
帰りも、スワンナプーム空港を深夜便にすれば
その日を有効に過ごすことができる。
ANA NH916 23:55発 または JAL JL718 23:00発
1日使える帰国の日、
夏にアユタヤ行きに利用したタイ鉄道ファランポーン駅へ行ってみた。
コンコースもチケット売り場も相変わらず人でいっぱい。
チケットが無くてもホームに入れる。(私は詳しい)


この駅から、バックパッカーの聖地カオサン通りまで歩くのだろうか?
相変わらず、白人系の旅行者が多い。チャイナタウンも近い。
私も、チャイナタウンを抜けて
カオサン通りをめざした。
距離感不明・・・
チャイナタウンには違いないが、方向を間違えたみたいだった。
生活の中へ入り込んでしまった。
回りまわって、ワット・トライミットの近くに戻った。



街の風景
道を聞くとみんな“いい人”
ちょっと恐そうなお兄さん、言葉が通じないので
標識まで連れて来てくれた。そして、指をさして教えてくれる。
その標識もタイ語で読めなかったけど・・・。
この日の夜、日本へ帰国翌日の朝6:30には成田到着
バンコクの体験によって
非日常の感性を高めた。
新しい年に向けて、バンコクの思い出を年内にアップしたい。
いま、大晦日の番組がテレビで盛り上がっている。
白組優勝!
あと15分で、新しい年になる。
がんばろう・・・。
December 29, 2009
バンコクの食事を楽しむ
バンコクで食事を楽しむ
特別な食事会以外は、
街のレストランやホテルのモーニングバイキングが楽しみである。
ホテル近くのタイ料理レストラン
“ルアン・タブティム”
こじんまりしたレストラン
タイ焼きそば タイラーメンなど
基本的な料理ばかり注文した。

パッ・タイ・クン・ソット(タイ風焼きそば)
バミー・ナーム(タイ風中華麺)
カーオ・パット・クン(タイ風チャーハン)


ホテルのモーニングバイキングはいつも満足
タイ料理はほとんど味わうことはできるが、
朝からそれほど食べれないのが残念・・・。
それでも無理して朝からタイラーメンと南洋フルーツを食べる。


BTSプロンポン駅のホームから意外な看板を見つけた。
私の出身地「知多」の文字がある。
知多ラーメン?
気になる、気になる。
翌日の午後、
ドキドキしながら入ってみた。


知多は自然の恵みが豊かで
その土地の素材を使い
がんばってラーメンを作ったと書いてある。
店はエンポリアム裏、NARAYAの通り。
美味しかった。
料金は170バーツ
チップを入れて200バーツをカウンターに置いた。
特別な食事会以外は、
街のレストランやホテルのモーニングバイキングが楽しみである。
ホテル近くのタイ料理レストラン“ルアン・タブティム”
こじんまりしたレストラン
タイ焼きそば タイラーメンなど
基本的な料理ばかり注文した。

パッ・タイ・クン・ソット(タイ風焼きそば)
バミー・ナーム(タイ風中華麺)
カーオ・パット・クン(タイ風チャーハン)


ホテルのモーニングバイキングはいつも満足
タイ料理はほとんど味わうことはできるが、
朝からそれほど食べれないのが残念・・・。
それでも無理して朝からタイラーメンと南洋フルーツを食べる。


BTSプロンポン駅のホームから意外な看板を見つけた。
私の出身地「知多」の文字がある。知多ラーメン?
気になる、気になる。
翌日の午後、
ドキドキしながら入ってみた。


知多は自然の恵みが豊かでその土地の素材を使い
がんばってラーメンを作ったと書いてある。
店はエンポリアム裏、NARAYAの通り。
美味しかった。
料金は170バーツ
チップを入れて200バーツをカウンターに置いた。
バンコクの食事会
バンコク旅行は、食事が楽しみだ。
バンコク在住のTraさんのおかげで、タイならではの食事を楽しむことができた。
海外に知人がいると安心感がある。
訪問者も多くたいへんだと思うが、今回も大勢の食事会となった。
□ タイスキで有名なCOCA コカレストラン(スクンビット37店)
タイでは、スキと呼ばれ寄せ鍋のような料理。
いわゆるタイ料理とは違うが、高級レストランから庶民派チェーンまで
広く親しまれていた。


Traさんのテーブルには、
ちょうどアメリカからのお客様がいて、
日本から夫婦が訪れ、
今、ここどこなのか・・・。
忘れてしまうのが
ワールドワイドなのである。
タイスキがどれほどバンコクで人気があるか?
友人に頼まれ、
指定された「タイスキの素」を探しに
スーパーを3ヶ所回った。
写真はすべてタイスキ関連の商品
この中にも目的の商品はなかった。
□ 地元の人に人気のソンロン酒家(ラマ4世通り)

夏にも行ったこの店、
バンコクにも慣れたので
夕方レストランで待ち合わせた。
ホテルからタクシーに乗ってドライバーに行き先を告げるが
バンコクのタクシードライバーは(あまり信用できない)
何度も行き先を告げると「わかった、わかった」と笑う。
※ドライバーは、その店を知っていた。
店先で焼く串焼きと水槽に溢れる海老のボイル
そして、ジャンボシャコ・・・


ジャンボシャコは、サイズもジャンボだが、値段も超高額・・・
思わず、シャコの頭や手で遊んでいる日本人。


バンコク在住のTraさんのおかげで、タイならではの食事を楽しむことができた。
海外に知人がいると安心感がある。
訪問者も多くたいへんだと思うが、今回も大勢の食事会となった。
□ タイスキで有名なCOCA コカレストラン(スクンビット37店)
タイでは、スキと呼ばれ寄せ鍋のような料理。
いわゆるタイ料理とは違うが、高級レストランから庶民派チェーンまで
広く親しまれていた。


Traさんのテーブルには、ちょうどアメリカからのお客様がいて、
日本から夫婦が訪れ、
今、ここどこなのか・・・。
忘れてしまうのが
ワールドワイドなのである。
タイスキがどれほどバンコクで人気があるか?
友人に頼まれ、指定された「タイスキの素」を探しに
スーパーを3ヶ所回った。
写真はすべてタイスキ関連の商品
この中にも目的の商品はなかった。
□ 地元の人に人気のソンロン酒家(ラマ4世通り)

夏にも行ったこの店、
バンコクにも慣れたので
夕方レストランで待ち合わせた。
ホテルからタクシーに乗ってドライバーに行き先を告げるが
バンコクのタクシードライバーは(あまり信用できない)
何度も行き先を告げると「わかった、わかった」と笑う。
※ドライバーは、その店を知っていた。
店先で焼く串焼きと水槽に溢れる海老のボイル
そして、ジャンボシャコ・・・


ジャンボシャコは、サイズもジャンボだが、値段も超高額・・・
思わず、シャコの頭や手で遊んでいる日本人。


December 27, 2009
タイの水上マーケット
夏には、アユタヤへ鉄道を使って行ったが
今回は、水上マーケットの町へ行った。
バンコクから西へ約80kmの地域に存在する。
タイ観光では有名だが、簡単には行けないのである。
躊躇無くオプショナルツアーの車に頼った。
バンコクの都市を離れると、高層ビルも無くなり
工場や普通の街並みの景色になる。
田んぼが見えてきたので「タイ米だな」思ったら、
なんと「塩田」である。
道端では、生産した塩を袋で売っている。


360度「塩田」の景色には感動した。
トイレ休憩で、
ココナッツファームへ立ち寄った。
周囲はココナッツ畑・・・
果汁はそのまま飲まれ、化粧品から砂糖、
日用品まで活用され捨てる部分が無い。
日本ではココナツのことを“椰子の木”と呼ぶ方が多い。
その「ココナッツ畑」がジャングルのように見えてくる。
東南アジアに来ているんだなと思う。
「他が雨振りで寒くても、ココナッツ畑は大丈夫。なぜか?」
『ここ夏だから』というジョークを聞きながら
ダムノン・サドゥアクの村に着いた。
水上マーケットへは、ジャングルクルーのような感じで行くようだ。
と気楽に思っていたら、すごいスピードで川沿いの家々を飛び抜ける。
これも観光サービスの一環と思うが、なかなか面白い。


やっと憧れの情景「水上マーケットの世界」へ入った。



水上マーケットで
タイラーメンを食べるのが夢だったが
出来なかった。
でも、来てよかったと思う。
オプショナルツアーは思いがけず面白い体験をする。
帰路のマイクロバスは、
「ケヤキ工芸の家具工場」を案内してくれた。
これが素晴らしいのである。
職人がそれぞれの持ち場で
紙を見ながら削っていた。
今回は、水上マーケットの町へ行った。
バンコクから西へ約80kmの地域に存在する。
タイ観光では有名だが、簡単には行けないのである。
躊躇無くオプショナルツアーの車に頼った。
バンコクの都市を離れると、高層ビルも無くなり
工場や普通の街並みの景色になる。
田んぼが見えてきたので「タイ米だな」思ったら、
なんと「塩田」である。
道端では、生産した塩を袋で売っている。


360度「塩田」の景色には感動した。
トイレ休憩で、ココナッツファームへ立ち寄った。
周囲はココナッツ畑・・・
果汁はそのまま飲まれ、化粧品から砂糖、
日用品まで活用され捨てる部分が無い。
日本ではココナツのことを“椰子の木”と呼ぶ方が多い。
その「ココナッツ畑」がジャングルのように見えてくる。
東南アジアに来ているんだなと思う。
「他が雨振りで寒くても、ココナッツ畑は大丈夫。なぜか?」
『ここ夏だから』というジョークを聞きながら
ダムノン・サドゥアクの村に着いた。
水上マーケットへは、ジャングルクルーのような感じで行くようだ。
と気楽に思っていたら、すごいスピードで川沿いの家々を飛び抜ける。
これも観光サービスの一環と思うが、なかなか面白い。


やっと憧れの情景「水上マーケットの世界」へ入った。



水上マーケットで
タイラーメンを食べるのが夢だったが
出来なかった。
でも、来てよかったと思う。
オプショナルツアーは思いがけず面白い体験をする。
帰路のマイクロバスは、「ケヤキ工芸の家具工場」を案内してくれた。
これが素晴らしいのである。
職人がそれぞれの持ち場で
紙を見ながら削っていた。
December 26, 2009
12月のバンコク
12月のはじめ、タイのプミポン国王の誕生日だった。
関係ないが、誕生日祝にバンコクへ行っていた。
パスポートの同じページに
同じ年の出入国スタンプが並ぶのが恥ずかしい・・・。
国王の誕生日を祝う飾りは、
街中にあった。
国王を敬う国民性がよくわかる。
病気療養中の国王のために
国民はピンクの上着を着て敬意を示す。
バンコクの1日目は、まず寺院巡りである。
同じ寺院を挨拶のように回って、徐々にバンコクの人になる。
どこに行っても旅の基本である。
チャオプラヤー川沿い、2度目のワットアルンも懐かしく感じる。

季節は夏から冬へ変化している
気候がいつも夏なので
写真だけでは「本当に行ったのか?」と
思われても仕方ない。
エメラルド寺院は
誕生日のため本堂へ入れなかった。
国王が来るとかで、
境内は多くの人たちが溢れていた。
みんなピンクのシャツを着ている。
黄金大涅槃の仏陀もお元気でいらっしゃった。
小銭を1個づつ壷に入れて煩悩を清める・・・
(煩悩とは、マイナス思考のこと)


涅槃仏は、リラックス・ブッダともいわれ
寝転がっていることも意味がある。
ここワットポーは、タイマッサージの総本山で
今でも敷地内に学校があるそうだ。
周辺を詳しく見学すると確かに
医学に関する記録が壁に残されていた。


国王は敬愛されている。
周囲の国と常に戦い、強い国の堅持と産業、貿易で繁栄させてきた。
国王が先頭に立って戦い(危ない目に会いながら)築いたことを
国民はよく知っている。
タイの国王は「象徴」ではないのである。

関係ないが、誕生日祝にバンコクへ行っていた。
パスポートの同じページに
同じ年の出入国スタンプが並ぶのが恥ずかしい・・・。
国王の誕生日を祝う飾りは、街中にあった。
国王を敬う国民性がよくわかる。
病気療養中の国王のために
国民はピンクの上着を着て敬意を示す。
バンコクの1日目は、まず寺院巡りである。
同じ寺院を挨拶のように回って、徐々にバンコクの人になる。
どこに行っても旅の基本である。
チャオプラヤー川沿い、2度目のワットアルンも懐かしく感じる。

季節は夏から冬へ変化している
気候がいつも夏なので
写真だけでは「本当に行ったのか?」と
思われても仕方ない。
エメラルド寺院は誕生日のため本堂へ入れなかった。
国王が来るとかで、
境内は多くの人たちが溢れていた。
みんなピンクのシャツを着ている。
黄金大涅槃の仏陀もお元気でいらっしゃった。
小銭を1個づつ壷に入れて煩悩を清める・・・
(煩悩とは、マイナス思考のこと)


涅槃仏は、リラックス・ブッダともいわれ
寝転がっていることも意味がある。
ここワットポーは、タイマッサージの総本山で
今でも敷地内に学校があるそうだ。
周辺を詳しく見学すると確かに
医学に関する記録が壁に残されていた。


国王は敬愛されている。
周囲の国と常に戦い、強い国の堅持と産業、貿易で繁栄させてきた。
国王が先頭に立って戦い(危ない目に会いながら)築いたことを
国民はよく知っている。
タイの国王は「象徴」ではないのである。

December 16, 2009
Way way wayという展示会
友人Sa本の娘・yukaが旦那さんと世界一周の旅に出たと聞いていた。
旅先でお金を稼いで、
次の町へと移動する。
私にとって、憧れの「深夜特急」を
実行してくれたこともあり
ものすごく興味を持って
帰国を待った。
旅をする娘や息子を育てあげた親の
影響力ってのはなんだろう。
尊敬する。
旅の成果物として写真と絵の展示会を
横浜・中華街「チャイハネ・カフェ」で開催すると案内が届いたので、
さっそく出かけた。


エキゾチックな店だな・・・
と思いながら、
チキンのライスヌードルを注文。
実は、ランチタイムを過ぎていて
無理に作ってもらった。
バンコクとは違う、美味しさ・・・


店内で撮る写真は難しい。
店内の光が勝ってしまう。
夕陽の逆光でモアイ像が
シルエットで見えている。
いい写真
イースター島へ行きたい・・・
私が店内で写真を撮っていると
喫茶のお客さんたちが、やっと壁の作品に気づいてくれる。
スタッフが説明している。
おじさん効果あったな、と満足感。
写真とともに
インスタレーションしている。
訪問地の示唆をアートで表現
メッセージは伝わった。
スケッチや現地のチラシなど、もっとあっても良かったかなと思った。
もっと作品に説明があっても良かったかなとも思った。
しかし、旅は人のためではなく、自分のための体験である。
この週、私もバンコクから帰ったばかり。
市街地を歩き、観光地から一歩離れると緊張する。
それは、地域の生活の中を無断で歩いているからである。
これって、文字にしたり絵にすることではない。
自分の胸に刻むものである。
ということを、
若い夫婦の『旅の写真展』を観て考えることができた。

コーヒーを飲みながら、
旅のことを考えた。
私の人生、
いつまで、旅を続けることが
できるだろうか・・・。
「旅展 way way way」
2009年12月20日(日)まで開催
横浜中華街・南門シルクロード
チャイハネ カフェ Cayhane Cafe 2F
旅先でお金を稼いで、次の町へと移動する。
私にとって、憧れの「深夜特急」を
実行してくれたこともあり
ものすごく興味を持って
帰国を待った。
旅をする娘や息子を育てあげた親の
影響力ってのはなんだろう。
尊敬する。
旅の成果物として写真と絵の展示会を
横浜・中華街「チャイハネ・カフェ」で開催すると案内が届いたので、
さっそく出かけた。


エキゾチックな店だな・・・と思いながら、
チキンのライスヌードルを注文。
実は、ランチタイムを過ぎていて
無理に作ってもらった。
バンコクとは違う、美味しさ・・・


店内で撮る写真は難しい。店内の光が勝ってしまう。
夕陽の逆光でモアイ像が
シルエットで見えている。
いい写真
イースター島へ行きたい・・・
私が店内で写真を撮っていると
喫茶のお客さんたちが、やっと壁の作品に気づいてくれる。
スタッフが説明している。
おじさん効果あったな、と満足感。
写真とともにインスタレーションしている。
訪問地の示唆をアートで表現
メッセージは伝わった。
スケッチや現地のチラシなど、もっとあっても良かったかなと思った。
もっと作品に説明があっても良かったかなとも思った。
しかし、旅は人のためではなく、自分のための体験である。
この週、私もバンコクから帰ったばかり。
市街地を歩き、観光地から一歩離れると緊張する。
それは、地域の生活の中を無断で歩いているからである。
これって、文字にしたり絵にすることではない。
自分の胸に刻むものである。
ということを、
若い夫婦の『旅の写真展』を観て考えることができた。

コーヒーを飲みながら、
旅のことを考えた。
私の人生、
いつまで、旅を続けることが
できるだろうか・・・。
「旅展 way way way」
2009年12月20日(日)まで開催
横浜中華街・南門シルクロード
チャイハネ カフェ Cayhane Cafe 2F
December 13, 2009
広島の牡蛎
広島へは医療情報学連合大会で共催する企業の
展示&セミナー運営をサポートする業務の出張だったが、
私にとって期待の広島のため、ブログネタは尽きない。
ちなみに業務の親睦会は酔心本店を1ヶ月前に予約してあり、
広島料理に飲み放題。大正解だった。
広島料理は、牡蛎がメインと思っていた。
ところが、牡蛎料理として探すと意外と見つからない。
瀬戸内海の広島は
海鮮類が豊富にある。
刺身類、活いかなど
魚介類が美味しい。
とは言え、広島といえば「牡蛎」、大きい。美味い。


広島・B級グルメ発見
手打ちうどんとむすびの店「むさし」
大きな“おむすび”
“山賊むすび”という。
かまど炊きのご飯
うどんと一緒に注文するのが「通」
ユニコーンの新しい色紙が壁にあった。


最終日、最後のチャレンジ
一人で宮島を見学して新幹線に乗る計画を立てた。
平和記念公園から宮島行きのフェリーが出ている。
夕方のため、貸切状態で一人乗船 約1時間
宮島に着いたら真っ暗、閉まった“お土産商店街”を歩き、
厳島神社の鳥居が現れた
さすが世界遺産。耽美である。


展示&セミナー運営をサポートする業務の出張だったが、
私にとって期待の広島のため、ブログネタは尽きない。
ちなみに業務の親睦会は酔心本店を1ヶ月前に予約してあり、
広島料理に飲み放題。大正解だった。
広島料理は、牡蛎がメインと思っていた。
ところが、牡蛎料理として探すと意外と見つからない。
瀬戸内海の広島は海鮮類が豊富にある。
刺身類、活いかなど
魚介類が美味しい。
とは言え、広島といえば「牡蛎」、大きい。美味い。


広島・B級グルメ発見
手打ちうどんとむすびの店「むさし」
大きな“おむすび”“山賊むすび”という。
かまど炊きのご飯
うどんと一緒に注文するのが「通」
ユニコーンの新しい色紙が壁にあった。


最終日、最後のチャレンジ
一人で宮島を見学して新幹線に乗る計画を立てた。
平和記念公園から宮島行きのフェリーが出ている。
夕方のため、貸切状態で一人乗船 約1時間
宮島に着いたら真っ暗、閉まった“お土産商店街”を歩き、
厳島神社の鳥居が現れた
さすが世界遺産。耽美である。


December 10, 2009
広島風お好み焼き
さすが広島は「お好み焼き」の店も多く、
「どの店が美味しいの?」と聞くたびに別の店名が出るほど店も多く、
有名店も多い。
4日間の広島滞在で、5軒のお好み焼きを食べた。
最初の店は失敗(広島バスターミナル店 とんとん)30点
広島風お好み焼きの店に、関西風メニューに入れてはダメだと思う。
おかげで「食」が、慎重になった。
せっかくの牡蛎入りなのに、牡蛎が見えないようでは、
お店のサービス不足である。
2軒目・・・へんくつや
ラウンジというところで、
お薦めの店から出前をした。
有名な「へんくつや」というらしい。
領収証に堀川店と書いてあった。
酔っていたから、40点
「広島風お好み焼き」は、焼くときの迫力が重要である。
キャベツを山盛り使い、具も溢れるようにして焼き上げるワザが必要である。
3軒目・・・うずしお


皿に盛った「好み焼き」が
美味しそうに見える。
豊富に具を使うので、
これが大事だと思う。
50点
平和公園から歩いてすぐ
4軒目・・・へんくつや


「へんくつや」は観光客が多いから、と言われながらも
店に入って期待した焼き方の迫力を感じ、味も美味しかった。
夜中の0時を過ぎても店は満員だ。50点
5軒目・・・文ちゃん
地元の人が「うまいじゃろ」と
教えてくれる店は、
山ちゃん、みっちゃん、文ちゃんなど、
“ちゃん”付けが多い。


「お好み焼き村」で、
山ちゃんへ行ったら満席で「文ちゃん」へ入った。
いやはや、美味しかった。60点
広島風お好み焼きを、3軒、4軒と食べるごとに
美味しいと思うようになってきたことが不思議である。
あれだけ食べても、また食べたい。
「どの店が美味しいの?」と聞くたびに別の店名が出るほど店も多く、
有名店も多い。
4日間の広島滞在で、5軒のお好み焼きを食べた。
最初の店は失敗(広島バスターミナル店 とんとん)30点
広島風お好み焼きの店に、関西風メニューに入れてはダメだと思う。
おかげで「食」が、慎重になった。
せっかくの牡蛎入りなのに、牡蛎が見えないようでは、
お店のサービス不足である。
2軒目・・・へんくつや
ラウンジというところで、お薦めの店から出前をした。
有名な「へんくつや」というらしい。
領収証に堀川店と書いてあった。
酔っていたから、40点
「広島風お好み焼き」は、焼くときの迫力が重要である。
キャベツを山盛り使い、具も溢れるようにして焼き上げるワザが必要である。
3軒目・・・うずしお


皿に盛った「好み焼き」が美味しそうに見える。
豊富に具を使うので、
これが大事だと思う。
50点
平和公園から歩いてすぐ
4軒目・・・へんくつや


「へんくつや」は観光客が多いから、と言われながらも
店に入って期待した焼き方の迫力を感じ、味も美味しかった。
夜中の0時を過ぎても店は満員だ。50点
5軒目・・・文ちゃん
地元の人が「うまいじゃろ」と教えてくれる店は、
山ちゃん、みっちゃん、文ちゃんなど、
“ちゃん”付けが多い。


「お好み焼き村」で、
山ちゃんへ行ったら満席で「文ちゃん」へ入った。
いやはや、美味しかった。60点
広島風お好み焼きを、3軒、4軒と食べるごとに
美味しいと思うようになってきたことが不思議である。
あれだけ食べても、また食べたい。
December 03, 2009
広島-HIROSHIMA
憧れの広島に初めて行くことができた。
なぜ憧れか・・・。
吉田拓郎の青春を過ごした町
広島が大嫌いで飛び出した矢沢永吉
彼らの影響を10代から育み、今も生きる私。
広島には、意識して新幹線で行った。
少しずつ広島へ近づく高揚を感じたかったからである。
広島の第1歩は「原爆ドーム」である。


衝撃の原爆ドーム。
この姿がすべてを物語っているので何も言うことはない。
思い描いていた現物は、意外と迫力が無かった。
もっと瓦礫で悲惨かと思っていた・・・。
平和記念資料館
丹下健三を中心とした設計は
コンセプトが明解で素晴らしいと思った。
平和をめざしていることがよくわかる。
建物の下に立てば、平和の願いが一望できる。
広島に4日間滞在して、
市民の「平和」という言葉に敏感であることがわかった。
義務教育で徹底的に平和教育をされるらしい。
ただ敏感だけでは・・・と思う印象も少し感じた。
「平和」に対する行政のセンスが悪すぎる。
平和記念資料館は多くのボランティアの方が小学生に説明している。
「原爆を落としたアメリカも悲しんでいる」という言葉が耳に残った。
通りすがりに聞こえた説明に、
やっと広島のめざすべき平和を見たような気がしてうれしかった。


焼けた三輪車は
その前後の風景が目に浮かび
強烈な展示物だと思った。
戦争は無残である。
原爆ドーム、平和記念公園には外人観光客が多い。


なぜ憧れか・・・。
吉田拓郎の青春を過ごした町
広島が大嫌いで飛び出した矢沢永吉
彼らの影響を10代から育み、今も生きる私。
広島には、意識して新幹線で行った。
少しずつ広島へ近づく高揚を感じたかったからである。
広島の第1歩は「原爆ドーム」である。


衝撃の原爆ドーム。
この姿がすべてを物語っているので何も言うことはない。
思い描いていた現物は、意外と迫力が無かった。
もっと瓦礫で悲惨かと思っていた・・・。
平和記念資料館丹下健三を中心とした設計は
コンセプトが明解で素晴らしいと思った。
平和をめざしていることがよくわかる。
建物の下に立てば、平和の願いが一望できる。
広島に4日間滞在して、
市民の「平和」という言葉に敏感であることがわかった。
義務教育で徹底的に平和教育をされるらしい。
ただ敏感だけでは・・・と思う印象も少し感じた。
「平和」に対する行政のセンスが悪すぎる。
平和記念資料館は多くのボランティアの方が小学生に説明している。
「原爆を落としたアメリカも悲しんでいる」という言葉が耳に残った。
通りすがりに聞こえた説明に、
やっと広島のめざすべき平和を見たような気がしてうれしかった。


焼けた三輪車はその前後の風景が目に浮かび
強烈な展示物だと思った。
戦争は無残である。
原爆ドーム、平和記念公園には外人観光客が多い。


November 30, 2009
今年も日展へ
今年も、郷里の友人・相武常雄から「日展」の招待券が届いた。
彼は、作品を審査する会員である。
開催:国立新美術館
日程:10月30日〜12月6日まで
手紙には、当番で会場に来ている日が書いてある。
早めに行きたかったが、とうとう11月末の土曜日になってしまった。
芸術家には、何度か作品に転機がある。
彼も10数年前から作品の発想が大きく変化してきた。
その軌跡を追いかけながら、「ストーリー」として
毎年楽しみにしている。
鍛金の伝統へチャレンジする思考展開が好きである。
伝統工芸を期待して初めて対面する人はびっくりする。
数年かけた思考の流れは、内なる世界へ展開した。
今年は「内から外界へ爆発」した。
すき間や底面に「鏡面」を使っていることに気づいた。
作者の思考は冷静とみた。
飛びぬける炸裂現象を鏡面で冷静に見つめているのである。


日展は、全国からそれなりの作品が集まり
入選した作品のみ展示される。
だから会場を通り抜けるだけでも刺激になる。
毎年鑑賞すると時代の傾向がよくわかる。
洋画展示、優秀賞受賞の壁面
(昨年もそうだったかな?)
期待する迫力が無い。
これが油絵か?
という作品が多かった。
エアーブラシで描いているような超リアル絵画が多い。
写真じゃないんだから・・・
このところ日本で流行っているフェルメールの影響か?
「なんか違う・・・」と、元美術部の油絵少年は思うのである。
彫刻は昔に比べて展示は明るく楽しい。
しかし、
日展彫刻に現代美術は見当たらない。
「新しい彫刻とは何か」と
考えないのだろうか?
彫刻の世界は、紀元前から変わらないモチーフ・・・、
なんだよ・・・情けない。と相武常雄は酔って言う。
六本木の居酒屋で一杯飲みながら
芸術家の日常の話を聞き、納得し、それぞれの生き方を考えるのである。
東京ミッドタウンのイルミネーションのことを知らないようなので
案内した。

彼は、作品を審査する会員である。開催:国立新美術館
日程:10月30日〜12月6日まで
手紙には、当番で会場に来ている日が書いてある。
早めに行きたかったが、とうとう11月末の土曜日になってしまった。
芸術家には、何度か作品に転機がある。
彼も10数年前から作品の発想が大きく変化してきた。
その軌跡を追いかけながら、「ストーリー」として
毎年楽しみにしている。
鍛金の伝統へチャレンジする思考展開が好きである。
伝統工芸を期待して初めて対面する人はびっくりする。
数年かけた思考の流れは、内なる世界へ展開した。
今年は「内から外界へ爆発」した。
すき間や底面に「鏡面」を使っていることに気づいた。
作者の思考は冷静とみた。
飛びぬける炸裂現象を鏡面で冷静に見つめているのである。


日展は、全国からそれなりの作品が集まり
入選した作品のみ展示される。
だから会場を通り抜けるだけでも刺激になる。
毎年鑑賞すると時代の傾向がよくわかる。
洋画展示、優秀賞受賞の壁面
(昨年もそうだったかな?)期待する迫力が無い。
これが油絵か?
という作品が多かった。
エアーブラシで描いているような超リアル絵画が多い。
写真じゃないんだから・・・
このところ日本で流行っているフェルメールの影響か?
「なんか違う・・・」と、元美術部の油絵少年は思うのである。
彫刻は昔に比べて展示は明るく楽しい。
しかし、日展彫刻に現代美術は見当たらない。
「新しい彫刻とは何か」と
考えないのだろうか?
彫刻の世界は、紀元前から変わらないモチーフ・・・、
なんだよ・・・情けない。と相武常雄は酔って言う。
六本木の居酒屋で一杯飲みながら
芸術家の日常の話を聞き、納得し、それぞれの生き方を考えるのである。
東京ミッドタウンのイルミネーションのことを知らないようなので
案内した。

November 15, 2009
オールディーズ パーティー
今年の初めに
「ライブハウスを貸切でパーティをやるかも・・・」という話を聞いた。
社会人になって、六本木のライブハウスで毎週のように酔った時代もあった。
日本経済も落ち込み、いまどき参加する人がいるだろうか?
半信半疑のまま月日は進み、11月のはじめに実行することになった。
心配し、あちこちに声を掛け、冷たい返事を受けながら耐えていた。
実現できるだろうか? 参加者はいるだろうか?


横浜・関内のライブハウス
「リトルダーリン」11月吉日 16:00
なんと参加者60名の目標が
80名を越えていた。
心配したことに反省しきりである。
メイン幹事のSa本夫婦に感謝である。
忘れていた季節を思い出したような気分


そうか! 日々の仕事に追われ
明け方にはトイレに目が覚め、
2度寝で寝すぎて急いで職場へ向かい、すぐに昼ご飯。
仕事に乗ってくると「えっ、もうこんな時間か!(夕方)」
昔は1日が長かったのに、歳を取るごとに1日が短くなる。
終電近くに帰宅して、食事中に日が変わる。
このまま寝ると明日になってしまうので、無理して起きている。
そんなことを思いながら、過ごしていたから
パーティという発想に、気持ちの余裕が無かった。

King & Queen も
すぐに
Jack & Betty にもどっている。

非日常の時間を過ごした「教訓」である。
誰に言うでもなく、「ありがとう!」ってね。
「ライブハウスを貸切でパーティをやるかも・・・」という話を聞いた。
社会人になって、六本木のライブハウスで毎週のように酔った時代もあった。
日本経済も落ち込み、いまどき参加する人がいるだろうか?
半信半疑のまま月日は進み、11月のはじめに実行することになった。
心配し、あちこちに声を掛け、冷たい返事を受けながら耐えていた。
実現できるだろうか? 参加者はいるだろうか?


横浜・関内のライブハウス「リトルダーリン」11月吉日 16:00
なんと参加者60名の目標が
80名を越えていた。
心配したことに反省しきりである。
メイン幹事のSa本夫婦に感謝である。
忘れていた季節を思い出したような気分


そうか! 日々の仕事に追われ
明け方にはトイレに目が覚め、
2度寝で寝すぎて急いで職場へ向かい、すぐに昼ご飯。
仕事に乗ってくると「えっ、もうこんな時間か!(夕方)」
昔は1日が長かったのに、歳を取るごとに1日が短くなる。
終電近くに帰宅して、食事中に日が変わる。
このまま寝ると明日になってしまうので、無理して起きている。
そんなことを思いながら、過ごしていたから
パーティという発想に、気持ちの余裕が無かった。

King & Queen も
すぐに
Jack & Betty にもどっている。

非日常の時間を過ごした「教訓」である。
誰に言うでもなく、「ありがとう!」ってね。
November 06, 2009
山梨ワインのヌーボー祭り
11月3日は、山梨ワインの解禁日だ。
日比谷公園で毎年開催される「山梨ヌーボーまつり」


11月3日は超満員だったらしい。
ここで買えなかった人たちが
「虎ノ門のワインショップまで買いに来た」と、
奥さんがそのワインショップに勤めるEnさんが言っていた。
11月4日に出かけた。前日より極端に人が少ない、らしい。
午前中の打合せが充実して、お昼を過ぎてしまい
腹ペコで試飲がはじまった。
制作のスタッフに声を掛けドカドカと入場したのである。

専用のワイングラスで
ワイナリーブースを回る。
少しづつテースティングするが、
けっこう酔ってしまう。
これをパラレル・テースティングという。
実は、実弟からの紹介で「盛田甲州ワイナリー」のブースから
グラスをいただいた・・・。(本当は有料)
「小売店の方ですか?」と言われ
「いやぁー親戚なんですよ」と意味不明の返答。
シャンモリ 新酒 マスカットベリーA
フルーティさと香りもしっかり出て美味しかった。
ベビーチーズをカバンに忍ばせて行ったが、
ここは日比谷公園
屋台の焼きソバが定番
なんとソバが溢れている。
「お兄さん!ニューヨーカーだね」
と言いたかった。
セントラルパークのハンバーガーのことね。
アルペンのコーラスが始まっている
何でワインとアルペンか?
それもわからないが、
ポケットに手を突っ込んで
態度が悪いが、これが正統なスタイル。
アルプスは寒いから・・・。
すっかり酔っ払って、
東京の名所
有名レストラン「松本楼」で
文明開化のカレーライスを
食べることにした。
結局注文したのは
季節限定「季節の野菜カレーのオムライス」だった。
昼から酔っ払って、仕事はどうなってしまったのか?
すぐ夕方になり、
おじさんの集まり「町田レンガ通りの会」へ行ったのである。
日比谷公園で毎年開催される「山梨ヌーボーまつり」


11月3日は超満員だったらしい。
ここで買えなかった人たちが
「虎ノ門のワインショップまで買いに来た」と、
奥さんがそのワインショップに勤めるEnさんが言っていた。
11月4日に出かけた。前日より極端に人が少ない、らしい。
午前中の打合せが充実して、お昼を過ぎてしまい
腹ペコで試飲がはじまった。
制作のスタッフに声を掛けドカドカと入場したのである。

専用のワイングラスで
ワイナリーブースを回る。
少しづつテースティングするが、
けっこう酔ってしまう。
これをパラレル・テースティングという。
実は、実弟からの紹介で「盛田甲州ワイナリー」のブースから
グラスをいただいた・・・。(本当は有料)
「小売店の方ですか?」と言われ
「いやぁー親戚なんですよ」と意味不明の返答。
シャンモリ 新酒 マスカットベリーA
フルーティさと香りもしっかり出て美味しかった。
ベビーチーズをカバンに忍ばせて行ったが、
ここは日比谷公園屋台の焼きソバが定番
なんとソバが溢れている。
「お兄さん!ニューヨーカーだね」
と言いたかった。
セントラルパークのハンバーガーのことね。
アルペンのコーラスが始まっている何でワインとアルペンか?
それもわからないが、
ポケットに手を突っ込んで
態度が悪いが、これが正統なスタイル。
アルプスは寒いから・・・。
すっかり酔っ払って、
東京の名所有名レストラン「松本楼」で
文明開化のカレーライスを
食べることにした。
結局注文したのは
季節限定「季節の野菜カレーのオムライス」だった。
昼から酔っ払って、仕事はどうなってしまったのか?
すぐ夕方になり、
おじさんの集まり「町田レンガ通りの会」へ行ったのである。