2026年05月20日
黒い外壁の岡山城


岡山城は、市内中心地の小高い丘に、4重6階の天守閣が立つお城です凸
元号(げんごう)が「元亀(げんき)」の戦国時代に、宇喜多直家(うきたなおいえ)がこの地を支配し、拠点にしました。
直家の子どもの宇喜多秀家(うきたひでいえ)は、豊臣政権の五大老の一人となり、城郭(じょうかく)や町割りの整備をおこないました(≡ω≡)
関ケ原の合戦で西軍について敗れた秀家は、八丈島に流刑(るけい)になり、岡山城主は小早川・池田と変遷しました。


天守閣は「下見板張(したみいたばり)」と呼ばれ、壁に墨(すみ)や黒漆(こくしつ)の板が、張られています。
黒い外観から、「烏城(うじょう)」とも呼ばれていて、松本城・松江城・熊本城などとともに、「黒いお城」で知られています。


城は国宝指定でしたが、1945 年(昭和20)6月の大空襲(だいくうしゅう)で、燃え落ちました。
いまの建物は、1966年(昭和41)に鉄筋コンクリートで再建されたものです。
令和になってからは、耐震補強(たいしんほきょう)が施されました。


入場して最上階まで、上がりました。
360度の眺望(ちょうぼう)でした

高いところは、楽しいものです。
2026年05月19日
岡山後楽園を楽しむ


岡山市にある大名庭園の「後楽園(こうらくえん)」は、国内有数の回遊式庭園(かいゆうしきていえん)です。
偕楽園(かいらくえん・水戸市)・兼六園(けんろくえん・金沢市)とともに、日本三名園のひとつとされています。


五代将軍・徳川綱吉(とくがわつなよし)の時代に、ときの岡山藩主・池田綱政(いけだつなまさ)の命令で、14年の歳月をかけて完成させました。
元禄文化(げんろくぶんか)を代表する庭園で、国の特別名勝(とくべつめいしょう)にも指定されています(-ε-)


市内を流れる旭川(あさひがわ)に挟まれた、中洲に広がるお庭です。
園内は、川の流れを利用した曲水(きょくすい)を、巡らしています。


「流店(りゅうてん)」という建物のなかには、流れの水路(すいろ)が設けられています。
ほとんど傾斜のない、歩きやすい庭園です。
天気もよく、平日でしたが外国人はじめ、多くの観光客でしたワィワィ~


広さは14.4ヘクタールで、16ヘクタールある栗林公園(りつりんこうえん・高松市)より少し小さな規模です。


入園料金は大人:500円ですが、市民でなくても65歳以上は200円でした。
申し訳ない気分でした

夏の陽(ひ)の光のしたで、ブラリブラリ〜と歩き、いい運動をしました。
2026年05月18日
夢二の郷土美術館


岡山県の邑久(おく)に生まれた竹久夢二(たけひさゆめじ)は、明治から大正にかけて、画家・詩人・デザイナーとして活躍したアーティストです。
情緒的(じょうちょてき)な多くの美人画を描き、大正ロマンを代表する画家と言われています。岡山市内に、「夢二郷土美術館(ゆめじきょうどびじゅつかん)」があり、先週のミニ旅で訪れました。
「両備グループ」の財団が、運営しています

数々の「夢二の作品」が、紹介されていました。美術館創立60周年の「夢二と歌舞伎」」展が、開かれていました。
現代(いま)の舞台芸術にも、影響のある表現という解説でした。
浄瑠璃(じょうるり)や文楽(ぶんらく)の、演目と内容を知って鑑賞すれば、さらなる味わいが得られたことでしょう。繊細(せんさい)なタッチのなかに、芸術の奥深さを思いました(-@-)
2026年05月17日
2026年05月16日
讃岐うどんの店の妙味


高松空港の周辺を3時間ほどウォーキングしましたが、止めていたクルマに戻り靴(くつ)も履き替えて、食事に行きましたヾ(´ω‘)
クルマで5分ほどの、近くの製麺所のうどん屋さんに入りました。通る車も少ない山道のそばの、小さな店でした。
肉ぶっかけうどんを、いただきました。
甘辛く味付けされた牛肉が、手作りうどんに載っていました。
調理場(ちょうりば)のなかも、すべて見えます。1960年(昭和35)創業の、古くからの店だそうです。
人口も減っている、ローカルな過疎地ですが、次から次のお客さんでした。
讃岐うどんの店の、妙味(みょうみ)だと思いました。
何度かそばを走っていますが、初めて入りました。
行ってみたいうどん屋さんは、ワンサカ〜あります

2026年05月15日
懐かしの名機「YS−11」


今週は、高松空港の周辺を約3時間ほど、ウォーキングしました。
滑走路の南の空港公園の一画に、「YS−11機」が展示されています。
戦後初(せんごはつ)の国産旅客機(こくさんりょかっき)で、高度経済成長時代のローカル路線で、活躍しました

全部で182機が製造され、民間でもANA・JAS(東亜国内航空)などで75機が飛びました。「衝突防止装置(しょうとつぼうしそうち)」がなく、航空法の不適合機になりました。
2006年(平成18)9月に沖永良部=鹿児島のフライトを最後に、旅客便から退役(たいえき)しました。
1989年(平成1)12月に、今の新高松空港が開港しました。それまでの旧空港は、「YS−11機」が離発着していました。
展示されている機体は、「8743」という機番です。
日本中を飛んだプロペラ機です。「YS−11」は、若かりしときに出張で毎週のように乗った飛行機です。
維持管理など費用は要るでしょうが、いつまでも残しておいて欲しい「想い出のシップ」です(-_-)
2026年05月14日
歩いて歩いて歩く


今週は、高齢者3人で高松空港周辺のウォーキングを楽しみました。
滑走路(かっそうろ)が見える、展望広場の駐車場にクルマを置きました。
離陸機(りりくき)も、目にしました。


ずっと歩き、滑走路東端の赤い誘導灯(ゆうどうとう)のそばに出ました。
ILSを使って着陸(ちゃくりく)する、26度方位への計器進入の施設です。
少々の追い風なら、ほとんどの航空機はこちら方向から下ります。


ちょうど一機のシップが下りて来ました。
あっという間の速さでした。
年配の男性が、写真撮影に来ていました

「もう一機続いて来る〜」と、教えてくれました。
こちらも一瞬(いっしゅん)で、動く飛行機の撮影は難しいと知りました。


陽(ひ)のさす、いい天気でした。
滑走路の脇から、道がいったん逸(そ)れました。
柿(かき)や桃(もも)の畑の横を、歩きましたテクテク~
農業の大変さを、思いました。


池(いけ)があり、背後に滑走路ののり面が伸びていました。
牧場(ぼくじょう)もありました。
小さな神社も、鎮座していました。


途上のあちこちで、小さな自然を感じました。
歩いて気づく発見が、ありました。
畑仕事をしている地元の人には、「こんなところ歩いて、何処まで行くんな??」と聞かれました。


県営の空港公園が、広がっていました。
よく整備されていました。
親子遠足の園児たちが、おおぜい遊んでいましたワィワィ~


滑走路の真ん中あたりを、縦に横切るトンネルをくぐって、駐車場に戻りました。
空港の行き来で、何度もクルマで走りましたが、歩いたのは初めてでした。
長さは430メートルありました。


夏のような暑さのなかを、約3時間少し歩きました。
歩行距離は、7.5キロメートルにのぼっていました。
熱中症にもならず、危険動物にも遭わず、歩き歩き〜のいい運動をしました。
陽(ひ)の下を元気に歩けることは、有りがたく幸せなことです(-д-)ノ
2026年05月13日
単独行動の戒め
2026年05月12日
借金という名のつくもの
財務省は、2025年度末の「国の借金」が1,343兆8千426億円になったと、発表しました。前の年度末に比べて、1.5%増加し、10年連続で過去最大を更新しました。
内訳は、国債が1,207兆円強を占めています。「外国から借りてないので大丈夫!」「国家というものは潰れない〜」と語る人間が、けっこう居ます。
「借金(しゃっきん)」と名のつくものは、どんな種類・内容であっても恐ろしいものです。畏(おそ)れや道徳(どうとく)という言葉を知らない、立派な方々だと思います(-ε-)
いっぽうタカイチという首相は、「財政拡大」を唱(とな)えています。足らずは、国債発行でまかなう計画です。
「食品の消費税率を、2年間ゼロにする」方針です。
「減った財源は、経済成長の税収増でカバーできる」と言っています。

度を越えた円安が、物価上昇の圧力になっています。
財務省・日銀が、市場介入(しじょうかいにゅう)して為替相場を操作しています。
財政規律・健全財政(けんぜんざいせい)という道筋(みちすじ)を示さない限り、いくら介入しても円安に振れ、長期金利は上がるでしょう

2026年05月11日
さいきんの駐車場システム
先週は、市内の総合病院で定期健診を受けました。駐車場のシステムが、変わっていました。
入口にゲートはなく、止まらずに入ります。
高性能のカメラで、クルマのナンバープレートを読み取っています。
帰りは、清算機の画面(がめん)に映った車両を確認して支払いをします。出庫(しゅっこ)は、そのままスルスル〜と出ます。
これまでのように、「入り口で駐車券を取って〜」という手続きは不要です(゚皿゚メ)
チケットレスです。設備投資の費用が、どれ程要るのか不明です。
この手のシステムは、今後増えるでしょう。
ただし、故意(こい)またはやり方が分からずに、「タダ置き」した場合はどうなるのか??と、興味を持ちます。

ローカルは、郊外店舗やショッピングセンターの多くが、「駐車料金が不要」です。
「ここもタダ〜」と、勘違いするイナカ者が居るかも知れません

2026年05月10日
2026年05月09日
箱根の人気スポット「大涌谷」


大涌谷(おおわくだに)は、箱根観光の人気スポットです。
今も活動している火山地帯(かざんちたい)の一角にあり、草木もない荒涼(こうりょう)とした風景が広がっています。


4月に訪れましたが、絶景が楽しめるのと連れが「乗った事がない〜」と言うので、ロープウェーを使いました。
混んでいるときは、長蛇(ちょうだ)の列に並びますが、あまり待たずに乗れました。
幾つもの噴煙(ふんえん)が上る、削られた深い谷を渡りました。


標高1,040メートルにある展望台いったいは、恐ろしい数の人たちでした。
8割ほどが、外国人でした。


いい天気でした。
箱根カルデラの真ん中にそびえる、冠ヶ岳(かんむりがだけ・1409メートル)も綺麗に見えました。
富士山は、雲がかかっていました



名物の「黒たまご」は、前回買った売り場は売り切れでした。
「大涌谷くろたまご館」という施設のなかで、買うことが出来ました。
4個で500円(税込)でしたが、4年前は5個で500円でした。
実質値上がりでしたが、昨今の社会情勢ではやむを得ません。
屋外デッキで、いただきました。


「くろたまご館」は2013年(平成25)12月に出来た、新しい施設です。
広い館内には、いろいろなグッズや土産物などが並べられ、飛ぶように売れていました。
外国人の消費意欲(しょうひいよく)のすごさを、目にしましたΣ(=゚ω゚)


オーバーツーリズムが、言われています。
しかし、日本の観光地は「インバウンド様々」の現実にあります。
2026年05月08日
箱根駒ヶ岳に登る


箱根の芦ノ湖の東方に、駒ヶ岳(こまがだけ・1356メートル)がそびえています。
外輪山(がいりんざん)に囲まれた、「箱根カルデラ」のなかに突き出た山です。
同じ山系の「神山(かみやま・1438メートル)」などに次ぐ、箱根で三番目の高峰(こうほう)です。


下の施設から、所要7分のロープウェーで上がることが出来ます。
4月に、初めて訪れました。
箱根は5度目でした。
悪天候や時間の都合で、「未踏(みとう)の地」になっていました。


ロープウェーは、「20分間隔の運行」です。
しかし、次から次の乗客で「10分待ちの臨時便」に乗れました。
いい天気でした。
頂上は、涼しい風がわたっていました。


新しくできた展望台の眼下には、芦ノ湖が横たわっていました。
富士山は、残念ながら上方は雲でした。
違った展望所からは、相模湾(さがみわん)を眺めました

江の島や三浦半島(みうらはんとう)も、望みました。


視界がよければ、房総半島(ぼうそうはんとう)も見えるそうです。
丹沢山系(たんざわさんけい)から、遠くは横浜の市街地も見渡せる絶景(ぜっけい)でした。


頂上には、箱根神社の奥宮「箱根元宮(はこねもとつみや)」が、鎮座しています。
足元の悪いガレ場の道を上がり、参拝しました。
陽の光を浴びながら、山上を散策(さんさく)しました。
「死ぬまでに訪れておきたい地」の一つに、行くことが出来ました(′∀`)
2026年05月07日
他人様と違った人生の幸せ

世の中で言われている、「ゴールデンウィーク」なるものが、ひとまず終わりました。
人様によっては、「12連休」という方も居られたようです(つд⊂)
ニュースなどを見れば、行列や渋滞・混雑(こんざつ)などなど、賑やかだったようです。


個人的には、仕事場でずっとデスクワークに勤(いそ)しみました。
お医者さんや買い物など、合間にゴゾゴゾしました。
非日常の時間は、付き合いで出かけた外食の、半日(はんにち)だけでした。しかし、メシを食うのも待ちました。
大型連休は、何処へ行っても混み混み〜です。
疲れます

その点、平日(へいじつ)は贅沢(ぜいたく)なカネと時間を使う事が出来ます。
思うに、他人様(ひとさま)と違った人生を過ごせるのは、幸せな事です。
2026年05月06日
アンパンマン列車が集う


JR四国が、「アンパンマン列車」を運行しています。
アンパンマンの原作者・やなせたかし氏が、高校を卒業するまで高知(こうち)で過ごした事にちなんでいます。
各路線の特急列車に、ラッピングが施されています

いろいろなデザインがあります。


たまたま日曜に乗った特急「しおかぜ」は、アンパンマンの装飾でした。
岡山駅に着くと、ホームの反対側には特急「南風」のアンパンマン列車が、停まっていました。
いつもは、高松行きの快速「マリンライナー」が使うホームですが、変更していました。


そしてホームの先には、瀬戸大橋をわたる「アンパンマントロッコ列車」が、出発を待っていました。
土日祝に運行する特別列車で、全席グリーン料金です。
アンパンマン列車が、一堂に会していました(*・ω・)ノ
子どもさんも、おおぜいでしたワィワィ~
JRも、企業努力を重ねています。
2026年05月05日
天候不順のなかでイベント


毎年のゴールデンウィークには、まちの一大行事の「丸亀お城まつり」がおこなわれます。
今年は77回目の開催でしたが、初日の午後から雨降り、2日目は強風とあいにくの天気でした。


しかし、朝早くから多くのクルマで、道は渋滞(じゅうたい)していました。
歩いて出勤して、正解でした

デスクワークに勤しみましたが、まつり会場に見物に行ってみました。


天候不順のなか、人で沸いていましたワィワィ~
いつもは、ガラ〜ンとしている商店街も、おおぜいの人が歩いていました。


地元のまつりは、身近なイベントです。
遠くへ行かなくても、楽しめます(´∀`)
カネも使わずに済みます。
それにしても、今年の春はあまりの天候不順です。
2026年05月04日
問われる為替介入の是非
この2ヶ月ほどのドル円相場は、160円にちかい値段で動いていました。4月30日(木曜)の為替市場(かわせしじょう)では、一時160円50銭を超える円安が進みました。
ところがこの日の午後7時過ぎ、大量のドル売り円買いが、断続的におこなわれました。
ドル円は155円台まで、5円ちかく急騰(きゅうとう)しました(`□´)
翌日、政府と日銀が大規模な為替介入(かわせかいにゅう)をおこなった事が、分かりました。約5兆円が投じられたようです。
介入は、2024年7月以来の、約1年10カ月ぶりです。大型連休中で、取引きが少ないときの多額の資金投入で、大きな値動きを狙ったとの見方もあります。
これ以上の円安進行は、さらなる物価上昇を招きます。日銀もアメリカの中央銀行も、4月の会合で「政策金利の現状維持(げんじょういじ)」を決めました。
「やむを得ない手段」と、捉える意見があります。
一方で、効果(こうか)を疑問視する声もあります。
為替介入の資金は、財務省が管理する「外為特会(がいためとっかい)」を使います。しかし資金には限りがあり、無限(むげん)には使えません。
また、「ここまでの水準になれば、国が介入する〜」という目安(めやす)を、投機筋(とうきすじ)に示すことになりかねません。祝日の5月4日午後(日本時間)にも、急激な円高(えんだか)に振れました。
政府の市場介入が、疑われています

いまの円安は、タカイチが首相になって「責任ある積極財政」と言ってから始まりました。
円と国債が売られました。
「有事(ゆうじ)のドル買い」だけが、原因ではありません。
「財政規律の確立」や「正常な金利政策」が大切だと、考えます。
2026年05月03日
着陸性能の向上


高松空港の26方位の滑走路には、ILSと呼ばれる「計器着陸装置」が設けられています。
侵入する飛行機を、滑走路まで電波(でんぱ)で誘導します



しかし現在の装置は、「カテゴリー1」と呼ばれるものです。
地上60メートルの地点で、滑走路や灯火(とうか)が見えなければ着陸できないルールです。
悪天候(あくてんこう)の高松空港は、たびたび着陸不能が起きます。


国交省は、「高松空港の着陸性能の向上」を決定し、予算化しました。
計器着陸の性能を、「カテゴリー3」にアップします。
これが整備されると、視界(しかい)ゼロに近い状態でも、着陸が可能になります。


「カテゴリー3」が備わっているのは、新千歳・成田・羽田・中部の主要空港です。
地方空港では、釧路・青森・広島・熊本に次ぐものです。
総事業費は、54億円を見込んでいます。


現在高松空港は着陸を試みて2回ダメなら、引き返しか伊丹など他の空港へのダイバードになっているようです。



計器着陸は西風が卓越の場合に使う、滑走路26方位に設けられています。
東風が強ければ、26方位は背風(はいふう)の着陸になります。
東風で使う滑走路08は、有視界(ゆうしかい)でのアプローチになります。
いまも少々の東風なら、26方位に下りています。
工事には、新たな用地確保が必要で、完成は2033年度を見込んでいます。
気長(きなが)に待ちたいものです(≡ω≡)
2026年05月02日
季節の変わり目の不調
4月の最終日曜に、体の不調を覚えました。咳(せき)がひどく、鼻水や痰(たん)も伴いました。
発熱はなく、生活に支障はありませんでした。
しかし、長引きました。
旅行もして、帰ってからバタバタ続きでした。
雨が多く寒暖差(かんだんさ)もあり、不順な気候の日々でした。GWを目の前に、かかりつけ医にかけ込みました。
いつもより多い、患者さんの数でした

重篤(じゅうとく)な症状はなく、「軽い風邪(かぜ)」のようで、薬を処方してもらいました。しかし、クスリの種類が増えました(*`Д')
従来飲んでいるものに加えて、訳がわからなくなります。
こうして、季節の変わり目に体調を崩すのを、「加齢(かれい)」と言うのだと思いました。
2026年05月01日
「すべて指定席」の特急列車が増えていく


JR四国の、岡山を結ぶ特急列車「しおかぜ」「南風」が、2027年春から「全車両が指定席(していせき)」になります。
四国のなかを走る「いしづち」などは、通勤通学の定期券で乗る人が多く、自由席を残すようです。


今は、全国各地の在来線の特急列車は、「全席指定(ぜんせきしてい)」が標準(ひょうじゅん)になっています

「北斗」「踊り子」「成田エクスプレス」「あずさ」「サンダーバード」「しらさぎ」「くろしお」「やくも」等々、すべての車両が指定席(していせき)です。
新幹線の「のぞみ」も、繁忙期(はんぼうき)には「オール指定」になります。
指定席は自由席(じゆうせき)に比べて、5百円ほど高くなります。「実質的(じっしつてき)な値上げ」だと、言えます。
「自由席のすべて」を検札(けんさつ)していた、車掌の負担軽減(ふたんけいげん)になるのかも知れません。ならば、「指定席特急券」を素早く買える「自動券売機」の数を、増やして欲しいものです(`ヘ´)
2026年04月30日
2026年04月29日
上野駅の壁画展


丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(コチラ)で、「上野駅と猪熊弦一郎の≪自由≫」展が、開催されています。(6/28まで)


JR東日本の上野駅の中央改札口に、「自由」という題の壁画(へきが)が掲げられています。
1951年(昭和26)に制作・展示された、猪熊画伯の作品です。


動物や人が、自由に平和に共存して生きている様が、描かれています。
75年間にわたり、上野駅の「象徴(しょうちょう)の光景」として、在り続けてきました。


幅27メートル・高さ5メートルの、大作(たいさく)です。
壁画は、これまでに3度の修復(しゅうふく)がおこなわれました

2025年月から2026年(令和8)にわたって、3度目のリニューアルが施されましたが、今回はそのプロセスが紹介されています。


色彩(しきさい)や素材に配慮(はいりょ)した、ち密で丁寧(ていねい)な作業の過程を見ることが出来ます。


上野駅は、かつては「東京の北の玄関口」でした。
たくさんの列車の、始発(しはつ)と終着(しゅうちゃく)のステーションでした。
われわれの年代にとって、「想い出のある駅」です(-д-)ノ
「旅や鉄道の情緒(じょうちょ)」を感じる、なかなかの展示内容でした。
2026年04月28日
2026年04月27日
公共交通機関の実験
2026年04月26日
ローカルの大切な公共交通


週末は、高松市で会議でした。
行き帰りはJRを使いました。
「クルマの運転は嫌いだ〜」という事もありますが、「四国の鉄道を守らねばならない!」と、強く思うようになりました。全国で、ローカル鉄道の廃止が起きています。
各地で、廃線(はいせん)を前提にした協議会が設けられています。
地方の鉄道は、高齢者や免許証を持たない学生たちにとっての大切なインフラです。「バスで構わない〜」という意見もあります。
しかし、輸送力・定時性の面では鉄道に劣ります。
何より、社会に「優しさ」を欠きます。
心の荒れた、乱暴なドライバーがおおぜいいます。住民のための、身近な公共交通機関がない地域は、住みやすい場所とは言えないと考えます。
これからもクルマに頼らず、出来るだけ公共交通を使おうと思います(-д-)ノ
2026年04月25日
何たるインバウンドのあり様であるのか〜


今週は、小田原・箱根・熱海を旅してめぐりました。
GW前の平日(へいじつ)でしたが、おおぜいの観光客でしたワィワィ~
どこもここも、「インバウンドの洪水(こうずい)」でした。
箱根の大涌谷(おおわくだに)は、8割ほど??が外国人でした。


小涌園(こわきえん)で一泊しましたが、海外からの人が圧倒的多数(あっとうてきたすう)でした。
連れと、「日本人が珍しいなぁ〜」と言いました。
夜のラウンジで片言(かたこと)で喋った婦人は、アメリカ人でした (´▽`)
スペイン語やフランス語も、耳にしました。


アメリカとイスラエルが、イランを攻撃(こうげき)しました。
「世界的な緊張(きんちょう)」が、高まっています。
航空機の「燃油サーチャージ」料金も、値上がりしています

しかし、外国人観光客の数は増え続けています。


円安(えんやす)も原因ですが、世界経済(せかいけいざい)は好調(こうちょう)に見えます。
いまのところ、日本は「平和(へいわ)な国」です。
この先も、このような国際化(こくさいか)は続くのでしょうか??


2026年04月24日
大型連休の前に遊んでおく


毎年のゴールデンウィークは、世間の多くの方々と異なり、「仕事」です。
「やる事」に忙殺(ぼうさつ)されます。
忙しくなる前に、ちょっくら休みをいただき、旅行に出かけました。


東京の連れと小田原で落ち合い、箱根など近辺をめぐりました。
天気にも恵まれました。
あそこだ〜ここだぁ〜と、訪れました

色々と楽しみました。


しょうしょう、身の丈(たけ)を越えた食事を口にしました。
湯(ゆ)にも入りました。
元気に動けて、有りがたい事です(-_-)


交通機関も、定時運行(ていじうんこう)でした。
事故もトラブルもなく、自然災害にも遇わず、帰ることが出来ました。
旅は無事(ぶじ)に家に戻ることが、一番大切です。
2026年04月23日
2026年04月22日
黒田もと日銀総裁の驚く発言
黒田もと日銀総裁が、共同通信社のインタビューに答えていました。
*いまの0.75%の政策金利は、中立金利の1.5%まで段階的に引き上げることが必要だ。
*原油高騰で、想定を越えた物価上昇が起きたときは、景気抑制になっても金利を上げるべきだ。*高市政権の「責任ある積極財政」は、「いまの経済情勢で、財政で刺激する必要はない。インフレが進むだけだ」と、述べています。
この人は在任中に、「異次元(いじげん)」と呼ばれる大規模な金融緩和をおこないました。消費者物価の2%アップのために、「何でもやる!」と宣言しました。
大量の国債と短期証券にはじまり、ETF・社債・コマーシャルペーパー・不動産投資信託を日銀が買い、マネーを市場にばらまきました。それでも物価上昇が起きず、最後は「マイナス金利」という、前代未聞(ぜんだいみもん)の政策をおこないました。
今回の発言には、「人間は変わるものだ〜」と驚く一方、「どのクチが言っているのか!」と思いました。10年間総裁をしましたが、金融政策だけで物価上昇を試みるのは限界がある事が、明らかになりました。
何より、アベという首相と結託(けったく)して国債を乱発し、日銀が買うという禁じ手をおこないました。株価(かぶか)は上がりましたが、日本国債の信用は落ちて、価格の値下がり⇒長期金利の上昇につながっている??と、思えます。
いまの総裁の植田サンは、金融を正常化する「出口戦略(でぐちせんりゃく)」に、四苦八苦しています。
一方で、タカイチという総理大臣が「利下げ」を暗に求めています。
気の毒な話しです(´Д⊂)
2026年04月21日
2026年04月20日
学問に存在する良識
文科省が3月末に、2027年4月から高等学校で使う教科書の検定結果(けんていけっか)を、公表しました(≡ω≡)
8教科196点が、検定に合格しました。4点が不合格(ふごうかく)でしたが、タケダツネヤスという人間が社長を務める、「令和書籍」が申請したものでした。
合格196点のうち30点で、AI(人口知能)の記述がありました。
「情報」の教科だけでなく、国語表現・政治経済・美術の科目でも、取り上げられています。
一方で、ジェンダー平等やLGBTQ(性的少数者)の記述が盛り込まれた内容も、あるようです。
また、選択的夫婦別姓の問題では、「別姓(べっせい)が選択できない国は世界でも珍しい」「同姓は必ずしも日本の伝統ではない」と書かれた教科書も、あるそうです

被団協(ひだんきょう)の、ノーベル平和賞受賞を記載したものも、10点にのぼります。教科書検定は、学識経験者らによる審議会(しんぎかい)が審査します。
一抹の良識(りょうしき)の存在に、助けられます。
タカイチなる総理大臣から見れば、由々(ゆゆ)しき事態かも知れません。文科省に、圧力(あつりょく)をかけないのか??と、注視(ちゅうし)すべきです。
2026年04月19日
世界的な右傾化の潮流
アメリカ大統領・トランプの、「めちゃくちゃ」が一段と酷(ひど)くなっています(`□´)発言は二転三転して矛盾に満ち、行動は支離滅裂(しりめつれつ)とさえ言えます。
しかしアメリカ国内では、「一定の支持率(しじりつ)」を保ち続けています。
「保守本流(ほしゅほんりゅう)の岩盤支持層(がんばんしじそう)」が、存在するようです。世界各地で、「右傾化(うけいか)」が進んでいます。
「自国民が最も優秀」「反移民(はんいみん)」「民主主義でなく権威主義(けんいしゅぎ)」などの思考が、広まっています。
ヨーロッパでは、「ナチス・ドイツのヒトラー」や「スペインのフランコ」を崇拝(すうはい)する若者が、増えているそうです。SNSを通して、歴史の知識がないまま「独裁主義(どくさいしゅぎ)をファッション感覚で支持している」との、専門家の指摘(してき)もあります。
「トランプ支持」は、このような潮流(ちょうりゅう)の一つと言えます。日本でも、参政党(さんせいとう)が支持をのばし、今年2月の総選挙では「タカイチブーム」が起きました。
紙(かみ)の本を読まず、テレビや新聞を「オールドメディア」と蔑(さげす)み、「思考の作業」を欠いたままネットの情報を鵜呑みにする人が、増えています。しかも、生成AIで「偽(にせ)の画像・映像」が作られ、高度で科学的な筋書きで「世論や特定思想の誘導(ゆうどう)」が行われる世の中に、なりました。
老若(ろうにゃく)問わず、攻撃的(こうげきてき)な人間を、多く目にします。

「勝つ!」という事に満足し、他と比較(ひかく)して、自らを肯定(こうてい)します。
こうして社会は、取り返しのつかない事態に陥るのだと、思います。
2026年04月18日
「海ほたる」というパーキングエリア


3月の南房総の旅では、往復で「東京湾アクアライン」を走りました

1997年(平成9)12月に開通した、京浜(けいひん)と房総(ぼうそう)を結ぶ大動脈(だいどうみゃく)です。
帰りは雨でしたが、用を足しに「海ほたる」に寄りました。
この先、首都高速に入るとトイレがありません。


アクアラインの、海上橋梁(かいじょうきょうりょう)と海底トンネルのつなぎ目の人工島(じんこうとう)にある、パーキングエリアです。
ショップや飲食の施設など、サービスエリアを上回る規模と内容です。
調べてみると、19年半ぶりに訪れました。


平日の午後でしたが、お土産物売り場も人でごった返していましたワィワィ~
東京の連れは、「土日の夕方は道も出入口も大渋滞(だいじゅうたい)する。ここは寄りたくない!」と言っていましたが、分かる気がしました。
2026年04月17日
2026年04月16日
雨中の山歩き


今週の水曜は雨でしたが、県内の独立峰(どくりつほう)で一番高い大麻山(おおさやま・616メートル)を訪れました。
車で行ける八合目のキャンプ場には、集合時刻に5人がやって来ました。
この雨降りのなか、奇特(きとく)な人たちです。


頂上は天気が良ければ絶景(ぜっけい)が望めますが、一面にガスが垂れ込めていました



長い尾根(おね)は、ボタンザクラの並木道が延び、この季節は見事に花を咲かせます。
しかし老木(ろうぼく)になり、多くが無残に伐採(ばっさい)されていました。


残念ですが、人(ひと)も木(き)もトシには勝てません。
残っていた、ピンク色の花を楽しみました(´∀`)
山頂の水が絶えず湧く、龍王社(りゅうおうしゃ)にお参りしました。


ミストを深く吸って、森林浴(しんりんよく)をしました。
約一時間30分ほど山歩きをして、転びもせず危ない動物にも遇わず、いい運動をしました。


2026年04月15日
ビル風のような現象??
3月上旬に、千葉県房総半島の南端・野島崎(のじまざき)を訪れましたが、暴風雨でしたピュゥ~岬の先を目指して歩きましたが、危険を覚えて引き返しました。
傘は風に煽(あお)られて、逆さまに返りました。
一緒の連れは、なぜかフツウに傘(かさ)をさして、先をスタスタ〜歩いて行きました
3月末には、県内の紫雲出山(しうでやま・352メートル)を訪れましたが、雨風の天気でした。
山上は、時おり強風が吹きわたりましたピュゥ~
この時は6人いましたが、なぜか自分の傘だけが逆さに裏返りました。ほかの人は正常でした。
「なぜ自分だけが??」と、思いました。
つらつら考えたところ、一つの考察(こうさつ)が成り立ちました。
「ビル風」というものがあります。大きな建物の周辺で発生する強風です。
これと同じ現象が、起きている可能性があります。
スリムな体型の人は、風が体の左右に別れて抜けます。
しかし、大きなカラダの場合は風がモロに当たり、乱流が吹き上がる??と思いました。体型(たいけい)は、仕方ありません。
「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」です(-_-)
2026年04月14日
房総半島の南端


野島崎(のじまざき)は、房総半島の南端の岬(みさき)です。
太平洋に突き出て、波(なみ)に洗われています。
ゴツゴツした岩(いわ)の地形に、野島埼灯台(のじまさきとうだい)が建っています。
高さ29メートルの、白亜(はくあ)の灯台です。


横須賀の観音埼灯台(かんのんさきとうだい)の次に古い、明治2年(1869)に点灯(てんとう)した、洋式灯台(ようしきとうだい)です。
3月に南房総(みなみぼうそう)を旅して、二日目に訪れました。
日頃の行いのせいで、大荒れの天気でした。


ひとまず、最南端(さいなんたん)の岬を目指しました。
遮(さえぎ)るもののない海沿いの道は、暴風雨(ぼうふうう)でした

傘(かさ)も、役に立ちませんでした。
危険を覚え、途中で引き返しました。


小高い丘の灯台へ、行きました。
日本で16基ある、参観灯台(さんかんとうだい)です。
内部が一般公開されている、「のぼれる灯台」です。
しかし、悪天候(あくてんこう)で「公開中止」でした。


人の姿は、皆無(かいむ)でした。
今まで日本の16基の参観灯台のうち、3基にのぼりました。
1/4の4基目には、なりませんでした。
自然がなせる業(わざ)は、どうにもなりません(-ε-)
2026年04月13日
安房國一宮


現在の千葉県は、律令制(りつりょうせい)の旧国(きゅうこく)では「下総(しもうさ)・上総(かずさ)・安房(あわ)」の三つに、分かれていました。
三月に南房総を旅しましたが、安房國(あわのくに)の一宮の「安房神社(あわじんじゃ)」を、参拝しましたパンパン~


神話(しんわ)の時代に、いまの徳島の阿波(あわ)から渡ってきた忌部氏(いんべうじ)による創建と、いわれています。
「安房(あわ)」の地名の起源(きげん)とされています。
ご祭神も、忌部氏の祖の天太玉命(あめのふとだまのみこと)です。


雨が降っていましたが、おおぜいの参詣者でした。
参道を歩き、鳥居を抜けて手を清めました。
深い緑の杜(もり)に包まれた拝殿で、手を合わせました。
心を洗いました(-д-)ノ
2026年04月12日
日がなローカルを楽しむ


先週は、瀬戸内海に浮かぶ志々島(ししじま)を訪れましたが、正午には出発した港に戻りました。
休みの水曜で、あちらこちらと巡りました。


飛鳥時代の藤原京(ふじわらきょう)に、瓦(かわら)を供出(きょうしゅつ)した史跡公園の高台(たかだい)に、しだれ桜が植えられています。
ちょうど満開に、花開いていました。
ローカルの長閑(のどか)な光景を、楽しみました(′∀`)


昼食は、地元でも名の知られたうどん屋さんに、行きました。
外で少し行列が出来ていましたが、ほどなく入店できました。
相変わらずの美味しいうどんを、いただきましたチュルチュル~


ガソリン代が高騰(こうとう)の折ですが、いい天気でドライブを楽しみました。
海辺(うみべ)にも降りました。
海(うみ)を五感(ごかん)で受けとめました。


最後は、たまに訪れる海のそばのカフェに寄りました。
すばらしい天気でした。
珈琲を飲んで、くつろぎの時間を過ごしました

よく遊んだ一日でした。
2026年04月11日
時間に余裕を持つことが大切


今週は、香川県三豊市の志々島(ししじま)を訪れました。
三豊市の詫間町(たくまちょう)の港から、一日3便の船が出ている「過疎(かそ)の島」です。


いつもは、「船の中」で切符を買います。
ところが、少し離れた公共施設の中に売り場が出来ていました。
買いに走りました
しかも船の定員(ていいん)は70名で、満杯ギリギリの状況でした。
出発間際に、何とか乗船できました。
自分たちのあとは、一人の若い男性が滑りこみで乗って来ただけでした。
外のデッキで、潮風(しおかぜ)を頬に受けながら、約20分の船旅を楽しみました(′∀`)下船して、大量のお客が乗っていた事を知りました。
この島には、これまで10回ちかく訪れました。
しかし平日に、これほどの数の乗客は初めてでした。
時代は変わり、むかしの常識(じょうしき)は通用しません。
次の便は4時間15分後で、乗れなければエラい事になっていました。何事も時間の余裕を持って、「早めに行動」しなければ、いけません。
2026年04月10日
天空の花畑で遊ぶ


香川県三豊市沖の瀬戸内海に、志々島(ししじま)が浮かんでいます。
周囲3.8キロの、小さな島です。
人口は10人ほど??の、過疎(かそ)の島です。
この島に、樹齢1千200年と言われる、「大楠(おおくす)」があります。


「この島へは行ったことがない〜」という輩(ともがら)が居て、今週の抜群の好天(こうてん)だった日に、誘い合わせて訪れました。
自身は、4年4ヶ月ぶりでした。
急坂の峠を越えました。
初夏の緑に映(は)える、神々しい巨木を拝みました(-_-)


「天空の花畑」と呼ばれる、花一面の傾斜に足を運びました。
志々島は、かつては「花の島」と呼ばれ、島全体で花がつくられていました。
往年の島の復活を願い、島に住む今年92歳になる高齢女性が、種をまき手入れを続けました。


ここ数年は、香川県の本島(ほんとう)に住む家族の方々が週末に訪れ、広い花畑を整備して来ました。
毎年この時季には、色とりどりの花が咲きます。
ちょうど、ソメイヨシノや陽光桜(ようこうざくら)が、満開でした。


モモの花も、真っ青な空を背景に、ピンクの花を開いていました。
シバザクラ・キンセンカ・ラモフィネ・マーガレットなどが、丘の斜面を覆っていました。
瀬戸内の海が広がり、対岸には四国の山々が佇み、続いていました。


綺麗で綺麗で仕方のない光景でした。
お浄土の世界でした。
おおぜいの人が訪れ、テレビ局も取材に来ていました



これだけのお花を、植えて見せてくれる地元の人たちには、頭が下がります。
しかし、ボランティアに頼り続けるのは、限界(げんかい)があると感じます。
この貴重な景色を、後々までに継いでいく方法はないのか??と、思いました。


2026年04月09日
2026年04月08日
年度末からサクラを鑑賞


今年は、サクラの開花が早いと思いきや、予想に反してゆっくり目に咲きました。
それでも、3月最終の日曜(29日)は天気もよく、丸亀城は多くの路上駐車のクルマで賑わっていましたズラリ~


30日(月曜)は、夜に飲酒の会合があり、歩きで出勤しました。
丸亀城のなかを通り抜けましたが、ソメイヨシノは五分咲き??ほどでした。
いい天気で、花見客も結構いました。


年度末の31日(火曜)は、午後から大風が吹きました。
JRの瀬戸大橋線が、5時間ちかくストップしました(`ヘ´)
サクラはまだ満開でなく、散らずに済みました。


新年度の1日(水曜)は休日で、夕方までフリーでした。
朝から雨でしたが、彼岸(ひがん)に行けなかった墓参りに出かけました。
人の姿を、一人も見ませんでした。
七分咲きほどの、雨のサクラを楽しみました。


2日(木曜)は実質の新年度で、一日ゴタゴタしました。
3日(金曜)は、役所で会議でした。
天気もよく、会議が終わって近くの丸亀城などに立ち寄りました。
ソメイヨシノは、ほぼ満開でした。
人も花も、いまの盛りを楽しんでいました。


そして4日(土曜)は、ふたたび雨になりました。
丸亀城かいわいも、さすがに人の出は少なめでした。
自然のおこないは、どうしようもありません。


日曜の5日は、天気も回復しました。
お城の周囲は、おおぜいの人で沸いていましたワィワィ~
前日の雨も、花を散らさずに済んだようでした。
花の盛りの日曜でしたが、夏に近い暑さでした。


週が明け、忙しい日常が戻りました。
ソメイヨシノの花も、そろそろ散り始めです。
今年の春は、雨の日が多いと感じます

この先も、雨が多い様子です。


2026年04月07日
2026年04月06日
2026年04月05日
2026年04月04日
南房総の海を楽しむ


南房総の旅で、館山市(たてやまし)の界わいをクルマで巡りました。
館山湾(たてやまわん)に「沖ノ島」が、浮かんでいます。
周囲1kmの小さな島です。1923年の関東大震災で、陸続きになった「陸繋島(りくけいとう)」です。
標高のない島の中は、いろいろな植物が群生(ぐんせい)していました。
散策路(さんさくろ)も、整備されていました。
夏は、海水浴(かいすいよく)も楽しめるそうです。
初春(しょしゅん)の平日でしたが、おおぜいの人たちでしたワィワィ~


宿へ行く途中、ちかくの「洲埼灯台(すのさきとうだい)」に寄りました。
1919年(大正8)に点灯した、高さ15メートルの灯台です。
国の、「登録有形文化財(とうろくゆうけいぶんかざい)」になっています。東京湾(とうきょうわん)に出入りする船の、大切な目印(めじるし)です。
天気がよければ、富士山や天城山(あまぎやま)・伊豆大島(いずおおしま)も見えるようです。
ここも又、次々と人がやって来ました

地方が賑わうのは、いい事です。
2026年04月03日
館山の由緒ある寺


3月に南房総を訪れましたが、二つのお寺に立ち寄りました卍卍
大福寺は、真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺院です。
奈良時代の創健とされる古刹(こさつ)です。
標高102メートルの船形山(ふながたやま)の絶壁に、朱塗りの観音堂が収まっています。
「崖の観音」とも呼ばれています。


地元では、海(うみ)の安全や豊漁(ほうりょう)を祈る、信仰(しんこう)の場になっているそうです。


恐ろしく急な石段を上り、落石予防(らくせきよぼう)の囲いで覆われた道を伝って、参拝しました。


風雨や地震で何度も倒壊し、再建されたようです。
お堂から、館山湾(たてやまわん)などの眺めを楽しみました。


ちかくの那古寺(なこじ)も、真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺院です。
8世紀初頭の創健とされています。
平家軍に敗れ、安房国(あわのくに)に落ち延びた源頼朝(みなもとのよりとも)や、安房里見氏(あわさとみし)の信仰を、集めました。
関東の1都6県に御座す、坂東三十三観音霊場の結願寺(けちがんじ)です。


趣(おもむき)のある境内と、重厚な朱塗りの本堂でした(-д-)ノ
参道も短く急坂もなく、助かりました。
それぞれのお寺で、旅の途上に訪問できたご縁に、感謝申し上げました。
2026年04月02日
飛行機好きの穴場のカフェ
2026年04月01日
自転車運転に青切符が導入


新年度が始まりました。
4月から、幾つかの社会制度が変わります。
自転車の交通違反に対して、「青切符(あおきっぷ)」制度が導入されました
自動車やオートバイと同様に、反則金が科されます。
ヘルメット着用は「努力義務(どりょくぎむ)」のままですが、青切符の対象になる違反行為は、113種類にのぼるそうです。
反則金は、「ながら運転(スマホ使用)」が12,000円 、信号無視:6,000円 、一時不停止: 5,000円などとなっています。特に厄介なのが、歩道(ほどう)を走る「通行区分違反」です。
反則金は、 6,000円です。
しかし、歩道通行がOKの場合もあります。「通行可の標識がある」「13歳未満・70歳以上」「車道通行が危険な場合」などです。
「ワタシは70を超えています!」という表示が必要なほか、「危険(きけん)の解釈の相違(そうい)」が起こる可能性が、あります。

取り締まる「オマワリの側」も、113種類の違反行為の内容をしっかり勉強して、公務(こうむ)に励んで欲しいものです。
冤罪(えんざい)は、あってはなりません(゚皿゚メ)


















































































































特殊サギが横行していますが、「犯罪(はんざい)にはならない怪(あや)しげな話し」も、世の中に出回っています。

































































































