2022年08月10日

「台湾の最悪」を想定すべき

midashi_taiwan_gunziensyuu-2022アメリカのペロシ下院議長台湾を訪れ、中国が猛反発(もうはんぱつ)しています。
軍事演習(ぐんじえんしゅう)と称した、「すれすれ軍事行動」に出ています。

taiwan_tyuugoku_ensyuu-2022演習」は、長期化常態化(じょうたいか)する恐れがあります。

ペロシの訪台(ほうたい)は、中国口実(こうじつ)を与えたがあります。

tyuugoku_taiwan_taizi軍事の専門家では、「大事(だいじ)には至らない〜」との見方が大勢(たいせい)です(`ヘ´)

しかし、偶発的(ぐうはつてき)な接触(せっしょく)や衝突が、大戦(たいせん)に至る可能性はあります。

Nei_Tyuu_Nichi-tairituいまの米中は、対話(たいわ)の機会を失っています。

台湾バシーの二つの海峡(かいきょう)は、日本にとって、石油・食料などの物流生命線(せいめいせん)です。

Handoutai_image_ilusut日本の製造業に必須の半導体(はんどうたい)は、多くが「台湾頼み」です

海上封鎖(かいじょうふうさ)や軍事衝突(ぐんじしょうとつ)など、「最悪の事態」も想定しておくべきでしょう。
この世の中は、起こるかわかりません。


2022年08月09日

場違いそのもの

IMG_20220803_120203同い年の人間と高松市へ行った折に、ランチをしました。
お洒落カフェでした (´▽`)

昼時でしたが、大部分女性客でした。
わずかに居る男性も、若者でした。

DSC2022-00031飛び抜けたトシの、二人のジジイでした。
場違いそのものでしたが、開き直って食らいました。

料理の内容は、ミートローフ・季節の野菜十穀米(じゅっこくまい)など、ヘルシー美味でした。

しかし、高価贅沢(ぜいたく)な昼食をとる人の多さは、「日常質素倹約(しっそけんやく)」を(むね)としている、中小企業おやっさんには、驚きでした


2022年08月08日

ハンセン病療養所のアート

IMG_20220803_113637高松市美術館で、「みる誕生 鴻池朋子展」が開催されています。
独特作風の、数々です。

鴻池さんは、瀬戸内国際芸術祭2022の大島会場でも、製作をしています

IMG_20220803_113314大島には、ハンセン病の国立療養所「大島青松園(おおしませいしょうえん)」があります。

これに関連して高松市美術館でも、熊本県にあるハンセン病の国立療養所「菊池恵楓園(きくちけいふうえん)」の入所者でつくる、絵画クラブ・金陽会作品展がおこなわれていました。
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鴻池さんの、発案だそうです(-ε-)
それぞれの個性を感じるタッチや、きれいな色彩の大作が展示されていました。

ハンセン病への理解や、歴史現実を知るからも、すばらしい展示企画だと思いました。


2022年08月07日

異彩を放つアート

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高松市美術館で、「みる誕生 鴻池朋子展」が開かれています。
鴻池朋子(こうのいけともこ)さんは、さいきん話題を集めているアーティストです。

IMG_20220803_105751個人的にもコロナ以降で、アーディソン美術館(東京)と角川ミュージアム(所沢)で、作品に接しました。

今回は、「牛皮(ぎゅうひ)をつかった巨大なトンビ」「吊り下げた毛皮」「動物の(ふん)の模型」「スケッチ画」などなど、さまざまなジャンルの展示でした。
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使っている素材表現手法(ひょうげんしゅほう)は、独特異彩(いさい)を放っていました(´ω`)

不思議(ふしぎ)な感覚に、包まれました。
動物のはじめ、作品に触れることができます。

IMG_20220803_111139触感(しょっかん)を通した体感(たいかん)が、できます。

自然への、「畏敬(いけいい)の」を払ったアートだと捉えました。
生きとし生きるものへの、「崇敬(すうけい)の」が存在していると、思いました。



2022年08月06日

為替投資はバクチ

Cart_souba_image日本と欧米の金利差拡大で、円安が進んでいました。
しかし、ここ最近は円高傾向です。

世界的な景気減速(けいきげんそく)の懸念、台湾周辺での中国の軍事行動で、米国債が値上がりしました。
アメリカの長期金利が下がり、ドルが売られました。

FX_mozi_bしかし、先行き不明(ふめい)です。
為替(かわせ)というものは、どんな動きをするのか、にも分かりません

FXなどという取り引きは、投資(とうし)ではなくバクチだと考えます。


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2022年08月05日

諏訪大社の下社に参る

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諏訪大社(すわたいしゃ)は、上社(かみしゃ)の「前宮(まえみや)・本宮(ほんみや)」、下社(しもしゃ)の「春宮(はるみや)・秋宮(あきみや)」の、二社四宮を言います。

神話(しんわ)にも出てくる、大国主命(オオクニヌシノミコト)の息子が、国譲りに行き着いたとされています。

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7月の信州の旅で、下社(しもしゃ)の二宮を訪れました。
本殿を持たない、神木(しんぼく)をご神体と崇(あが)めるです。

御柱大祭(みはしらたいさい・おんばしらたいさい)は、諏訪大社の一大行事です。
(とら)と(さる)の年に、おこなわれます。

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社殿四隅(よすみ)に、「おんばしら」と呼ばれる神木を、曳き建て祀ります。
寅の今年に建立された、新たな柱を拝しました。
小雨のなか、心静かに「自然の神々」を敬い、挨拶お礼を申し上げました。


2022年08月04日

日本でもっともラクして登れる百名山

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長野県の車山(くるまやま・1925メートル)は、霧ヶ峰高原最高峰(さいこうほう)です。

日本百名山のひとつで、頂上には2等三角点があります。
山の東斜面はスキー場ゲレンデで、夏場は頂上ちかくまでリフトを使って行けます。

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天気が悪く、当初スルーの予定でした。
しかし現地に行くと、も降っておらず、頂上ふきんは時折(くも)が切れていました。

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誘惑(ゆうわく)にかられて、リフトに乗りました。
約20分ほどで、山頂に着きました。
一面ガスでした。

ぼちぼちので、歩いて登ってきた人もいました。
草木もない、が広がる荒涼(こうりょう)とした景色でした。
幸いがなく、寒くはありませんでした。

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車山神社鎮座していました。
ふもとの諏訪大社(すわたいしゃ)と同じく、社殿の四方に、御柱(おんばしら)を祀っていました。
(きり)につつまれた、幻想的(げんそうてき)な光景でした。

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気象観測ドームが建ち、展望デッキもありました。
天気がよければ、八ヶ岳アルプス、遠くには富士山など、360度パノラマビューが楽しめるようです。

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日本百名山は、10座そこそこしか登っていませんが、いちばんラクに行けるだと思いました。
また機会があれば、天気のいい日に歩いて登り、ちかくの湿原(しつげん)などを散策したいものです。


2022年08月03日

雨模様の信濃路

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7月の信州の旅で、上高地(かみこうち)は天気に恵まれましたが、二日目雨模様(あめもよう)でした。

レンタカーで、諏訪(すわ)・蓼科(たてしな)方面を、周遊しました。
塩尻(しおじり)あたりでは、激しい雨に見舞われました。

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中央自動車道の、諏訪湖SAで休憩しました、
展望台からは、諏訪湖(すわこ)が一望できました。
対岸のは、低いで煙っていました。

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諏訪ICで降り、「そば街道」と呼ばれるを行きました。
一軒のに入り、早めの昼食をとりました。
11時過ぎでしたが、すでに混んでいました。

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蓼科湖(たてしなこ)へ、寄りました。
を、ほとんど見ませんでした。
すこし散策して、引き上げました。

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山道を上がり、白樺湖(しらかばこ)を訪れました。
人造湖(じんぞうこ)ですが、いい景色でした。
こちらも湖畔(こはん)に立って、早々に次へ行きました。

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ビーナスラインを、走りました。
標高1,500〜600メートルの、草原に伸びる道です。
霧ヶ峰と呼ばれますが、(きり)がかかっていました。

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この季節は、ニッコウキスゲという高山植物が、黄色の花を開きます。
クルマから、景色を眺めました。
また機会があれば、天気のいいときに、時間をかけて巡りたいです。


2022年08月02日

揺れる布のインスタレーション

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地元の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(コチラ)で、「今井俊介 スカートと風景」が開催されています。

DSC2022-09958題材にある、「スカートの布」をイメージしたインスタレーション(空間芸術)が、ファサード(建物正面)の天井に吊るされています。

館内の3階からも、展示室上の横長(よこなが)の風景窓を通して、「布のゆらめき」が鑑賞できます。

DSC2022-09984を受けて、鮮やかな色彩の作品が揺れています。
一時(いっとき)として同じ様はない、ずっと見ていて飽きないアートです (´▽`)

美術館の建物は、谷口吉生(たにぐちよしお)氏の設計です。
駅前の美術館」という、独特な立地です。
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まちとの一体化」が、コンセプトです。
いつもは、この風景窓から「駅前広場街並みや遠くの」が、望めます

今回は、「揺れる布」のすき間から、景色が見えます。
IMG_20220728_113103すばらしい作品です。

からにかけて、台風(たいふう)の到来が心配です。
しかし、自然まかせの「(かぜ)との一体表現(いったいひょうげん)」は、凄い感性だ〜と思います。


2022年08月01日

強烈な色彩のストライプ作品

DSC2022-09961丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(コチラ)で、企画展「今井俊介 スカートと風景」が、開かれています。

今年44歳のアーティストですが、鮮(あざ)やかなストライプドット模様の、立体的な絵画を制作しています。

DSC2022-09982これまでにも、銀座の資生堂ギャラリーや、東京都現代美術館で個展を開いたそうです。

強烈色模様の、数々でした。
今回の題材に、「スカート」があります。


DSC2022-09999スカートを、「布のゆらぎ」と捉えて、テーマの一つにしています。

古いアパレル業界の人間にとって、テキスタイルは切り離せないカテゴリーです。
原点回帰(げんてんかいき)とも、感じました。

DSC2022-09988そして一見、「抽象画(ちゅうしょうが)」に見える作品も、創作プロセスからすれば「具象画(ぐしょうが)」との理論も、ある種の驚きです。

じっくりと時間をかけて、ストライプドット色彩表現(しきさいひょうげん)を見つめて、突き詰めたいものです(・_・)


2022年07月31日

いかなる8月になるのか??

DSC2022-088788月です。
恐ろしい暑さが、続いています。

予期せぬゲリラ豪雨が、たびたび起きています。
台風も、次々と発生する気配です。


DSC2022-09954こんな天候が、あと一ヶ月以上続くのでしょう。

新型コロナの感染者数は、各地で過去最高を記録しています(`□´)

必要な医療が受けられない、深刻ありさまになっています。
HADUKI_mozi_b
ウクライナ情勢は、泥沼化(どろぬまか)しています。
あらゆるモノが、値上がりしています。

ドエライことが、あれこれと起きています。
どんな8月になるのでしょうか??


2022年07月30日

コロナは誰でも感染する

shingata_kolona_mozi_b会う約束をしていた知人から、「コロナの検査が陽性(ようせい)だった」と電話がありました。
当然、予定はキャンセルになりました。

しかし、「発熱(はつねつ)もなければ、ダルさ倦怠感(けんたいかん)もない。メシ(さけ)も美味い!」と言っていました。
kolona_omikuronkabu_a人によって、症状さまざまです。

新型コロナは、誰でも感染する可能性があります。
万一罹(かか)っても、コソコソ隠す必要はないと思います(≡ω≡)

深刻な状況でなければ、正直に話した方が人としての信頼感(しんらいかん)や好感度(こうかんど)が、増します。


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2022年07月29日

真夏の紫陽花

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今週、香川の里山に登り、四国霊場第81番札所白峯寺(しらみねじ)を参拝しました。
境内には、紫陽花が咲いていました。

DSC2022-09884標高400メートル近くですが、酷暑(こくしょ)の中です。
季節はずれ」の開花(かいか)です。

高温(こうおん)にバテましたが、何よりも湿度(しつど)の高さは、カラダに障(さわ)ります

じっくりと花を愛でる余裕(よゆう)は、ありませんでした。


2022年07月28日

夏の一日に海道をめぐる

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先週はお誘いがあり、愛媛広島をむすぶ「しまなみ海道」とを、めぐりました。
高速道路のおかげで、便利になりました。

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大島へ下り、標高308メートルの亀老山(きろうさん)に登りました。
急道を、頂上までクルマで上がれます。

いい天気でした。
展望台から、世界初の三連吊橋(さんれんつりばし)・来島海峡大橋の眺めを楽しみました。

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大三島(おおみしま)へ、渡りました。
大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に、参拝しましたパンパン~

伊予国(いよのくに)の一の宮で、山と海を司る大山積大神(おおやまづみのおおかみ)が、ご祭神です。
すばらしいのなかに、鎮座していました。

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ところミュージアム大三島」にも、寄りました。
潮風が抜ける空間に、現代アート展示されていました。
海辺の展望台からは、広島県の大崎上島(おおさきかみじま)を望みました。

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自然の景色を楽しみながらの、日帰りのミニ旅行でした。
どこも、二年前に訪れた場所です。

前回は2人でしたが、今回は4人でした。
一緒の連れが違うと、味わいも異なります。


2022年07月27日

大量の汗で老廃物を出す

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県外の登山を計画していました。
しかし高い山間部は、荒天(こうてん)の恐れがありました。

DSC2022-09944でも経験のある、県内の低山変更しました。
香川県の海沿い中央に広がる、五色台(ごしきだい)の白峰(しろみね)に登りました。

集合場所へ行くと、男女9人が集まりました。
石段を踏んで、上がりましたヨイショ~

DSC2022-09877第75代天皇・崇徳天皇白峯陵(すとくてんのうしらみねのみささぎ)に、お参りしました。

四国霊場第81番札所白峯寺(しらみねじ)も、参拝しました。
青モミジが、綺麗でした。

DSC2022-09912なお山上を、めぐり歩きました。
は降りませんでしたが、とにかく蒸しました。

2時間半ほどの山行でしたが、大量(あせ)を流しました
老廃物(ろうはいぶつ)を出して、いい運動をしました。



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2022年07月26日

金融政策の困難

midashi_ECB_hikisime-2022.7今月、欧州中央銀行(ECB)が政策金利を、ゼロから0.5%に引き上げました。
利上げは、11年ぶりです。

midashi_nitigin_kanwa-2022.7アメリカも、先月の大幅利上げに続き、一段の引き締めを行う見込みです。

世界の各地で、インフレが恐ろしい速さで進んでいて、抑制策(よくせいさく)が必要です。

かたや日銀は、大規模な金融緩和(きんゆうかんわ)を続けています。
諸外国との金利差(きんりさ)は、開く一方です。

確かに、利上げはスタグフレーション(景気後退物価上昇同時進行)を招く恐れが、あります。
国債利払いの負担も、増えます。

しかし日銀は、「緩和こそが最良の手法」という「アベノミクス妄想(もうそう)」を、も引きずっているのか??と思います(`ε´)


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2022年07月25日

異例づくめだった名古屋場所

DSC2022-09863大相撲名古屋場所は、平幕(ひらまく)の逸ノ城(いちのじょう)が初優勝しました。

今場所は、後半戦にかけて各部屋で新型コロナの感染者続出しました。


DSC2022-09858感染者が出た部屋力士は、すべて休場(きゅうじょう)になりました。

最終的に、70人いる関取(せきとり)のうち23人欠勤しました。
不戦(ふせん)」が、相次ぎました。

DSC2022-09807出場者が減り、いつもはからの序の口の開始が、午後からになりました

取り組み編成が出来ない、「相撲にならない状態」に、なりかねませんでした。


DSC2022-09804幕内(まくのうち)の優勝争いは、千秋楽の結びの一番まで、もつれました。
面白い展開でした(・∀・)

しかし、休場力士の来場所の番付編成(ばんづけへんせい)は、大変でしょう。

様々な面で、異例本場所でした。
コロナというものの厄介さを、まざまざと見せつけられます。


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2022年07月24日

青春のひと時に戻る

DSC2022-09821夏の高校野球香川大会が、開催されています。

卒業校が、ベスト4に進みました。
誘い合わせて、準決勝戦応援に行きました。

対戦相手は、伝統を持つ強豪校(きょうごうこう)です。
DSC2022-09834健闘しましたが、5対11で負けました(´Д⊂)

地方大会も、一昨年無観客(むかんきゃく)・昨年関係者だけの観戦でした。
一般の入場は、3年ぶりでした。

新型コロナ感染が、爆発的に拡大しています。
DSC2022-09849学校や大会の関係者は、大変だと思います

マスクをしては出さない、応援でした。
しかし、熱い青春時代に戻ったようなひと時でした。

医療機関危機(きき)が、言われています。
イベント行事の実施には、いろいろな意見が存在する難しさがあります。


2022年07月23日

無謀と勇気の宴

IMG_20220722_204012新型コロナの「第7波感染」が、猛威(もうい)をふるっています。
感染者のは、過去最高レベルです。

以前から決まっていた「宴会(えんかい)」を、決行しました

IMG_20220722_184453非難(ひなん)を受ける行いかも、知れません。

お国地方自治体は、行動制限(こうどうせいげん)などの自粛(じしゅく)を求めていません。
キャンセルすれば、地元経済損失になります。


IMG_20220722_203844批判(ひはん)や自己肯定(じここうてい)・言い訳を混ぜ込んだ、「無謀(むぼう)かつ勇気(ゆうき)ある(うたげ)」だと言えます。

手酌(てじゃく)・控えめな会話」を、事前周知(じぜんしゅうち)しました。
しかし、が入ると???です。

登山で、「勇気ある撤退(てったい)」という言葉があります。
勇気(ゆうき)とは何ぞや??」と、改めて思いました(-o-)


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2022年07月22日

肺炎は日本人の死亡原因第3位

haien_kyuukin_huusyo65歳を控え、「高齢者の肺炎球菌予防接種予診票」なるものが、届きました。

予約をとって、かかりつけ医に行き接種しました。
2,500円自己負担でした。

DSC2022-09797肺炎(はいえん)は、日本人の死亡原因第3位の病気です。
死亡者の95%以上が、65歳を越える高齢者です。

トシをとり、必要な事は、やっておかねばなりません。

新型コロナの感染が、爆発的拡大しています(*`Д')
診療所も、発熱外来(はつねつがいらい)の対応に、テンヤワンヤ〜でした。


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2022年07月21日

本当の梅雨明け

DSC2022-09636気象庁は、6月梅雨明け宣言をしました。
過去最速(かこさいそく)でした。

ところが7月になって、が続きました。
梅雨明け発表」は、誤報(ごほう)でないかと思います。

DSC2022-09637しかし、「渇水(かっすい)の危機」がひとまず去ったのは、幸いでした( ・Д・)

まもなく前線(ぜんせん)が消え、太平洋高気圧が強まる見込みです。

DSC2022-08893本当梅雨明け」になりそうです。

今度は、尋常(じんじょう)ではない暑さが来ることを、恐れます。
何もかもが、大変世の中です。


2022年07月20日

上高地の明神池へ

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上高地(かみこうち)を訪れたのは、3度目でした。
過去2回は、大正池⇒河童橋(かっぱばし)を歩きました。
今回は、なお奥の明神池(みょうじんいけ)まで行きました。

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梓川(あずさがわ)の左岸を、進みました。
原生林(げんせいりん)に包まれた、整備の届いたでした。
そこそこのと、行き交いました。

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約一時間で、「明神館(みょうじんかん)」に着きました。
予想以上の高温(こうおん)でした。
飲み物が足りず、自販機で250円ペットボトルを買いました。

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ここからは、本格登山者コースです。
今回はハイキングにつき、ここでUターンしました。

明神橋(みょうじんばし)を、渡りました。
正面には、尖(とが)った明神岳がそびえていました。

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鳥居をくぐると、穂高神社奥宮(ほたかじんじゃおくみや)の神域(しんいき)です。
日本アルプスの、総鎮守(そうちんじゅ)だそうです。

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五百円拝観料を納め、ご神体の二つのお参りしました。
木立ちに囲まれた、透き通ったをたたえた神地(しんち)でした。

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ちかくの、嘉門次小屋(かもんじごや)という山小屋に寄りました。
安曇野(あずみの)のリンゴをつかった、冷たいジュースをいただきました。
疲れたに、美味でした

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帰りは、川の右岸を歩きました。
アップダウンが、少しありました。
木道(もくどう)が、渡されていました。

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岳沢(だけさわ)・前穂高(まえほたか)へ至る分岐地点に、岳沢湿原(だけさわしつげん)がありました。
六百山(ろっぴゃくさん)や、立ち枯れの木を背後に、神秘的湖沼(こしょう)が佇んでいました。

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河童橋へ戻ったのは、大正池をスタートして5時間40分後でした。
歩数(ほすう)は、約2万6千でした。
登山と同じ装備が要ったと、思いました(-_-)


2022年07月19日

上高地の新トンネル

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上高地へ通じる車道は、一本だけです。
環境保全(かんきょうほぜん)のために、マイカーは「乗り入れ禁止」です。

DSC2022-09118路線or観光のバスタクシーでなければ、行けません。
とちゅうのはせまく、カーブが続きます。

6年前(2016)の7月に、「上高地トンネル」が開通しました(´ω`)

DSC2022-09117曲がりくねった細道をさけて、全長600メートル隧道(ずいどう)が抜けています。

19年ぶりの上高地でしたが、「便利なったなぁ〜」と思いました。


DSC2022-09106大正池の向こうには、焼岳(やけだけ・2455メートル)がそびえています。

日本でも、「危ない活火山(かつかざん)」の一つとされています


DSC2022-091151915年(大正4)の大爆発で、梓川(あずさがわ)がせき止められて、大正池ができました。

新しい「上高地トンネル」は、落石(らくせき)や土石流防止のために、つくられました。


DSC2022-09105しかし、焼岳噴火(やけだけふんか)のときの「シェルター」にも、なっているそうです。

美しい光景は、「恐ろしい自然」と表裏一体(ひょうりいったい)です。
思えば、富士山阿蘇山浅間山など、危ない山があちこちにあります。


2022年07月18日

感染拡大を確信する

DSC2022-08928先週は、信州しました。
往復にJRを使いました。
一時にくらべて、おおぜい乗客でした。

ここ2年ほどは、「空いた乗り物」に慣れていました。

IMG_20220712_121300が多いと、違和感(いわかん)をおぼえます。
しかし、小さい子どもを連れた人も、そこそこに乗っています。

間もなく夏休みです(`□´)
人の行き来は、増えます。

DSC2022-09628コロナの警戒心は、皆さん薄れています。
感染力の強い、オミクロンの派生株BA.5」が、広まっています。

この感染拡大を、確信しました。
8月は、さまざまなものに要注意です


2022年07月17日

ただただ素晴らしい上高地の自然美

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自分と連れの都合調整した結果、少し早めの夏休みを頂戴しました。
コロナ感染拡大している中ですが、松本市を拠点に信濃路(しなのじ)をめぐりました。

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一日を、上高地(かみこうち)で過ごしました(´∀`)
訪れたのは、約19年ぶりでした。
7月に入りが続いていますが、幸運にも天気に恵まれました。

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大正池から河童橋(かっぱばし)を経て、明神池(みょうじんいけ)まで足を伸ばしました。
梓川(あずさがわ)はじめ、湿地(しっち)のは、透明に澄んでいました。

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穂高(ほたか)の稜線に覆われていましたが、岳沢(だけさわ)は綺麗に見えました。
焼岳(やけだけ)・明神岳(みょうじんだけ)・霞沢岳(かすみさわだけ)などは、くっきりとそびえ立っていました。

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に眩しいのなかを、自然を楽しみながら歩きましたテクテク~
鳥のさえずりを、にしました。

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ぼちぼちは来ていましたが、ごった返すほどではありませんでした。
上高地は、日本有数の自然美(しぜんび)が、手軽に味わえるです。


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2022年07月16日

多角経営

kokugikan_karii地元の簡易郵便局へ行きましたが、窓口に「国技館カレー」なるものを、置いていました。

コンビニカウンターでは勧められても買いませんが、パッケージデザインを見て、衝動買いしました。
税込み400円でした。

ryousyuusyo_nihon_yuubin_kareii自身の日常生活では、「高額贅沢(ぜいたく)なレトルトカレー」です。

さっそく食べましたが、甘口(あまくち)でも多く美味でした。

領収書は、日本郵便の発行でした
通信の発達で、郵便事業は厳しい環境にあります。

多角経営(たかくけいえい)をせねば、いけないのでしょう。
しかし、日本相撲協会日本郵便(株)は、何か利益的関係が、あるのでしょうか??


2022年07月15日

40番台搭乗ゲートの復活

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新型コロナの影響で、航空各社減便(げんびん)を続けました。
さいきん減便中止が相次ぎ、ほぼすべての路線で「もとの運行本数」に戻りました

DSC2022-08355羽田空港のANA用の第2ターミナルに、5年前にサテライト棟がオープンしました。

国際線の搭乗口が拡張されて、国内線スポットが足りなくなり、別棟が建設されました。


DSC2022-08574ところが「コロナ減便」が起こり、サテライトは使われなくなりました

今年6月に羽田から搭乗したときは、こちらの46番から乗りました。
通常運行戻った」ことを、実感しました。

DSC2020-06599このスポットへは、専用バスに乗って行きます。
ほかの搭乗口よりも、早めに行かなければダメです。

出来た当初珍しさもあって嬉しがっていましたが、近ごろは面倒に思います。


しかし、ここを使うのは、運行正常に戻った証しです。
喜ぶべきです。


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2022年07月14日

旅の一番の目的

DSC2022-03438コロナ何だぁ〜」と言われていますが、環境が許される限り、あちこち出掛けます。

生来旅好きです。
戌年(いぬどし)なので、出歩くのが好きなのかも知れません

DSC2022-05526自身も、健康を害して不思議でないトシになりました。

自然(しぜん)も社会も、あらゆるものが不穏(ふおん)です。
楽しめるときに楽しんでおく〜」という考えです。

DSC2014--06718しかし大切なのは、旅先での享楽(きょうらく)だけではありません。

buzi_kore_meiba一番目的は、事故を起こさず世間迷惑をかけず、「無事に我が家へ帰る」ことだと思います。

山登りで、頂上を極めるのが究極(きゅうきょく)でないのと同じです(゚Д゚)
下山大切です。


2022年07月13日

12月決算への変更

KESSAN_MOZI_b日本会計年度(かいけいねんど)は、3月末です。
新年度(しんねんど)は4月1日に始まり、新たな生活起点(きてん)になります

企業の決算も、大手の多くは「3月末」です。
これを「12月末」に変更する会社が、増えています。

DECEMBER_image香川県に本社がある上場企業も、四国化成(しこくかせい)やタダノが、12月決算に変わります。

海外の会計年度も、けっこうバラバラです。
アメリカ:9月、イギリス:3月、フランス・ドイツ・イタリアは12月です。

kessannsyo_image日本企業でも、小売りサービス2月決算が主流です。
なかには、安川電機:2月、内田洋行:7月、キューピー:11月など、「我が道をいく会社」もあります。

それぞれ事情が、あるのでしょう(^・ェ・)
社会が「複雑(ふくざつ)・多様化(たようか)」するなかで、「独自性(どくじせい)」は大切になると思います。


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2022年07月12日

ウマい話しは用心すべき

maina_pointo_2da-2022.7お国は、マイナンバーカードの普及にチカラを入れています。

6月末に、「マイナポイント第2弾」が始まりました。


maxresdefault9月末までにカードを申し込み、保険証との紐づけ・給付金受け取りの口座番号を登録すれば、最大2万円分のポイントがもらえます。

ポイント受け取りには、政府のサイト「マイナポータル」からの手続きが、必要です。

keisan_kanzyou_imageアクセス集中して、つながりにくい状態が起こったようです
2万円欲しさ」の人の多さを、知ります。

お上が、「カネをバラ撒(ま)いて、号令(ごうれい)をかける」ものに、ロクな話しはありません。

sontoku_kanzyou_imaze人の欲(よく)」につけこんだ手口です。

そして「2万円のために申し込む人」は、つき合いやすいお方です(´∀`)

物事の(うら)を疑うことなく、目先損得(そんとく)だけで動きます。


2022年07月11日

大規模な通信障害に備える

midashi_KDDI_syougai-2022.7KDDIで、今月2日(土曜)朝に、大規模通信障害が発生しました。
影響は様々な分野にわたり、広範囲に及びました。

DSC2021-06450人命安全にかかわる、深刻ケースもあったようです。

通信(つうしん)は、今や人々の生活に根ざす、重大インフラになっています。

Telephon_card音声会話(おんせいかいわ)やデータ通信完全復旧したのは、3日半経った86時間後でした。

個人的には、被害はありませんでした。
しかし、他人事(ひとごと)ではありません(-ε-)

今後は、電子マネーポイントカードだけでなく、テレホンカード財布(さいふ)に入れておこうと思います。


2022年07月10日

草との闘い

DSC2022-08636以前は、のある戸建てに住んでいました
暑くなると、草抜きなどの手入れが大変でした。

いまはオンボロながら、狭い間取りの集合住宅で、気楽生活です (´▽`)

DSC2022-07523他人様(ひとさま)のがのびた土地や、刈った草のゴミ袋を見て、「大変だなぁ〜」と思います。

トシをとると、金銭体力などすべてにおいて、負担の少ない生活形態にしておかねばなりません。



2022年07月09日

トシを取っての大食い

IMG_20220514_190832地元には讃岐うどんはもちろん、骨付き鶏などの名物食があります。

餃子(ぎょうざ)の専門店もあり、暑いなかですが、同じトシ面々5人で訪れました。


IMG_20220622_173040数品のおつまみがありますが、メニューは「餃子オンリー」です。

ニンニク餃子」と「すだち餃子」の二種類があります。


IMG_20220514_192334調味料も、「酢醤油大根おろし」「すだち汁胡椒(こしょう)を混ぜる」の、二つがあります。

あっさりした味で、パクパク食べれます。
追加(ついか)もして、結局20人前を食らいました。

DSC2022-08630一人前7個なので、140個です。
ひとり平均28個の計算ですゲポ~

ビールも、ガバガバ飲みました
元気証拠ですが、太るはずです・・・



sugisugi69 at 23:59|PermalinkComments(0)clip!日常生活 | 健康

2022年07月08日

大阪中之島美術館

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大阪の中之島(なかのしま)は、上方(かみがた)の経済文化中心地でした。
江戸時代には、「コメ相場」など、日本のモノ金融一大拠点として栄えました。

IMG_20220624_143556さまざまな曲折(きょくせつ)を経て、今年2月2日に「大阪中之島美術館」が、開館しました。

寄贈購入をあわせて、6千点を越す作品を収蔵しています。


IMG_20220624_150028オープン直後の佐伯祐三(さえきゆうぞう)展は、大きな話題を呼びました。

6月に、大阪出張の折に立ち寄りました。
高い天井の、開放的空間が広がる建物でした。


IMG_20220624_145326メインエントランスの2階は、パッサージュと呼ばれる「誰も自由に歩ける通路」が延びていました。

モディリアーニ展」が、開催されていました。
をほどいた横たわる裸婦」の実物画も、鑑賞しました。

IMG_20220624_150322すごい、人の数でしたワイワイ~
この後は、岡本太郎の「史上最大TARO展」が、開催予定です。

日本各地に、いろいろな美術館があります。
しかし、「都会地方格差(かくさ)」を見る思いでした。



2022年07月07日

薬と健康の神さん

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大阪の道修町(どしょうまち)は、「(くすり)の」です。
いまも、製薬会社薬問屋(くすりとんや)が多くあります。

DSC2022-01909武田薬品・塩野義・小林製薬・扶桑薬品・田辺三菱などが、本社を構えています。

街の一角に、「少彦名神社(すくなひこじんじゃ)」があります。
高いビルにはさまれて、鎮座しています(:ω/)

DSC2022-01914祭神(さいじん)の少名毘古那神(すくなびこなのかみ)は、医薬(いやく)・健康神さんだそうです。

近隣の医薬業(いやくぎょう)の人たちが、江戸時代勧請(かんじょう)・建立しました。


DSC2022-01917人間は、カネ栄誉(えいよ)や地位よりも、とにかく「健康がいちばん!」です。

折しも、コロナという感染症流行しています。
ふだんの不摂生(ふせっせい)をに置いて、お参りしました。



2022年07月06日

見事な滝を眺める

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高知県の山に登った帰りに、ちかくの(たき)を見物しました。
アメガエリの滝」と呼ばれる、落差30メートル巨瀑(きょばく)でした。

DSC2022-08812アマゴ」と呼ばれるサツキマスの一種が、に生息します。

四国では「アメゴ」と呼びますが、「川魚が上れずに返す」ことから名づけられたようです。


DSC2022-08798吉野川水系(よしのがわすいけい)の瀬戸川の上流に、を削り落ちていますザァ~

110段ほどの階段を下りて、滝壺(たきつぼ)のそばまで行くことができます。
マイナスイオンが、漂っています。

四国の人間でも、知る人は少ない場所でしょう。
すばらしい、「自然の穴場(あなば)」です(^o^)


2022年07月05日

第7波は来るのか??

KOLONA_IT_image新型コロナの感染は、今年のになって、収束傾向(しゅうそくけいこう)でした。

しかし6月下旬から、ふたたび拡大気味(かくだいぎみ)です(*`Д')


kolona_kansen_dai_7ha_image専門家(せんもんか)からも、「第7波懸念(けねん)」が出ています。

お国は、「全国旅行支援(ぜんこくりょこうしえん)」の政策を検討しています。
しかし、怪しくなって来ました。

zenkoku_ryokoshien_image参院選挙が終われば、「実施延期(じっしえんき)」を表明する可能性があります。

さいきんの「人の往来」は、コロナ前に戻った雰囲気ですワイワイ~
kolona_virus-getty
人々の、警戒心(けいかいしん)や緊張感(きんちょうかん)も、なくなっています。

規模程度は分かりませんが、「再度感染拡大(かんせんかくだい)」は覚悟すべきと思います。



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2022年07月04日

夏越の祓(なごしのはらえ)

DSC2022-084126月に、東京大阪に一度ずつ出張しました。
用事が終わって、訪問先ちかくの神社に寄ってお詣りしましたパンパン~

コロナ終息と、ウクライナにまつわる世界の平和を、祈願しました。

DSC2022-08396先々の参道で、「茅(ち)の輪くぐり」を目にしました。
夏越の祓(なごしのはらえ)」と呼ばれ、六月末におこなわれる神道(しんとう)の儀式です。

(わ)の正面から、左回り→右回りと8の字を描いて、三回くぐります(・ε・)
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一年の半分の穢(けが)れを落とし、残り半分の無事(ぶじ)を願う儀式だそうです。

コロナの影響で中止されていたのが、今年は各所で復活しています。

3回では足りず、10回ぐらい抜けなければいけない〜と、思いました。


2022年07月03日

危機的な水不足

DSC2022-08833高知県の吉野川上流に、「早明浦(さめうら)ダム」があります。

治水(ちすい)・利水(りすい)・発電(はつでん)などの多目的ダムですが、4県にを供給する「四国の水がめ」と呼ばれています

DSC2022-08846さいきんの少雨(しょうう)で、ダム湖の貯水率(ちょすいりつ)が、平年にくらべて激減(げきげん)しています。

今月2日には、「第3次取水制限(しゅすいせいげん)」に入りました。

DSC2022-08848香川県への供給量(きょうきゅうりょう)は、5割カットになりました。

先週(6/29)高知県での登山後に、ダム湖に沿ってクルマを走らせました。


DSC2022-08864水没(すいぼつ)した、昔の「村役場(むらやくば)の建物」が、アタマを出していました。

typhoon_4-2022.7.3この構築物は、「渇水(かっすい)のバロメーター」になっています(・φ・)

台風4号が、接近しています。
災害は困りますが、が待たれます。


2022年07月02日

外資の介入をめぐるゴタゴタ

midashi_TOSHIBA_soukai-20223月決算の上場企業の株主総会が終わりましたが、東芝では「取締役の人事」をめぐるゴタゴタが、表沙汰(おもてざた)になりました(`□´)

物言う株主」の海外ファンドからの取締役2名が、総会提案されました。

人事案可決されましたが、反対していた現職役員(げんしょくやくいん)が、総会終了後に辞任(じにん)しました。

midashi_SYARP_ekisyou-2022一方で、シャープは「大型液晶パネル会社」の売却を、進めていました。

ところが一転して、「液晶への投資」に方向転換しました。

総会後にCEOを退任した、台湾出身のトップ・截正呉(たいせいご)氏の一存で決まったようです。

液晶は、有機ELの登場で、採算(さいさん)が疑問視されています。
再度の経営不安が、浮上しています

東芝もシャープも、経営危機を「外資の援助」で切り抜けたツケが、来ています。

ガバナンス(企業統治)の欠如を、思います。
海外勢は、短期的な目先の利益しか追わないと考えます。




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2022年07月01日

赤坂の氷川神社

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上京の折に、六本木の二つの美術館をめぐりました。
時間もあったので、ちかくの氷川神社(ひかわじんじゃ)に寄りました。

DSC2022-08553都心とは思えない、緑の森に包まれています。
むかし、初詣(はつもうで)に訪れたことのある、懐かしい神社です。

千年を超える、歴史を持つ社です。
江戸幕府の八代将軍徳川吉宗(よくがわよしむね)が、厚く信奉(しんぽう)しました。
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幕末に日米修好通商条約批准(ひじゅん)のため、咸臨丸(かんりんまる)でサンフランシスコにわたった勝海舟(かつかいしゅう)は、晩年をこの地で過ごしました。


DSC2022-08558氷川清話(ひかわせいわ)」などのを、口述(こうじゅつ)しました。

平日の雨模様(あめもよう)でしたが、男女を問わず「若い参詣者(さんけいしゃ)」を目にしました。
時代変化(じだいへんか)を、思いました(-д-)ノ



2022年06月30日

岩を積み上げたダム

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きのう(6/29)は、高知県稲叢山(いなむらやま・1506メートル)に登りました。
クルマは、稲村ダム湖畔の駐車場に停めました。

DSC2022-08669このダムは、ロックフィルダムと呼ばれています。
を積んで、作られています(・◇・)

四国電力の、水力発電のダムです。
ダム湖は、揚水式(ようすいしき)と呼ばれる調整池です。

DSC2022-08672電力消費の少ないに、余剰電力でここにを汲み上げ、需要が増える昼間に水を落とし発電(はつでん)しています

このは、電力不足が言われています。
電気事業者も、いろいろ工夫を凝らしています。


2022年06月29日

梅雨明け登山

DSC2022-08696梅雨が明けました。
四国6月梅雨明けしたのは、初めてです。

男女5人で、高知県稲叢山(いなむらやま・1506メートル)に登りました。


DSC2022-08718以前に一度訪れましたが、今回健脚(けんきゃく)のメンバーでした。
下方からの、違うルートで上がりました(゚Д゚)

日射しがキツい天気でしたが、広葉樹森の道でした。

DSC2022-08730木陰(こかげ)があり、ときおり涼しい風が抜けました。

幾つものが落ち、の流れるを横切りました。
滑らぬように、慎重に進みました。

急登(きゅうとう)もありました。
DSC2022-08744喘(あえ)ぎながら、上がりました。

頂上は、狭い一枚岩(ほこら)が祀られていました。
景色を楽しみましたが、岩のは危ない断崖(だんがい)でした

DSC2022-0875613人高齢者のパーティーも、ワイワイ言っていました。
驚異的に、元気な人たちでした。

帰りは、別の道で下りました。
4時間強山行でした。
を流して、いい運動をしました。


2022年06月28日

奇抜なアート

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東京・六本木に、アートスペース「21_21(トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)」があります。

IMG_20220615_150504ファッションデザイナーの三宅一生(みやけいっせい)さんが、「デザイン発信する場所」として、2007年(平成19)に開設しました。

建物の設計は、安藤忠雄さんです。
イッセイ・ミヤケの、服づくりのコンセプト一枚の布」を、テーマにしています(・φ・)
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ここで、企画展「クリストとジャンヌ=クロード猜颪泙譴審旋門」が開かれていました。

昨年(2021)、9月18日から10月3日にかけて、フランス・パリエトワール凱旋門が、「巨大な布(ぬの)」で覆われました。
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すでに亡くなっている、クリスト(ブルガリア出身)とジャンヌ=クロード(モロッコ出身)が、1961年(昭和36)に提唱した、アートプロジェクトです。

60年を経て実現しました

IMG_20220615_151505大胆(だいたん)で緻密(ちみつ)な作業が、映像(えいぞう)や写真模型で、紹介されていました。

ここでは、様々な奇抜(きばつ)な展示が、おこなわれてきました。
感性(かんせい)を超えた、企画数々を見ます。




2022年06月27日

無意味に意味を見る

東京・六本木の国立新美術館は、今年で開館15年を迎えます。
ワニがまわる タムラサトル」という企画展が、開催されていました。

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作者は、今年50歳の現代美術家との事です。
広い展示室には、大小約1,100匹の色とりどりのワニがいました。
どれもが全て、ただただ回転していましたクルクル~

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いちばん大きな作品は、4.5メートル巨大ワニでした。
一分間30回転していましたが、構造上この速さ限界との事です。
アメリカに生息するアリゲーターは、長さが6メートルに達するそうです。

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なぜワニがまわるのかに、答えはない
「ワニが回転する理由は、聞かないで欲しい
作者言葉です。

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しばし眺めて、いろいろ考えました。

*なぜ(ぶた)やカバでなく、ワニなのか??
動きがなくじっと置かれているだけでは、面白くない。回ることに意味がある。

DSC2022-08475地球太陽系銀河も、宇宙を構成しているものはすべて回っており、これに着想を得たのか??
隣りのワニと接触しないように、間隔を置いて配置する緻密さが求められる。

モーターを回す電気容量を満たす、タコ足にならない配線が必要だ。
DSC2022-08498電気代幾らかかるのだろう??

感じ方受け止め方は、それぞれに違っていいのでしょう。
正答(せいとう)は、ありません。

しかし、何の意味もないナンセンスな存在が、世の中には大切だと思います。

そして、無意味に思えるものにも「何らかの意味がある」と、気づかされます。

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美術館の建物は、黒川紀章さんの設計です。
丸みを帯びたガラス貼り建築に、巨大な置き物をイメージしたコンクリート(かたまり)を据える、大胆デザインです。

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作品鑑賞のあとは、に濡れたテラスと緑の植栽(しょくさい)を眺めながら、冷たい珈琲をいただきました。
非日常のいい時間でした(^_^)


2022年06月26日

コロナ以前に戻った交通機関??

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週末は、日帰りの大阪出張でした。
約二カ月半ぶりに、新幹線に乗りました

IMG_20220624_170157在来線ともども、そこそこ乗客でした。
隣り座席が居る」という経験は、久しぶりでした。

乗り物の客数は、コロナ以前に戻りつつあると感じました。

IMG_20220624_090506間もなく、夏休みシーズンです。
お国の「全国旅行支援(ぜんこくりょこうしえん)」も、始まる予定です。

人・モノの流れ活発になるのは、結構なことです。
コロナ流行は、どうなるのでしょうか??


2022年06月25日

4度目のワクチン接種

kolona_wakutin_4kaime_syuuti定年(ていねん)のない自営業という職業柄、年配の方々と接する機会が数多(あまた)あります。

78歳の人と打ち合わせしましたが、「あしたコロナワクチン4度目接種」と、張りきっていました。

生き生きと、していました
不老不死(ふろうふし)の安泰(あんたい)を、得たかのようでした。


kolona_wakuchin_4kaime風邪をひいた〜」という話しも、聞いたことのない元気お人です。
たぶん、感染とは無縁(むえん)に長生きするでしょう。

コロナのワクチン接種では、副反応(ふくはんのう)がひどく、3度目をためらった人間もいます。
人生は実に、様々です(-_-)


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2022年06月24日

夏の都会出張は命がけ

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日帰りの大阪でした。
、家を出るときに香川県には、「熱中症警戒アラート」が出ていました

DSC2022-01964しかし大阪も、どエライ暑さでした。
御堂筋イチョウの葉は、濃い緑色に染まっていました。

絶えず、水分補給しました。
気をつけなければ、倒れます。
の都会出張は、命がけです。


2022年06月23日

ローカル駅の味わい

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JR四国・土讃線(どさんせん)に、大歩危駅(おおぼけえき)があります。
土讃線では、徳島県南端駅(なんたんえき)で、隣りは高知県です。

DSC2022-08271無人駅(むじんえき)ですが、すべての特急列車が停まります。
普通列車の、折り返し駅にもなっています。

線路脇の崖の下を、四国三郎・吉野川(よしのがわ)が流れています。

DSC2022-08280な山の斜面が、ちかくまで迫(せま)っています。

駅舎古民家風(こみんかふう)の、(おもむき)を持つ建物です。
危ない谷筋(たにすじ)に、あります(*`Д')


DSC2022-08281一日の乗降客(じょうこうきゃく)は、70人ほどのようです。
過疎地(かそち)の、典型的なローカル駅です。

この駅で、別動隊(べつどうたい)と待ち合わせをしました。
40分ほど、ブラブラしました。
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上りと下りの特急列車が、停車しました。
黄色の、「アンパンマン列車」でした。

一両編成の鈍行列車(どんこうれっしゃ)も、追い越され待機20分ほど停まりました。
ワンマン運行の運転士と、おしゃべりしました。

JR四国は、大変な経営難(けいえいなん)にあります。
将来的には、路線維持(ろせんいじ)は厳しいでしょう

しかし、旅の情緒(じょうちょ)や鉄道文化(てつどうぶんか)の存続のためにも、生き残って欲しいものです。



2022年06月22日

徐々にコロナから脱却

IMG_20220621_1613295ー6月は、連日の会合です。
所属している団体の、通常総会でした。

換気(かんき)やソーシャルディスタンス対策(たいさく)は、続いています。
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懇親会(こんしんかい)は、「着席(ちゃくせき)のコース料理」でした。

弁当の持ち帰り」から、対面形式(たいめんけいしき)が復活しました。

IMG_20220621_171248再びの感染拡大(かんせんかくだい)は、あるかも知れません

しかし、コロナの束縛(そくばく)から、徐々脱却(だっきゃく)せねばいけません。



sugisugi69 at 23:59|PermalinkComments(0)clip!日常生活 | 健康