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【産経新聞の真実の報道が都合の悪い人々】

【産経新聞の真実の報道が都合の悪い人々】
またご丁寧にこんなサイトが立ち上がっています。いつも疑問に思うのは、こういうことを書く人は、今回のメルボルンの講演会会場変更や小学校訪問中止と何か関係のある人なんでしょうか?これを書いた人は今回の件で何かご自分が不利益を被ったの?ということです。大変だったのは、被害を受けたのは、一生懸命準備をされた主催者のみなさんだったのではないですか?それを攻撃して何が嬉しいのでしょう。日本を遠く離れたところで暮らす日本人同士なのに。
また、この方は「豪州にも旧日本軍の残虐な性暴力の被害を受けた方がいるというのに、旧日本軍の性暴力を矮小化するような主張の人物が、豪州にまでやって来る、またそのような場をお膳立てする愚か者がこの地にいるということ。」と書いていますが、こういう反日プロパカンダを英語で行なっている「ユキ・タナカ」こと田中利幸元広島市立大学平和研究所教授の受け売りです。
この度の国連での報道もキチンと現場に出向いて真実を報道している産経新聞。私は日本に産経新聞があって本当に良かったと思います。が、それが困る人もたくさんいるのですね。
https://togetter.com/li/1121249
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筋違いなまとめサイト〜大事なのは再発防止です。

今回のメルボルンの講演会会場変更についてまたまたご丁寧に次のようなサイトが立ち上がっています。私のブログをよく読んでいただきたいのですが、このサイトを見て苦情が来たとも市役所が見たのがここのサイトだとも書いていません。また、「そういうサイトが複数あったが、それが消えていて苦情の内容と一致するもので今確認できるのがこれだけだ」と現地の方から聞いたので、ブログにはそのまま書きました。このことについては証言者が複数おり、主催者側の代表者の方が来週、チャンネル桜で顛末を全てお話しされるとのことですので、そちらをご覧いただきたいと思います。
大事なのは市役所と訪問が予定されていた小学校の誤解を解くことと、こういったことが二度と起こらないように対策を考えることです。
幸い今回はAJCNさんのお力添えもあり、領事館が動いています。私の講演も最初から最後までキチンと聞いて、私が歴史修正主義者ではないこと、差別主義者ではないこと、話の内容は真実に基づいていて政府見解を逸脱していないことなど確認していただきました。外務省に報告の上、市役所と小学校に話していただくようお願いしています。また、再発防止については帰国後直ぐ保守系の国会議員の先生にお会いして相談します。
このまとめサイトを作るのに非常に時間と労力を割かれたと思いますが、そういうレベルの話ではありません。次元が違います。本当にお気の毒です。
https://togetter.com/li/1119549

左翼側に完全に遅れを取っている保守の英語での情報発信

今回の件を産経新聞さんが記事にしてくださいました。この後、百田尚樹先生が虎ノ門ニュースでも取り上げてくださいます。
この件で改めて海外での情報発信の難しさを感じています。例えば昨日紹介したFeNDというサイトには私のデタラメな紹介が英語で書かれています。今回主催者の方々がいくら「ここに書いてあることは違う」と言っても正しい情報を書いた英語のサイトが無い。私のホームページもブログも全て日本語です。
図書館にも「日本軍は戦争中、悪いことをした」という反日的な内容の本(昨日紹介さた田中利幸氏は英語でそういう本を多く書き、アメリカやオーストラリアで発行しています)はたくさん置いてあるそうです。「これは違います」と抗議しても「こういう内容の本しか献本がありません」と言われる。それはそのはず、日本の真実を英語で伝える本は皆無に等しいのです。
でも我々には資金がありません。私も、英語のサイトまで立ち上げる余裕が無いです。
外務省の対外広報費ですが、ジャパンハウスなどに使うより、英語での出版物などに力を入れるべきではないかと思います。
なんと言っても、現政権が、河野談話、村山談話の継承を辞め、正しい歴史認識を外務省のホームページに書き込むことが一番効果的なのですが。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/170612/plt1706120013-s1.html
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