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【「正定事件」をご存知ですか?】

【「正定事件」をご存知ですか?】
「正定事件」とは、1937年10月9日、現在の中国河北省正定において、キリスト教・カトリックの司教ら9人が誘拐・殺害された事件です。この事件と日本軍は無関係というのが我が国の見解です。が、現在オランダでは、「日本軍が教会に慰安婦にするための女性を200人差し出すように要求し、それを断った司教らが日本軍によって虐殺された」というのが定説になっています。
また、最近ではその嘘を基に被害者の司教の列福運動(「聖者」の次の位「福者」に認定すること)が起こり、オランダと中国がバチカンに申請しています。バチカンがこれを認めてしまうと嘘を基にした反日プロパガンダが一挙に広がり、「第二の慰安婦問題」になりかねません。
それを阻止する為にもまずは日本人の私たちが歴史の真実を知っておかなければなりません。
著者の峯崎先生から2日に渡って色々お話をお聞きしました。皆さんにもぜひお読みいただきたいです。
「正定事件」の検証─カトリック宣教師殺害の真実
「正定事件」の検証─カトリック宣教師殺害の真実
「正定事件」の検証─カトリック宣教師殺害の真実 https://www.amazon.co.jp/dp/4890633685/ref=cm_sw_r_cp_api_C-PvAb0J6G00B

娘の成人式。

成人式の支度が終わりました。朝から「新成人が生まれた1997年はこんな年」みたいな特集をやっててとても懐かしかったです。綺麗に着付けていただいたのを見て目頭が熱くなってきたのですが、横で既に母が涙しておりました。思えば、娘が中学3年の時に私が国会議員になり、それからは私の実家から学校に通っていました。70歳を超えて、毎朝中学生のお弁当を作るのは大変だったでしょう。反抗期らしい反抗期はありませんでしたが、それでも難しい年頃を受け止めてくれたのはおばあちゃんでした。母が元気だったから、私も娘もここまで来れました。せっかくなので母娘三代で記念写真を撮りました。
この振袖は母が私の為に仕立ててくれたものです。実は私、成人式に行きませんでした。ので、この振袖が日の目を見ることができたのは私の結婚式の時。妹が着てくれました。それから今月でちょうど25年。娘が着てくれて本当に嬉しいです。
さて、娘の晴れ着姿を見届けたので、私は神戸を後にします。次はいつ会えるかな?
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【仮面ライダーやレインボーマンは「自分の命」を守るために戦っているのではない】

Facebookやツィッターなどで某芸人さんの発言が取り上げられていますが、私はこれが今現在の30代の日本の若者の感覚なのかな。と改めて感じました。彼の発言に共感する同年代のコメントも多く見受けられます。そういう教育を受けてそういう情報で育って来たのだなと。彼が悪いわけではありません。
「最後に一番大事なのは命」
でもその命を投げ出して日本を守ってくださった方々がいたから、今の私たちの命がある。彼のような若者にこのことを伝えることを怠ってきた我々の責任でもあります。左翼の方々は自分の考えを広げるのが上手いです。なので、我々はもっともっと努力をしないといけない。
今、我々がやることは彼を叩くことではなく、「日本人として命よりも大事なものはなにか?」を丁寧に若い人達に伝えて行くことだと思います。
因みに仮面ライダーやレインボーマンは「自分の命」を守るために戦っているのではありません。では、何のために戦っているのか?それを考えてもらうのも1つの手かもしれません。
つくづく、川内康範先生の子供向け番組をリアルタイムで見ることが出来た子供時代がどれだけ貴重だったか、思い知らされます。先生のような仕事をする日本人がもっと増えなければと感じます。
「正論の反論は退屈」と言われも諦めずに。
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