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礼に始まり礼に終わる。

土曜日は久しぶりにホットヨガに行ってきました。

ホームページにも「ホットヨガにはまっています。」と書いたくらい奈のですが、最近はいろいろ予定があってなかなかいけません。(夏は毎日通っていたのですが・・・。)

ホント、信じられないほど汗が出て、気持ちよかったです。

さて、このホットヨガ教室でいつも気になっていることがあります。

コースはいつも、合掌して「よろしくお願いします!」から始まります。

そして終わりも瞑想をして呼吸を整えた後、「ありがとうございました。」と合掌して先生にご挨拶します。

私は必ず最初から最後までいるのですが、
「ありがとうございました。」が終わって周りを見渡すと、
受講生は半分くらいに減っています。

私が受講しているコースは人気コースで、キャンセル待ちが出るくらい満杯。始まるときの遅刻は1,2人しかいないのですが、終わりはいつもこんな感じ。

他のコースを受講したときもだいたい同じ傾向です。

ヨガのポーズが終わりに近づき、最後の「お休みのポーズ」あたりから皆さんタオルを手に教室を出て行きます。

「シャワーブースがいっぱいになるから」
「化粧台の順番待ちが嫌だから」

だいたい理由はそんなところだろうと思います。
(最初は「皆さん急ぎの用があるのかな?」とか思っていましたが、先に出た人たちものんべんだらりと髪を整えたりお化粧をしたりしています。)

でもそれは間違っている!

レッスンの種類に限らず、先生に教えていただく講座に関しては、
「礼に始まり、礼に終わる。」
が、当たり前なのだと私は思います。

ちなみに最後までちゃんと受講して、「ありがとうございました」が終わった後でも、シャワーブースや化粧台が使えなかった事は一度もありません。

子どもの教室ではなく、大人ばかりが集まるところで、こういった当たり前のことができてないことに対してとても情けない思いがします。
学校でちゃんと教わってこなかったのかな?
でも、私より年配の方でもやはり早く出て行かれます。どうなっちゃっているのかな?

些細なことかもしれませんが、こういった点が
「日本にはもう時間がない」と、私が危機感を感じる一端の部分でもあるのです。

支持率1%

今になって「あの発言は間違いだった。」なんてコメントも出てきておりますが・・・。

「支持率1%になっても辞めない。」
国民をバカにしているのか?とも取れる発言ですが、

「支持率1%になってもやり抜く。」
だと訳が違います。

政治や行政が示さないといけないのは、「未来」に繋がる政策。
「目先のことを何とかして欲しい。」という思いとは、違ってしまうこともあって然りです。
今改革してもその結果が出るのは、50年、100年先かもしれません。

それでも、「日本の未来を考えて」
たとえ、国民の99%が反対してもやり抜く。

首相になる人は当然持っていないといけない覚悟ではないでしょうか?

消費税の増税を簡単に撤回した管総理にその覚悟があるとは思えませんが・・・。

とした上で、改めて1%を考えてみたいと思います。

私の経験上、何か改革をするときにそのアンケートに答えるのが当事者のだいたい60%。
そのうちの20%が反対です。
全体から見ると12%。この人たちとどう戦うか?ここからが試練の連続となります。

アンケートからさらに進んで説明会を開くと、参加者はだいたい20%。
ですが、このうちの半分は反対派。

反対派と行政が言い合っていると、賛成派の人は発言ができなくなり、結局なぜか声の大きい反対派の対応に追われてしまうことに・・・。
ここで対応を誤ると何一つ事は前進しなくて、時間と労力の無駄になってしまい、住民さんとの間に溝ができてしまいます。

大事なのは、80%のサイレントマジョリティ。
この人たちは、「賛成」もしくは「どちらでもいい」人たちなのです。

圧倒的に味方のほうが多い。

それを信じて、最後までやり抜くことが大切です。

そう考えると「支持率1%」なんていう状態はありえません。
考えられるのは、日本からサイレントマジョリティがいなくなったとき。
みんながみんな自分の意見を積極的に表明できる状態にあるわけですから、ある意味喜ぶべき状態かもしれませんね。

松江からのお手紙

先日、松江市で開催された「だんだん愛フェスタin島根」にお邪魔させていただきました。

http://www.will3in.jp/info/news/2010/309-0923.php

夜行バスで行って、早朝に到着。
インターネットカフェで仮眠を取り、9時から打ち合わせ。
10時30分からリハーサル。13時30分から本番で、終了後バスに飛び乗り、21時過ぎに神戸に帰ってくるという強行スケジュール。
当日は昨年に引き続き、ステージの司会を担当させていただきました。

ダンスチームは、昨年より断然迫力があり、踊りにキレがありました。とってもカッコいい!
こんなイベントの司会をさせていただいて、本当に感謝です。

このイベントの運営はすべてボランティアで行われています。
準備から本当にご苦労の連続だったことと思います。今回は第2回目ということで、そのプレッシャーも大きかったです。

当日は島根大学の元気な学生さん達もたくさん応援に駆けつけてくれました。スタッフ控え室は若さいっぱい!何でも楽しんでやることが次に繋がるんだなあと実感です。

みなさんに元気を頂いた「だんだん愛フェスタ」だったのですが、昨日、ボランティアの方からお手紙をいただきました。
当日の感想を新聞社に送ったら記事になったということで、その切り抜きも添えられていました。

その記事の締めくくり。


司会者の「会場一体感が素敵で、子どもも大人も熱中できる踊りの力強さを感じました。来年もまた会いましょう」との言葉どおり、また素晴らしいイベントができますことを祈っています。


なんと、私の言葉を載せてくださってました。

本当にありがとうございます。

明日は、お礼状を書きたいと思っています。



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