p_pol.jpg   map.jpg
m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg
 

ちょっとだけ、コマーシャル!

本が出ました!

「100人の龍馬―地域から政治改革のうねりをつくる 」
http://www.amazon.co.jp/dp/4569794173/



私も100人の龍馬の一人として書かせていただいています。

ご興味のある方は、「著書・講演等」のタブをクリックしてみてください。



杉田水脈事務所でも販売しております。(1冊 1,500円)

現代アイドル考(その1)

光澪の学校は一昨日が始業式。で、今日からお弁当です。
今晩は帰りが遅くなりそうなので、晩御飯の用意も・・・。

お弁当はハンバーグで晩御飯はから揚げという、子どもがすきそうなメニューになってしまいました。
年始だからいいかな☆
と思いつつ、よくよく考えると今日は七草粥の日。

平日はなかなか無理なので、また日を変えてトライしてみます。(では、意味がないですね(泣))

さて、今日のタイトルは「現代アイドル考」

中学1年生の光澪は、AKB48にはまっていて、私もメインメンバーの顔と名前は何とか4,5人一致するようになりました。

で、AKB48を見るたびに思うのですが、
娘を持つ親の9割は、テレビを見ながら、「うちの娘の方が可愛い。」と、思っているはず!

そう思いながら、ついつい見てしまう。

で、それが人気の秘訣かな~?なんて思ってしまいます。

その昔、「おにゃん子クラブ」を見ながら私たちの親の世代もきっと同じことを思っていたに違いありません(笑)

「モーニング娘」もそうだったかもしれませんが、

「優越感に浸れるアイドル」

バブル期以降のアイドルに与えられた新たな分野(ポジション)かもしれません。

しかし昨年、びっくりしたのは、K-POPのアイドル達。

「少女時代」や「KARA」を見ていると、

「やっぱり、女の子は奇麗じゃなくちゃ!」
「顔もスタイルもよくなくちゃ!」

と、背筋が伸びる思いがします。

40代の私でもそう思うのですから、若い世代の女の子達が受けた衝撃は大きいと思います。

「少女時代は武装兵器だ。」

年末の忘年会でこのような発言が飛び出しましたが、ある意味当たっていますね。

韓国は、アイドルというツールを使って、アジア諸国に対し、国のイメージアップを図っています。
浸透したところで、次は韓国製品に好感を持ってもらうというのが狙いです。

彼女達は、サムスンやヒュンダイ等の総合戦略なのです。

ですから、英語や日本語、中国語がしゃべれる女の子の中から、奇麗な子を選りすぐっているそうです。

なるほど。。。。

という訳で、もっと書きたいことがあるのですが、長くなりそうなので、今日はこの辺で。

「現代アイドル考(その2)」に続きます。

80年代の生活

お正月の話をもう少し。

31日に規制したのですが、その日は近畿地方も大荒れのお天気。
なんと名神高速が京都から滋賀まで雪で通行止め。

新名神ができてからそっちばっかりつかっていたのですが、仕方なく、西名阪で帰ることに。

香芝SAでトイレ休憩の跡、交代して私がハンドルを握りました。
天理を過ぎて山に入ったとたん、降ってきましたすごい雪!
気温は-3度。

うちの車はノーマルタイヤなのですが、その状態で、何とか最後まで走りぬきました。

名阪国道を降りてから主人と運転を交代。ちょっとほっとしました。

という訳で、実家についてからも「雪に閉じ込められた」といった感じでした。

電波が届きにくい話を昨日書きましたが、インターネットや携帯のない生活を久しぶりにしてみていろいろ考えるところがありました。

よく、「80年代の生活に戻したら、マイナス25%は達成できる」といわれています。

「ALWAYS 三丁目の夕日」のような生活は絶対できませんが、80年代なら何とかなるか?

性能は違いますが冷蔵庫や洗濯機、掃除機、炊飯器等の基本的な電化製品もある。
テレビもビデオもあった。80年代後半になるとCDやFAXも出てきたし・・・。

物質的には何も変わらないように思います。

我が家に関していえば、エアコンはなかったです。エアコンのある生活を始めるのは、結婚後でした(笑)

やはり一番変わったのは、ITでしょう。簡単に言うと携帯電話とパソコン。

阪神淡路大震災の前と後とでは、ぜんぜん違う気がします。生活も仕事もガラッと変わってしまいました。

よく話題になるのが、「携帯のない頃って待ち合わせどうしてたっけ?」

時間も場所も正確に伝えなければいけないし、急な残業や交通事情が変わる(電車が遅れたり道路が渋滞したり)ともう会えません。

それで終わった恋もたくさんあったのではないでしょうか?(あっ、私じゃないです。一般論、一般論(大笑))

元旦の新聞の日立の見開き広告。
カラーで100年後の世界の想像図が描かれていました。

驚いたことに、それは私たちが子供の頃に考えたのとハード面はほぼ同じ。カプセルみたいな道路の中を電車や車が走ったり、空を飛ぶ小型移動手段があったり、ロボットと一緒に生活してたり。。。

そういった事は子どもでも想像できましたが、携帯電話やFAXは想像すらつきませんでした。

「ソフト面の充実」といいますが、それを使う人たちの内面はどう変化したのでしょうか?複雑化しただけで、間違った方向に進んでいる部分もあると私は感じます。

ハードとソフトのバランス。

その辺のところに今後の課題があるように思えて仕方がありません。
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
b1.jpg
seiwa.jpg
b2.jpg
b2.jpg
b2.jpg
  • ライブドアブログ