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【仮面ライダーやレインボーマンは「自分の命」を守るために戦っているのではない】

Facebookやツィッターなどで某芸人さんの発言が取り上げられていますが、私はこれが今現在の30代の日本の若者の感覚なのかな。と改めて感じました。彼の発言に共感する同年代のコメントも多く見受けられます。そういう教育を受けてそういう情報で育って来たのだなと。彼が悪いわけではありません。
「最後に一番大事なのは命」
でもその命を投げ出して日本を守ってくださった方々がいたから、今の私たちの命がある。彼のような若者にこのことを伝えることを怠ってきた我々の責任でもあります。左翼の方々は自分の考えを広げるのが上手いです。なので、我々はもっともっと努力をしないといけない。
今、我々がやることは彼を叩くことではなく、「日本人として命よりも大事なものはなにか?」を丁寧に若い人達に伝えて行くことだと思います。
因みに仮面ライダーやレインボーマンは「自分の命」を守るために戦っているのではありません。では、何のために戦っているのか?それを考えてもらうのも1つの手かもしれません。
つくづく、川内康範先生の子供向け番組をリアルタイムで見ることが出来た子供時代がどれだけ貴重だったか、思い知らされます。先生のような仕事をする日本人がもっと増えなければと感じます。
「正論の反論は退屈」と言われも諦めずに。

「女はみんな専業主婦になれ」なんて私は一度も言ってないし思ってもいません。


【女はみんな専業主婦になれ?】
なんだか、とんでもない誤解をしている人が多いみたいです。
私は「女はみんな専業主婦になれ」なんて一度も言ったことはない。第一、自分はずっと働きながら家事育児をしてきました。
私は行政の役割は「選択肢を増やす」ことだと思っています。結婚したら専業主婦になりたい、結婚しても働き続ける、子供を生んだら仕事を辞めたい、子供を育てながら働きたいこれは全て個人の選択です。個人が責任を持って自分の生き方を選択すれば良いと思います。
欧米などの社会を見るとほぼ「専業主婦になる」という選択が無くなっています。女性も100%近く働いている国がほとんどです。日本のように「専業主婦」という生き方を選択出来るのは恵まれているとしか言いようがありません。
その日本も近年、「本当は仕事を辞めて子育てに専念したいのだけど、旦那さんの収入では生活出来なくて」という人が増えています。
「少子化対策」というのなら女性の社会進出よりもこの現状をなんとかしないといけないと思います。今の政策は「働く女性の支援」にばかり重点が行き過ぎていると感じています。自分の意志で「仕事を辞めて子育てや介護、家事に専念する」
方々も輝く女性です。子育てが終わった後の再就職なども含め、その方々を対象にした施策も必要です。これは地域の子育て支援を通じて専業主婦の方々が置かれている現実を見て痛感したことです。もちろん、自民党の部会でもこう言った発言をしています。
もう一度言います。私は「女は仕事なんかせずに引っ込んでろ!」とは一言も言っていません。「専業主婦」という選択肢を日本から無くすべきではないと訴えているだけです。そしてそれが「少子化対策」に繋がると思っています。

百島視察〜離島の現状と課題

昨日の離島視察の内容を書き留めておきたいと思います。
百島は尾道から船で30分弱のところにある離島です。昔は3000人近い方がお住いでしたが、現在の人口は400人を切っています。
島は3つの地域に分かれています。今回はその中の泊地区の区長さんのお話を伺いました。
・行政のデータと我々が調査したデータに開きがある。人口や世帯数、高齢化率など。正確なデータ無しで行政は地域を見据えた計画が立てれるのか?もっと地域を見てほしい。
・現在は60歳で定年、65歳から年金がもらえる。その人達が地域を支えている。働き方改革でみんながみんな75歳まで働くことになると地域を担う人が居なくなってしまう。75歳以上の高齢者が地域をまとめることは難しい。
・地域の担い手がいなくなるということは、社会福祉協議会や消防団も立ち行かなくなるというのと。地域は消滅してしまう。
・耕作放棄地が多くなり、荒地に木が生え森になる。住宅地のすぐ裏が森になるとイノシシなどの被害が酷い。
・上手く若者を呼び込んでいる事例がある。ぜひそれを学びたい。が、年金生活ではそこを視察に行くこともままならない。行政に支援してほしい。
私が今まで日本中を回って見てきた中で参考になりそうな事例をいくつかお話し、その上で行政との関わり方について具体的なアドバイスをさせていただきました。
続いてIターンで百島に来られた若者3人にお会いしました。その方々が作った美味しいイチゴやミカンもいただきながらお話を聞きました。
・イチゴ農家を募集した。10人が島に来たが、今残っているのは二人だけ。
・過疎地へのIターンは、その地域の方々との人間関係が全て。事業に対するやる気があっても、地域の人に受け入れてもらえないとダメ。たが、そういうのが(地域に出て行って人の輪の中に入る)苦手な若者が多い。結果、すぐに帰ってしまう。
・子供を産み育てて行く中でやはり同年代の子供がいないことが気になる。
・1番の問題は空き家。家をそのままにしてみんな島を離れる。家電や家具もそのまま。その家がシロアリや動物に荒らされ、廃墟となり最後には倒壊してしまう。(区長さんのデータによると空き家は50%を超えている。)そんな環境ではますます人が寄り付かなくなる。行政はもっと空き家対策に力を入れて欲しい。
少なくとも今年島で生まれた子供達が後20年、ここで生活できるようにしなくてはいけません。中には「過疎化を解消できるのは移民だけ。日本も移民難民をどんどん入れるべき。日本のような単一民族の国は世界でももう少なくなった。他国のように多民族国家になるべき」という意見もありました。
それについては時間の関係で詳しくはお話できませんでしたが、移民を受け入れた国々が失敗していること、治安やテロの問題、昨年視察した群馬県大泉町の話(外国人労働者を受け入れ続けた結果、外国人が30%を超えている地域がある)をして、また、今度ゆっくり話しましょうということになりました。
いずれにせよ、課題は山積です。また、百島のような地域は日本にたくさんあります。東京にいるだけではわからない地域の実態。しっかり伝えて今後の政策に反映させたいと思います。
さて、鳥取駅では、故郷に帰省する方々を出迎える鳥取しゃんしゃん祭りの傘踊りが出迎えてくれます。おかえりなさいキャンペーンなのだそうです。なんだかとても心暖まります☺️
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