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神戸発、視覚障害者雇用の未来を考えるフォーラム〜視覚障害者の雇用について正しく知っていただきたいのです!

昨日は「神戸発、視覚障害者雇用の未来を考えるフォーラム」に参加。視覚障害を持つ人達が、具体的な障害の説明をした上で、どんな仕事についているのかをリレートーク。事務職あり、研究職あり、学校の先生あり、中には「コーテングの講師」なんて方も。最近はパソコン仕事が増えた関係で、音声読み上げや文字拡大ソフトを入れるだけで事務職ならばほとんどの仕事ができます。が、視覚障害そのものへの不理解があり、他の障害に比べて雇用がなかなか増えません。以前お話しを伺った日盲連の竹下会長もお見えでした。

「障害者の雇用枠ができても、聴覚障害者などに比べて視覚障害者は敬遠されがち。障害の種類に応じた割り当てをして欲しい」との要望を伺って、部会で提案もしています。

なにより、議員になる前からの飲み友達である濱ちゃんや岡田さんの頑張っている姿を見ることができて、とても嬉しかったです😊

その後宝塚事務所でスタッフ全体会議夜のみおちゃんねるでした。

これから東京に戻ります🛫

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昨日の予算委員会〜この人達に「過労死無くせ!」など言う資格無し!

昨日の衆議院予算委員会。共産党の宮本委員が加計問題で、面談回数を質問しました。梶山大臣は「現在調査中なので答えられません」と答弁。これに対し、「前回質問した時は3回はあったと答えているのに、それまで無かったことにする気か?!」と詰め寄る場面がありました。

「質問通告してるのだからちゃんと答えろ!」と、おっしゃったのですが、その質問通告がなされたのは当日の早朝だったことが判明。

そりゃ「調査中」としか答弁できなくて当然です。我々は「ルール守れ!」「朝に通告なんてありえないだろう!」と野次を飛ばしてのですが、野党からは「朝から何時間経ってるんだ!(この質疑はお昼前)その間に調べられただろう!」というか野次が…。

この人達に「過労死無くせ!」とかいう資格無しですね💢

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-05-15/2018051501_05_1.html

【国会は何をするところか?スキャンダル追及を理由に法案審議拒否をするのは『本末転倒』】

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昨日は差し替えで厚労委員会。野党が審議拒否でまたまた空回しでした。
先日、「野党は逃げないで」と書いたところ、「逃げてるのは自民党だろ」とか「安倍総理こそ逃げないで」とか「野党は『審議拒否』という仕事をちゃんとしています」といったコメントが多数寄せられました。
国会の委員会ではそれぞれの省庁が担当する法案の審議をしています。それを経て本会議で更に審議し、可決します。法案が通らないことには全国の地方自治体が行政を進めることができません。私達の生活が滞ってしまいます。
もう一度言います。国会は法案を審議する場です。スキャンダルを追及するところではない。
すべての委員会、本会議に出てこないということ(法案審議拒否)は、国会議員の本来の仕事を拒否していることになります。
与党は逃げていません。大臣も政務官も委員会の委員も省庁の職員もみんな出席をし、粛々と法案を審議を進めています。また、毎回野党に出席を呼びかけ、空回しのしながらその参加を待っています。
スキャンダル追及を理由に法案審議拒否をする。
「本末転倒」とは正にこのことです。
疑惑の追及は司法に任せて立法府は立法府の仕事をしましょう。
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