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2010年11月

礼に始まり礼に終わる。

土曜日は久しぶりにホットヨガに行ってきました。

ホームページにも「ホットヨガにはまっています。」と書いたくらい奈のですが、最近はいろいろ予定があってなかなかいけません。(夏は毎日通っていたのですが・・・。)

ホント、信じられないほど汗が出て、気持ちよかったです。

さて、このホットヨガ教室でいつも気になっていることがあります。

コースはいつも、合掌して「よろしくお願いします!」から始まります。

そして終わりも瞑想をして呼吸を整えた後、「ありがとうございました。」と合掌して先生にご挨拶します。

私は必ず最初から最後までいるのですが、
「ありがとうございました。」が終わって周りを見渡すと、
受講生は半分くらいに減っています。

私が受講しているコースは人気コースで、キャンセル待ちが出るくらい満杯。始まるときの遅刻は1,2人しかいないのですが、終わりはいつもこんな感じ。

他のコースを受講したときもだいたい同じ傾向です。

ヨガのポーズが終わりに近づき、最後の「お休みのポーズ」あたりから皆さんタオルを手に教室を出て行きます。

「シャワーブースがいっぱいになるから」
「化粧台の順番待ちが嫌だから」

だいたい理由はそんなところだろうと思います。
(最初は「皆さん急ぎの用があるのかな?」とか思っていましたが、先に出た人たちものんべんだらりと髪を整えたりお化粧をしたりしています。)

でもそれは間違っている!

レッスンの種類に限らず、先生に教えていただく講座に関しては、
「礼に始まり、礼に終わる。」
が、当たり前なのだと私は思います。

ちなみに最後までちゃんと受講して、「ありがとうございました」が終わった後でも、シャワーブースや化粧台が使えなかった事は一度もありません。

子どもの教室ではなく、大人ばかりが集まるところで、こういった当たり前のことができてないことに対してとても情けない思いがします。
学校でちゃんと教わってこなかったのかな?
でも、私より年配の方でもやはり早く出て行かれます。どうなっちゃっているのかな?

些細なことかもしれませんが、こういった点が
「日本にはもう時間がない」と、私が危機感を感じる一端の部分でもあるのです。

支持率1%

今になって「あの発言は間違いだった。」なんてコメントも出てきておりますが・・・。

「支持率1%になっても辞めない。」
国民をバカにしているのか?とも取れる発言ですが、

「支持率1%になってもやり抜く。」
だと訳が違います。

政治や行政が示さないといけないのは、「未来」に繋がる政策。
「目先のことを何とかして欲しい。」という思いとは、違ってしまうこともあって然りです。
今改革してもその結果が出るのは、50年、100年先かもしれません。

それでも、「日本の未来を考えて」
たとえ、国民の99%が反対してもやり抜く。

首相になる人は当然持っていないといけない覚悟ではないでしょうか?

消費税の増税を簡単に撤回した管総理にその覚悟があるとは思えませんが・・・。

とした上で、改めて1%を考えてみたいと思います。

私の経験上、何か改革をするときにそのアンケートに答えるのが当事者のだいたい60%。
そのうちの20%が反対です。
全体から見ると12%。この人たちとどう戦うか?ここからが試練の連続となります。

アンケートからさらに進んで説明会を開くと、参加者はだいたい20%。
ですが、このうちの半分は反対派。

反対派と行政が言い合っていると、賛成派の人は発言ができなくなり、結局なぜか声の大きい反対派の対応に追われてしまうことに・・・。
ここで対応を誤ると何一つ事は前進しなくて、時間と労力の無駄になってしまい、住民さんとの間に溝ができてしまいます。

大事なのは、80%のサイレントマジョリティ。
この人たちは、「賛成」もしくは「どちらでもいい」人たちなのです。

圧倒的に味方のほうが多い。

それを信じて、最後までやり抜くことが大切です。

そう考えると「支持率1%」なんていう状態はありえません。
考えられるのは、日本からサイレントマジョリティがいなくなったとき。
みんながみんな自分の意見を積極的に表明できる状態にあるわけですから、ある意味喜ぶべき状態かもしれませんね。

松江からのお手紙

先日、松江市で開催された「だんだん愛フェスタin島根」にお邪魔させていただきました。

http://www.will3in.jp/info/news/2010/309-0923.php

夜行バスで行って、早朝に到着。
インターネットカフェで仮眠を取り、9時から打ち合わせ。
10時30分からリハーサル。13時30分から本番で、終了後バスに飛び乗り、21時過ぎに神戸に帰ってくるという強行スケジュール。
当日は昨年に引き続き、ステージの司会を担当させていただきました。

ダンスチームは、昨年より断然迫力があり、踊りにキレがありました。とってもカッコいい!
こんなイベントの司会をさせていただいて、本当に感謝です。

このイベントの運営はすべてボランティアで行われています。
準備から本当にご苦労の連続だったことと思います。今回は第2回目ということで、そのプレッシャーも大きかったです。

当日は島根大学の元気な学生さん達もたくさん応援に駆けつけてくれました。スタッフ控え室は若さいっぱい!何でも楽しんでやることが次に繋がるんだなあと実感です。

みなさんに元気を頂いた「だんだん愛フェスタ」だったのですが、昨日、ボランティアの方からお手紙をいただきました。
当日の感想を新聞社に送ったら記事になったということで、その切り抜きも添えられていました。

その記事の締めくくり。


司会者の「会場一体感が素敵で、子どもも大人も熱中できる踊りの力強さを感じました。来年もまた会いましょう」との言葉どおり、また素晴らしいイベントができますことを祈っています。


なんと、私の言葉を載せてくださってました。

本当にありがとうございます。

明日は、お礼状を書きたいと思っています。



足るを知る。

先月の終わりにi-Phoneを買ってから、若い頃のように音楽生活を楽しんでいます。
(お金もないくせに最新型のウォークマンを買っていつも好きな音楽を聴いていた時代が懐かしいです。)

で、まさにその頃聞いていた懐かしいCDを引っ張り出して、いろいろ聞いているのですが、
「やっぱり元気が出るな~」って感じたのは、浜田麻里。
私はポップスで売れる前の「ヘビメタ麻里ちゃん」が大好きでした。
当時好きだった音楽は、男性には美しさを女性には力強さを求める傾向がありました。

改めて歌詞を聴いてみると、なんと「女性の自立」を歌った歌が多いこと・・・。
言ってみれば男女の別れの歌なのですが、単なる失恋や破局なのではなく、とにかく「自立」なんです。

「あなたの愛はとってもうれしいし、あなたのことは愛しているけど、私は行きます。」みたいな・・・(笑)

思えば80年代は「女性の自立」が強く叫ばれた時代。
MADONAのコンセプトもそうでした。

今の若い人たちが聞いたらびっくりするような男女格差のエピソードもいっぱいでした。
(よく私も講演のネタにして、若い人たちの反応を楽しんでいますが・・・。)

で、現在。
ある程度不自由なく女性が社会で行動できるようになりました。
その自立を叫んでいた人たちが理想としていた状態に達していると私は思います。

なのに
「まだまだ」「完全じゃない」「もっと、もっと」
という流れが止まらないことが逆に不思議に思います。
もう20年以上経っているのに・・・。

これはホンの一例ですが、今の日本人に足りないのは
「足るを知る」
ということではないでしょうか?

堅い話になりましたが、女の子は本来
「俺の可愛い女」って言ってくれる男とずっと一緒にいたいものです。
本能に逆らうとGAPが出てきてしまう。
日本全体がそんな状態になっちゃってしまっている。そんな気がします。

という訳で、力強い麻里ちゃん、いっときましょう!


今日はダイエットの話を書くつもりでしたが・・・。

昨日、娘と買い物に行った帰りの電車を降りたところで、携帯がなりました。

「北朝鮮が、韓国を攻撃してるで!」

「え?!」
思わず大きな声が出ました。(恥ずかしい・・・。)

何が起こっているのかわからず、とりあえず家に帰って友人からの情報とテレビからの情報を頭の中で整理。

一番考えたのが、

「攻撃を受けたのがもし日本だったら」

そう思ってたら、こんな記事がありました。

いつ日本も標的に…砲撃で関係者衝撃広がる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000105-yom-soci

尖閣諸島の問題で、日本政府はあくまでも「“相手を尊重した”話し合い」で解決しようとしましたが、
北朝鮮は、中国以上にルールや常識が通用しない国です。

中国相手でもうまく行かなかったのに、北朝鮮との対話はもっと難しい。

「外交ルートをきちんと作る努力を重ねるべきではないだろうか」

マスコミも閣僚の失言等を騒ぎ立てるのではなく、こういった戦略的外交を地道に努力する政治家にスポットを当てるようにすれば、少しは国民の意識が変わるのではないかと思います。

今日は、ダイエットの話を書くつもりでしたが、そちらの方はちょっと延期としました


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