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2011年01月

「日本の若者がどんどんバカになっている」は本当か?

昨日は、「日本の若者がどんどんバカになっている」というショッキングなタイトルでブログを書きましたが、
実は私がリアルに接する学生さんはというと、学生とは思えないくらいしっかりしています。

「西宮スーパー公務員塾」をやっていた当時、スタッフはインターンの学生さんでしたが、皆さんの働きぶりは素晴らしかったです。

自分で考えて仕事を進める。
役割分担がしっかりできているので、みんな責任を持って仕事に取り組んでいました。
来賓の方々やマスコミの対応もばっちりでした。

スーパー公務員塾終了後も、学生さんの政策発表などのコメンテーターをさせていただく機会が多くありました。

プレゼンに関して言えば、中間発表から最終発表までの大変身振りにいつもびっくりさせられます。
内容の方も机上の空論ではなくフィールドワークもしっかり行い、私たちとは違った柔軟な発想の面白い提案がいくつもありました。

何と言ってもすごいと思ったのは、「単位が取得できる授業」以外の時間を使ってこれらの活動に取り組んでいるところです。

昨日のSAPIOの記事の中にも「今の学生はアルバイトもサークル活動もしない」とありましたが、私が接してきた学生さん達は時間の使い方がとても上手でアルバイトもしっかりこなしているようでした。

彼らとは何年か経って再会することも多く、
「どこに就職したの?」と聞くと、
規模の大、小、有名、無名、ベンチャー等様々ですが、どの学生さんも自分が「ココだ!」と決めた会社に就職していました。

こうやって見ると、「どんどんバカになっている」のは一部の学生さんだけの話なのかもしれませんし、逆に私が接してきたような学生さんが少数派なのかもしれません。

その辺りはまた大学関係者の方に聞いてみたいです。

いずれにせよ、「一億総中流」の時代から、中間がいなくなって格差が開いた(といわれる)今の社会と同じ構造なのかもしれません。
全体で一定の質を保っていた時代から変化してきていると見るべきなのかもしれません。

(ちなみに私は「日本に格差は存在しない。」論者です。この話はまた別の機会に。。。)

「若者がどんどんバカになっている」として、それは若者が悪いのではありません。
私たち大人が自分達の責任を自覚し、次世代の育成に向け一人一人が「何をすべきか」考えて行動することでしか日本は変わらないと思います。

機会があれば、「日本の老人がどんどんバカになっている」という記事も書いてみたいと思います。
ちょっと勇気が要りますが・・・(笑)



SAPIO

初めてiphoneからブログ書きますd(^_^o)
今朝のブログにも登場した雑誌、SAPIO。
実は500号記念ということで、すごい特典がついているのです!
普通あり得ないような特典です。
私は昨日それをGETしてからなんだかとても癒されています♪

とこれ以上書きません(^ー^)ノ
ので、気になる方は書店でチェックしてみてくださいね。

「日本の若者がどんどんバカになっている」

大卒内定、最低の68.8%=高卒は上昇、70.6%-12月1日時点
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201101/2011011800135

大卒の就職内定率が7割を切り、過去最低というニュース。
政府は採用者を増やした企業に補助金を出すなどと言っていますが、私はずっと引っかかっている点があります。

景気が低迷しているから就職率が低い。
確かにそのこともあるかもしれませんが、
「企業が採りたい人材がいない。」
というのもその大きな要因ではないかということです。

最近のテレビ番組を見ていると大学生の知識のなさに唖然とします。

先日も光澪と見ていたクイズ番組で現役の大学生が、
「第2次世界大戦が始まったのは明治時代である。」
という設問に「○」をつけていました。

「日本は北半球にある」
という質問に対してもかなり考え込まないと答えが出てきませんでした。

どこの大学か名前は出ていませんでしたが、はっきり言って小学生以下です。

以前も違う番組ですが日本を代表する私立大学の学生が出演しており、その「迷回答」ぶりに目が点になりました。

企業の就職試験問題を作っている方にお話を聞いたときに、
「小学校4年生の娘が解いて70点以上だったので、その問題を採用。実際にやってみるとほとんどの大学生が30点台。50点以上取れた学生はごくわずかだった。」
と、おっしゃっていました。

昨日購入した「SAPIO」の記事で、「日本の若者がどんどんバカになっている」という特集があります。
まさに私が感じていたのと同じことが書かれていました。

大前研一さんのコラムです。

経営者達の意見。
「我々が求めている人材なら何人でも採用したいが、応募してくるのは採用する気がしない学生ばかりだ」
「あのレベルの人間を採用して、うちの会社に将来があるとは思えない。」
「だから今後は海外で採用するか、日本にきている外国人留学生を採用したい。」

やっぱりそういうことだったんだ!

「就職氷河期」は、「経済の問題」として捉えるのではなく「教育の問題」としても考えていく必要があるのです。
このままでは、例え景気がよくなったとしても大学生の就職難は続くでしょう。

企業に補助金を出して解決するような問題ではありません。
コラムの中に書かれているように、人材育成に企業の力を借りる等、教育の中にもどんどん「民」の力を入れていく必要があるのではないかと思います。

小手先の応急処置のようなバラマキ施策ではなく、問題の根本を多角的に見て、きちんとした理念を持って解決に向けて取り組む姿勢がこれから政治には必要です。

勝った!!

サッカー、勝ちました!

素晴らしい!!です。

私が子供の頃、回りにサッカーをしている子はほとんどいませんでした。
みんながみんな野球少年。そんな時代でした。

でも、地域によって違うんですね。

うちの主人は滋賀県出身。
小学校からサッカーを始め、中学、高校はサッカー一色の生活。
社会人になってもしばらくは会社のクラブに入ってやってました。
(新婚の頃はよく応援に行きました(笑)神戸に引っ越してからは辞めてしまいましたが・・・。)

ダーリンが育った滋賀県甲賀市(当時は甲賀郡)では、野球をしている男の子は皆無だったそうです。
みんなサッカー。

ちなみに同じ学年で隣の小学校に元日本代表の井原正巳選手がいたそうです。
当時からサッカーセンスは抜群で、PKになったときは「蹴るのも井原、守るのも井原」。
野球で言う、「エースで4番」みたいですね。

滋賀県の少年サッカーチームは強くて、小学校の頃からいろんなチームと対戦していたらしく、時には神戸まで来て韓国のチームとも試合をしたそうです。
当時から韓国はサッカーに熱を入れていて、とても強敵だったとか。
だから、「日本のチームが韓国に勝つというのは本当にすごいことなんだ」と、いつも言っています。

子供の頃から背が高かったダーリンは、小学校から社会人までずっとゴールキーパー。

ゴールキーパーはとても精神的につらいポジションだといいます。
点を入れられればすごく自分を責めてしまう。(時にはチームメートからも激しく責められる。)
セーブをしてもほとんど目立つ事はありません。

今回の韓国戦は、PKを制したゴールキーパー川島の活躍がチームを勝利に導きました。
「守護神」とはこういうことだと、日本中が思ったはずです。

スポーツは精神的な強さが表に出ます。

前回のカタール戦では、吉田が退場になり10人になった時点で相手カタールは油断をしたと思います。
一方、日本は劣勢になったことを機にますます勝利への執着心に火がついた!
それがあのシーソーゲームを制したんだと感じました。

日韓戦といえば、他の試合とはまた違った意味合いを持ちます。
日本の選手も韓国の選手も他の国と闘うのとは精神的に全く違うわけです。

そんな試合に勝利した日本チーム、そしてPKを一本もキメささなかったGK川島選手に大きな拍手を送りたいと思います。

本当にありがとう☆

ちょっと解説。

今朝のブログです。

「中途半端」
http://sugitamio.net/archives/2321227.html

ここで、認定子ども園の話を取り上げています。
このニュースを一般の方が読んでも「ふ~ん」と言う感じだと思います。

現在子育て中、また保育所には入れなくて困っている方もたくさんいらっしゃると思います。
そんな方は、
「こんなので、大丈夫かな?」「待機児童は解消になるの?」
と、ちょっと不安になられたかもしれません。

私は、今までの経験から、結局は「中途半端で前進しない。」と書かせていただきました。
また、中途半端な政策は前に進まないばかりか、結局二重の負担を生む。非効率極まりないことを指摘させていただきました。
なぜ中途半端な結果になってしまうのかについても少し触れています。

18年間地方自治体の職員として働いてきて、時に最後の5年間は、福祉の職場で働いてきて、そこで「疑問だったこと」「おかしいなと思ったこと」は、今、政治に社会に入ってもやっぱりおかしいと感じるのです。

その真実の部分をこのブログでお伝えしていきたいと思います。

こういった姿勢が有権者の皆さんのお役に立てるなら・・・。

今朝の記事について、もう少し解説しますと、
根本的な問題は、「厚生労働省VS文部科学省」にあります。これも行政の縦割りの問題ですね。

なかなか、一般の方が気づかない、でも根の深い問題、「本当の問題点」について、これからも書いていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。
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