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2011年07月

結局、困るのは子どもたちです。

<退職教員>精神疾患940人 病気理由の半数…文科省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110728-00000083-mai-soci

教師の場合は、休みが長引くと授業や担任のクラスの問題があり、退職される人が多いと思います。

教職以外の公務員の職場でも、精神疾患が理由で休職するケースが急増しています。

が、休職して少し復帰。また休職。。。
を繰り返し、結局退職には至らない場合が多いです。

精神疾患になった方が、しっかり完治して職場復帰をしていただくのが一番なのですが、上記のような状態になってしまえば、当然その組織の仕事に支障を来たします。

いつ復帰できるかわからない人を組み込んで組織を回すのは大変です。できる人に仕事が集中し、その人がまた病気になる・・・という「負の連鎖」も発生します。

また、「休んでいる人にまで税金でお給料を出すのか?」という市民の意見もあります。
(休んでいる間も、その期間によって全額または何割かのお給料は支払われます。)

この問題は本当に奥が深いので、さまざまな角度から切り込むことができるのですが、一番気になるのは

「公務職場において精神疾患で休む人の割合が高い」

ということです。

安定を求めて公務員になる人だからもともと精神的に柔なのか?
休んでも身分も収入も保証されているので休む人が多いのか?

これも「公務員DNA」(神戸市役所の友人が命名した言葉です)のなせる業なのか?

結局しわ寄せは、サービスを受ける住民の方々にきます。
マスコミもそういう視点で、報道をしていただければ、市民の皆さんのこの問題に対する関心が高まるのではないかと思います。

いい加減、うんざり。

またこんなことを言ってるのか?ってうんざりです。

「不快感」とか「信頼関係」とか、感情的な問題ではなく、事実が知りたいだけなんですけど。。。

首相や大臣の「気持ち」なんかドウデモイイ。


海江田経産相が首相に不快感「やってきたことは無駄だった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110727-00000608-san-pol

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お疲れ様でした。

小洒落た居酒屋のカウンターでたまたま横に座ったご夫人。

常連さんのようで、カウンター越しに料理人さん達とのお話も弾んでいらっしゃいます。

その輪の中に入れていただきました。

なんとその方は、明日(という事は今日ですね)がお誕生日。65歳ということで今までお勤めされてきた会社を誕生日を持って退職されるそうです。

なんともおめでたいですね。

私は、これまたたまたま持っていた湊川神社の神紋の入った顔の大きさくらいある柔らか焼き(瓦せんべいをやわらかくした感じのものです)をプレゼントしました。

介護関係のお仕事らしく、その苦労話を色々お伺いしました。

で、なんと、その方は私の中学・高校の大先輩でした。
私が昭和42年生まれ。そのご夫人は21年生まれ。
(その更に先輩に昭和16年生まれの母がいますが・・・)

20歳以上も年が離れているのに、共通の先生の話題で盛り上がりました。

これが私学のいいところですね☆

長い間本当にお疲れ様でした。

これからはご健在のお母様(90歳だそうです)との悠々自適の生活とのこと。

「老老介護よ」なんて笑っていらっしゃいましたが、
きっと充実した第2の人生を歩まれることと思います。

「私たち若い世代がしっかりサポートしなければ」と強く感じたのでした。



『仲間』と『同志』

昨夜は三宮で、みんなの党の神戸市会議員の方とお話をしました。

4月の統一地方選挙を振り返り、また昨日の三田市長選挙、市会議員補欠選挙についても意見交換をしました。

そして、次に向かっていく話をするときに出た言葉が、
『仲間』と『同志』です。

『仲間』はたくさんいるけれど、『同志』と呼べる人は数少ない。

思えば、公務員時代は『同志』がたくさんいました。
同じ役所の中だけでなく、全国に。。。
勉強をするグループもたくさんあり、常に情報交換をしていました。

今でもそのメンバーと会うと様々な話題で議論ができます。

でも、この世界に入って確かに『同志』と呼ぶことができる人は少ないです。『仲間』と呼べる人もまだまだ少ないですが・・・。

政治に挑戦すると決めて、前の職場をやめて1年と少しが経ちました。

あせることなく、仲間を、そして同志を増やしていきたいと思います。


健康診断に行ってきました!

昨日、仕事を辞めてから初めて健康診断に行ってきました。

去年は受診できなかったので、2年ぶりです。
今回は胃の検査(バリウムを飲みました)もある、かなり本格的なコースを選びました。

山陽電車と地下鉄を乗り継いで会場につくと、既に長蛇の列!(30分も早く着いたのに・・・)本を持って行っておいてよかったです。

受付が始まってからはスムーズに検査が進みました。

前回バリウムを飲んだあと気分が悪くなったので、ちょっと怖かったのですが、今回は問題なし。

で、最後はマンモグラフィーに初挑戦。
待っている間はワクワクドキドキでしたが、実際にやってみると・・・。

噂に違わぬ凄い痛さでした。あ~。。。。

検診全体にかかった時間は約2時間。
後は結果を待つのみです。

「国民皆保険制度。」

予防医療はとても大切です。
サラリーマン時代は「健康診断なんて当たり前!」と思っていましたが、今回受診してみて、改めてそのありがたさを実感しました。



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