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2012年03月

「神様の女房」を見て、考えたこと。

少し前ですが、お休みの日に録画していたNHKドラマ「神様の女房」の最終回を見ました。

1話も2話も見てなくていきなり最終回だったのですが、とても面白く拝見いたしました。

戦後、財閥指定され、どうにもならない状況の松下電器を労働組合が救う場面がありました。
「松下は財閥やない。」と、GHQに労働組合が直訴したという話でした。

労働者が会社の危機を救う。

以前読んだ「エルメス」の歴史に関する本にもそんな話は出てきました。

労働組合もその会社に勤める人たちで構成されています。本来は会社と同じビジョンを持ち、業務に当たるのがあるべき姿です。

そこから、松下やエルメスのような逸話が生まれるのだと。。。

しかし、今の労働組合はぜんぜん違う方向を向いているように感じます。

私はよく街頭演説等で、
「特定の団体や企業から支援をもらうと国民のためではなく、その団体や企業のために働く政治家になる。」
という話をします。

これって、労働組合にもいえるのではないかとふと思いました。

現在の労働組合は、「共産党系」「旧社会党系」「民主党系」等など、バックに特定の政党が付いています。

労働組合も政党がバックに付くと、会社の従業員のためではなく、
その政党のために働く団体になってしまうのではないでしょうか?

沖縄の基地問題や原発反対のデモには、様々な労働組合の旗がはためいています。
こういう活動に労働組合が参加すること自体、「会社の従業員のため」という本来の役割を逸脱しています。
バックについている政党のための活動であることは明らかです。

これは労働組合の本来の姿とはいえないのではないでしょうか?

先日、大阪維新の会が、大阪市労働組合連合会幹部コメントに対する抗議文を表明しました。

大阪市労働組合連合会の幹部のコメントへの抗議文

最後の方に、
「公務員の組合は、組合員である前に公務員であることを認識し」
とあります。

特定の政党のためではなく、労働組合が本来の姿で機能するようになったとき、果たして公務員の組合が必要かどうか?

その点について広く市民の皆さんに意見を聞いてみたいと感じました。

春を迎える大掃除。

今朝、駅立ちをしてたときのこと。

駅のすぐ前にある小さなタバコ屋さんのシャッターが開きました。
品のいいご婦人が開店の準備を始めます。

まずは、はたきで店内の埃をきれいに払い、
次に店の外にある台を雑巾がけ。
とても手際よく進められていきます。

「はたき」なんて本当に久しぶりに見ました!

このご婦人は毎朝、こうしてお掃除をされているのだろうな。
と、思うとなんだかとてもすがすがしい気分になりました。

事務所に戻り、来客があるまで、少し仮眠でもとろうかと思っていたのですが・・・。

すっかり「お掃除」に触発されてしまいました(笑)
いつもはお手伝いに来てくれる友人任せなのですが。。。(ごめんなさい!)

窓を開け、まずは空気の入れ替え。

テーブルの上や目に付くところを雑巾掛けした後、
フローリンの床を水拭き。
その上、ワックスまでかけちゃいました。

ポスター貼りキャラバンやタウンミーティングの用意で、大変な事務所ですが、すっきりきれいになりました。

と、いうわけで、皆さん、お近くにお越しの際は、
「みんなの党兵庫県第6区支部」に
ぜひお立ち寄りください☆

最近うれしかったこと。

切れたものがあったので、空いた時間に伊丹にある化粧品屋さんに立ち寄りました。

対応してくださった方が、
「私、いつも杉田さんと目が合うんですよ!」
と、おっしゃいました。

最初、何のことかわからずにぽかんとしたのですが、

「ポスター、貼っていらっしゃるでしょ。通勤途中によく目が合うんです。」

とのこと。

その後、他の店員さんも寄って来られて
「私も見ましたよ~。」
と、ポスターの話題で盛り上がり!

「水脈」という名前が珍しく、お客様カードをわざわざ確認された店員さんもいらっしゃたそうです。

みんなの党は、新しい党で、政党掲示板等もなく、ポスターを貼るのに本当に苦労します。

ポスター貼りキャラバンの時は、各地から集まった市会議員さんやボランティアさんが、一軒一軒飛込みでお願いして回ります。

私もずっと回っていますが、好意的に話を聞いてくださる方は多くでもポスターを貼らせてくださる方はほとんどいらっしゃいません。

目標は500枚ですが、まだ100枚も貼れていません。なかなか前に進まなくていつも心がめげそうになります。

でも、こうして貼らせていただくと、見てくださる方が必ずいる!

なんだかとってもうれしくなりました。

いつもポスター貼りキャラバン、寒い中がんばってくださる皆さん、ありがとうございます。

おうちやお店の壁を使わせてくださる皆さん、ありがとうございます。

皆さんに感謝の気持ちを持ちながら、今日も活動頑張ります。

明日からの駅立ち日程です☆

3月19日(月) 阪急伊丹駅

3月22日(木) 阪急稲野駅

3月23日(金) JR北伊丹駅

3月26日(月) 阪急新伊丹駅

3月27日(火) JR伊丹駅

3月28日(水) 阪急中山駅

3月29日(木) 阪急川西能勢口駅

3月30日(金) 阪急伊丹駅 

いづれも午前7時からです。
よろしくお願いいたします。

しがらみのない政治を実現したい!

もう一つの
「みんなの党はできる」は、
いつも街頭でお話させていただいていることです。

民主党が政権交代選挙の時、「公務員改革」をマニフェストに掲げていました。

が、私は当初から
「できるわけない」と思っていました。

なぜなら、民主党は“連合”=公務員の労働組合の支援を受けていたからです。

人間は自分で自分の首を絞める事はできません。

公務員の労働組合が公務員改革をする事はできないのです。

そして・・・。

どこかの企業や団体から支援を受けて選挙に勝つと、
その企業や団体のための政治しかできなくなってしまいます。

これは自民党が与党の時代から明らかです。

国民のためではなく、支援してもらった企業や団体のために仕事をする。どうしてもそうなってしまいます。

公務員の労働組合や日教組から支援をもらって政権交代を成し遂げた民主党は、国民の方を向くことができません。

そんな民主党に公務員改革や教育改革をする事は無理。
最初からわかっていたことなのです。

なんの支援団体を持たずに選挙を戦うのはとても大変です。

でも、それを成し遂げてこそ、有権者の皆さんのための政治を実現することができます。

支援企業や団体のない政治家は、しがらみのない政治ができます。

このことをもっと皆さんに知っていただきたいです。


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