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2013年01月

補正予算のこと。(その1)

本会議が始まったということで、毎朝8時から各府省の担当者の方に来ていただいて、補正予算のヒアリングを実施しています。
毎朝自由参加にもかかわらず、多くの皆さんが参加して熱心に勉強をしています。

そもそも平成24年度補正予算とは、

●当初予算の中に含まれていないが、
●25年度予算では間に合わない、
●緊急性を要するもの

という位置づけのはず。。。

なのに、実際にメニューを見ると首をかしげたくなるような内容ばかりなのです。
ただ、中央官庁の欲しいものを押し込んだという印象。

本当に地域から声が上がっていて、体制も整っているけど、早急に取り掛からなくてはいけないが、
どうしても24年度の予算では足りなかった!
というものはほとんどなく、上から目線の押しつけです。

そればかりか、実際に決定されても年度内に絶対実施できないようなものがずらり。

たとえば学校の耐震化。
これに予算がつくのはいいことなのですが、学校の工事は夏休みしかできません。
今、予算がついたとしても年度内には工事に取り掛かることができません。
最初から繰り越しを見越しての予算取りのように感じます。

「この予算のうちのどのくらいは繰越になりそうですか?」
という質問に対し、
「最初から繰り越しを見込んで予算は立てません。なのでお答えできません。」
という回答しかありませんでした。

こんなのばっかりなんです。

まだまだ違和感を感じることはたくさんあるのですが、時間が無くなったので次回Part2で、もう少し詳しく書いていきたいと思います。

バランス感覚とチームワーク。

昨年末の衆議院選挙で政治家のスタートラインに立たせていただきました。。

私の場合は、市会議員、県会議員の経験は全くなく初めての選挙が衆議院選で、こうして当選させていただいたわけです。

大学を卒業してからこれまでに、
会社員→地方公務員→会社顧問を経験させていただきました。

まだ、自分の中に「議員になる」という選択肢を全く思いつかなかったときに、
「杉田さん、政治家になった方がいいよ。」
と、勧めてくださった方が2名いらっしゃいました。

お一人は、ナミねぇこと竹中ナミさん

二人でお食事に行ったときに
「水脈さんみたいに人前でしゃべれて、目立つ女性は今の日本のどこの党もきっと欲しいはず。政治家、いいと思うよ!」
と、おっしゃっていただきました。

後日、ナミねぇにその話をしたら、
「え~、私、そんな無責任なこと言ったん?いや~ごめんね!」
と、おっしゃってました。ナミねぇらしいですね☆

もう一人は、関西学院大学の某教授。
「日本の政治家、特に国会議員には家庭を持ち、子育てもしているという女性議員がほとんどいない。杉田さんが一番優れているのはバランス感覚。だから、その能力を生かして政治家になればいいと思いますよ。」
と、おっしゃっていただきました。

確かに今まで、仕事、家庭、子育てと両立させてきました。
すべてのことを全部自分でやろうとすると杉田水脈が何人いても足りません。
このスタイルで今までやってこれたのは、家族、友人、職場の方々等々支えてくださる方がたくさんいたからです。とても一人ではここまで来られませんでした。

バランス感覚が優れているといっていただけるのはとてもうれしいのですが、私のバランス感覚は支えてくださる人があってのものです。
一番大事なものは「チームワーク」。

このことを忘れずにこれからもスタッフをはじめ応援していただく皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。





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