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2013年06月

都議選を終えて

維新がぶれたとよく言われますが、私なりの考えを書いておきたいと思います。

一番初めにぶれたといわれたのは「太陽の党」と一緒になった時でした。

「改革政党の維新が数を増やすために反対路線の太陽の党と組んだ。」

先日発刊された「維新漂流~中田宏は何を見たか?」にも書かれていましたが、

国政政党は「国家観」を持たなければならない。

地域政党「大阪維新の会」が、改革だけを訴えているのは許されますが、国政政党「日本維新の会」はそういうわけにはいきません。
国政政党になるに当たり日本維新の会が選択したのは、

天皇陛下を心から尊敬する。
日本の伝統・文化をしっかると守る。
正しい歴史観を持ち、世界に発信する。

いわいる保守の考え方でした。その上で、政策を摺合せ、太陽の党や解党した日本創新党と一緒になった。

マスコミは「ぶれた。」と報道しましたが、私はこれまでの地域政党:大阪維新の会が国政政党:日本維新の会になるためには必要なことであったことですし、とてもよい選択だったと思います。

さて、今回の選挙で反自民勢力は民主党でもなく、第三極でもなく、共産党に流れました。
橋下代表の言うところの「ふわっとした民意」は、投票に行きませんでした。

ただ言えることは、この「ふわっとした民意」にとらわれすぎてもいけないのではないかということです。

皆さんに受けのいいような耳触りのいい政策ばかりを並べていたのでは、4年前の民主党と同じです。

改革をするには厳しいこともしっかり言っていかなければならない。
併せて、有権者の支持を得られなくても正しいことはきちんと伝えていかなければならない。

何のために改革をするのか?
それは未来の子供たちに財政負担を押し付けないようにするためです。
子供たちが大人になった時に日本が破たんしていては大人として申し訳ない。

それと同じことです。
今の子供たちが大人になった時もまだ、中国や韓国に謝り続けなくてはならないのか?
自虐的国民性をいつまで押し付け続けるのか?
日本の未来に共産主義は必要ありません。

大人としての責任を果たすこと。
選挙の結果が出なかったとしてもこのことだけはぶれずに進みたいと思います。

「改革と保守」は両立できるはずです!

◎6月後半 駅立ちスケジュール

6月後半の駅立ちスケジュールです。

その時、その時の旬なチラシを配っていますので、是非チラシを取って下さい!

≪駅立ちスケジュール≫

6/18 (火)  阪急新伊丹(雨の場合は阪急伊丹)
6/24 (月)  JR伊丹(雨の場合は阪急伊丹)
6/25 (火)  阪急伊丹  

※場合により、変更が御座います。   


≪サポーター募集!≫

杉田水脈と一緒に朝活しませんか?
朝6時半~8時を目途に駅立ちをしています。また、駅立ち後、朝食会もしています。
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是非、お手伝いして頂ける方がおりましたら、info@sugitamio.net まで、ご連絡下さい。

たくさんの方からのご連絡をお待ちしております!
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