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2015年02月

中学生殺害事件について思うこと

おはようございます。
日本中を震撼させた中学生殺害事件。最初このニュースを聞いた時、通り魔か何かの犯行かと思いました。が、実際は以前からかなり酷いイジメに合っていて、被害者は「殺されるかも」と恐怖を抱いていたとのこと。ついこの間まで小学生だったあどけない少年を残虐な手口で殺害する…イジメなんて言葉を超えた、なんとも言い難い恐ろしさを感じます。
住民投票法が改正され、18歳から投票できることになる時に、法務委員会で「ならば少年法も改正すべきでは」という質疑を行いました。
先週行われた与那国島への自衛隊配備を問う住民投票では、なんと中学生以上にその資格が認められたとか。
権利は主張出来るが責任は取れません。
こんな中途半端な制度が逆に青少年の健全育成を妨げているように思うのは私だけでしょうか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000562-san-soci

発達した電化製品と外国人家事労働者受け入れ

春節で帰国した主人の私へのお土産は写真のライトでした。主人の手作りです。
これで夜の間も杉田事務所の存在感が出せますp(^_^)q
「日本の技術力をもっと信じよう!」と私はいつも発言しているのですが、その根本は『エンジニアの妻』であることにあります。
最近、外国人家事労働者受け入れ問題で発言を求められることが多くなりました。
「日本の風土、生活様式に合わない」「働く女性の要望という人がいるが、そんな意見は聞いたことがない」という趣旨の話をします。
今日は視点を変えて、日本の電化製品について。
この間家でパーティをしました。たくさんの洗い物が出ましたが、食器洗い乾燥機にセットして寝たら、朝にはピッカピカでした。
全自動洗濯機のお陰で、お天気を気にせず洗濯できます。(私はお日様に干すのが好きなのですが)
議員宿舎にいるときに買ったルンバ(ルンバは日本製ではありませんが、もうすぐおにぎり型の日本製が出ます!)もとても優秀で、仕事に出かける前にセットしておけば、掃除を終えて充電器にチョコっと座って帰りを待ってくれています。
家電の発達のお陰で、家事がずいぶん楽になりました。
こんな日本に外国人のメイドさんは必要でしょうか?
確かに家電を買うにはお金が要りますが、人を雇うよりは安いでしょう。
この問題を検討する時にこういう発言をする人はいなかったのでしょうか?
2015-02-24-09-08-10

辺野古新基地反対派の逮捕について

こういう人達を『市民』と呼ぶのは止めにしませんか。

昨年9月に辺野古へ視察に行った際、公道である歩道や基地のフェンスを不法占拠して妨害を繰り返す反対派の前で、カウンター街宣演説をしました。
彼らは不法占拠だけでなく、建設予定地に出入りするトラックを停めて、積荷の点検を行ったりしていました。
この視察を受けて、同僚の中丸 啓議員が委員会質問に立ち、「他の県ならば現行犯逮捕。沖縄はこういった不法なことが出来る特区ではないはずです!」と発言しました。

この逮捕に抗議する人達が県警に押し寄せていて、その中には国会議員もいるとか。沖縄県警がなかなか動けないはずです。
日本は法治国家です。それを忘れていませんか?

カウンター街宣をした時に反対派の人たちと話をしましたが、沖縄県の方はいませんでした。

市民の定義は時代によって様々です。
城壁で守られて暮らす人を市民と呼んだり、逆にそれらの人に対する革命の担い手となった人を市民と称しました。
現代日本おいては、市民の定義は下記の通り、市区町村の構成員です。

市民(しみん)は、政治的共同体である市及び都市においての構成員。 個々の人間を指す場合と、人間集団をまとめて指す場合とがある。 構成員全員が主権者であることが前提となっている議論では、構成員を主権者として見たもの(現代社会について述べるときはこの意味合いのことが多い)。 政治的共同体とは、語源的に都市を指している(citizenとcityは同語源である)。
市民 - Wikipedia
ja.m.wikipedia.org/wiki/市民

辺野古新基地:抗議中の市民、逮捕  

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6149530

昨日の校長先生@一宮市のブログ全文を読んで

おはようございます(^-^)/
昨日は久々に地元を走り回りました。
午前中は小林で男性中心の茶話会。
お昼を食べて、旧暦の元旦と言うことで、熊野神社(宝塚の鹿塩にあります)に参拝。
そのあと今度は仁川で茶話会。こちらは女性中心に30名以上の方が集まっていらっしゃり、一緒に折り紙でお雛様を作ったりして交流させていただきました。写真は折り紙で作ったお雛様水脈ガールズですp(^_^)q
夜は新居で大川 裕之宝塚市議の次男・まぁくんの誕生日パーティーを水脈ガールズも交えて盛大に(?)開催しました。お料理を作るのに忙しい過ぎて写真はありません;^_^A
さて、昨日の一宮市の話題の続きです。
出田 裕重前南あわじ市議のところにこの校長先生が書かれたブログの全文がありましたので、読ませていただきました。
「民の竃」の話だけでなく、昭和天皇とマッカーサー元帥との会見の話にも触れられ、日本の素晴らしさを説いていらっしゃっいます。
「こんな話を中学時代に聞きたかった!」と思うのはわたしだけでしょうか?
ますます、教育委員会の対応に首を傾げたくなります。
少し長いですが、皆さんも読んでみてください。
(以下、貼り付け)
校長先生のブログ原文と言われている文章を貼ります。
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*該当記事(削除済み)
2月11日は建国記念日です。
 そこで、今日は日本のルーツ、日本の起源について、お話をしたいと思います。
 日本の建国は、今から2675年前の紀元前660年2月11日、初代、神武天皇が即位した日が始まりです。
 世界一広いお墓、大仙古墳で有名な、16代仁徳天皇が、ある日高台に登って遠くをご覧になられました。すると人々の家からは、食事の準備のために煮炊きする煙が少しも上がっていないことに気付いたのです。
仁徳天皇は「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と仰せられ、三年間、税を免除されました。
税を免除したために朝廷の収入はなくなり、宮殿は大いに荒れました。天皇は衣を新調されず、茅(かや)葦(ぶき)屋根が破れ、雨漏りがして、星の光が屋根の隙間から見えるという有様でした。
 三年がたって、仁徳天皇が同じ高台に出られて、遠くをご覧になると今度は、人々の家々から煮炊きする煙が盛んに立つのをご覧になり、その時、仁徳天皇がこのように言われたということです。
「高き屋に のぼりて見れば煙立つ 民のかまどは賑わいにけり」
そして、一緒におられた皇后に「私は豊かになった。喜ばしいことだ」とおっしゃったということです。
 皇后はそれを聞いて「陛下は変なことをおっしゃいますね。衣服には穴があき、屋根が破れているのに、どうして豊かになったといえるのですか」
すると「国とは民が根本である。その民が豊かでいるのだから、私も豊かということだ」と言われ、天皇は引き続き、さらに三年間、税をとることをお許しにならず、六年が経過して、やっと税を課して、宮殿の修理をお許しになりました。
すると人々は命令もされていないのに、進んで宮殿の修理をはじめ、またたくまに立派な宮殿ができあがったといいます。
 この話は神話であり、作り話であるという説もあります。しかし、こうした神話こそが、その国の国柄を示しているとも言えるのです。
 こうした天皇と国民の関係性は、何も仁徳天皇に限ったことではありません。
敗戦直後の1945年9月27日、124代昭和天皇はマッカーサーと会見をしました。そして、その会見で昭和天皇はこのようにマッカーサーに話したのです。
  「今回の戦争の責任はすべて自分にあるのであるから、東郷や重光らを罰せず、私を罰してほしい。ただし、このままでは罪のない国民に多数の餓死者が出る恐 れがあるから、是非食糧援助をお願いしたい。ここに皇室財産の有価証券類をまとめて持参したので、その費用の一部に充ててほしい」と述べたのでした。
  それまで、天皇陛下が、多くの国王のように、命乞いに来たのだろうと考えていたマッカーサー元帥は、この言葉を聞いて、やおら立ち上がり、陛下の前に進 み、抱きつかんばかりにして陛下の手を握り、『私は初めて神のごとき帝王を見た』と述べて、陛下のお帰りの際は、マッカーサー自らが出口まで見送りの礼を 取ったのです。
 このように、初代、神武天皇以来2675年に渡り、我が国は日本型の民主主義が穏やかに定着した世界で類を見ない国家です。
日本は先の太平洋戦争で、建国以来初めて負けました。しかし、だからといってアメリカから初めて民主主義を与えられたわけではありません。
また、革命で日本人同士が殺しあって民主主義をつくったわけでもありません。
古代の昔から、日本という国は、天皇陛下と民が心を一つにして暮らしてきた穏やかな民主主義精神に富んだ国家であったのです。
 私たちは日本や日本人のことを決して卑下する必要はありません。皆さんは、世界一長い歴史とすばらしい伝統を持つこの国に誇りを持ち、世界や世界の人々に貢献できるよう、一生懸命勉強に励んで欲しいと思います。
2015-02-19-14-44-20

教育委員会の異常体質

おはようございます(^-^)/

昨日は帰りの新幹線の中で、ずっと参議院本会議の中継を見ていました。一番最後が我が党の中山 恭子先生でした。今回のテロ組織による殺人についても、ただただ政府の対応を批判する他党とは違い、ご自身の体験を交えながら、今後の課題についてしっかり質疑をされていました。拉致問題については、優しい口調ながらも厳しく現政権がおよび腰ではないかと指摘。短い時間でしたが、ぜひたくさんの方にご覧いただきたい質疑でした。

余談ですが、その前の「同性婚」や「事実婚」を日本も早く認めるべきという質問に対する安倍総理の答弁は秀逸でした。私もこういった意見が国民の声とは異なると信じたいです。

が、世の中信じられないことの方が多いです。
佐藤 基裕宝塚市議の投稿より。
愛知県一宮市の中学校長が、建国記念の日の前の朝礼で、「日本は昔から天皇陛下と国民が心を一つにして暮らしてきた国です。」というお話をされたそうです。仁徳天皇の「民の竃」の話を紹介し、「長い歴史と素晴らしい伝統をもつこの国に誇りを持ってほしい」と。
素晴らしい校長先生だと思います。
が、後日この挨拶の原稿をブログにアップされたところ、「偏向教育だ」という匿名の手紙を受けた教育委員会が口頭注意をし、そのブログが削除されたとのことです。
普通、行政は、具体的な苦情や抗議でもない匿名の手紙で動きません。ここからしてまずおかしい。
「どっちが偏向教育だ!」と言いたいのですが、このマスコミの記事はまるで校長先生が悪いかのような書き振り。正しいことをいう方が悪者扱いです。いつまでこんなことが続くのやら。本当に憤りを感じます。
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