p_pol.jpg   map.jpg
m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg
 

2016年01月

【杉田水脈の男どき女どき】松浦芳子杉並区議会議員をお招きして

【杉田水脈の男どき女どき】
今回は杉並区議会議員の松浦 芳子先生をゲストにお招きしました。先生は男の子2人、女の子2人のお母さん。男の子と女の子の子育ての違いなどの興味深く聞かせていただきました。
年末の日韓合意以来、体調を崩されていて、なかなか回復しないとおっしゃる先生。ですが、今後の日本人形外交の展望などの力強く語ってくださいました。
YouTubeはこちら→https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=SJkTd_7Bd6c
ニコニコ動画はこちら→http://sp.nicovideo.jp/watch/1453860388

【大阪ヘイトスピーチ規制条例と日韓合意】

【大阪ヘイトスピーチ規制条例と日韓合意】
「いっしょにつくろう!大阪市ヘイトスピーチ規制条例」という団体が、この条例の議会成立直前に大阪の吉村市長宛に提出した最新の要望書を入手しました。(1月12日付)
いただいた方に迷惑がかかってはいけないと書くのを見合わせていたのですが、この団体のFacebookにも上がっているようなので、書かせていただきます。

この要望書、後半はこの団体がヘイトスピーチだと考える発言の具体例を挙げ、それについて解説しているのですが、最後の一枚はなぜか慰安婦問題のことに集中して記述されています。

・慰安婦問題を捏造したのは朝日新聞だ。
・従軍慰安婦は存在しないと日本政府は世界に発信しろ。
・慰安婦像を世界に広めようとする韓国人は許さないぞ。

これらの発言は事実に基づくものです。が、この団体によると《ヘイトスピーチ》に分類されるようです。その解説は次のとおりです。

(解説)
今回の日韓合意においても、戦時下において「当時の軍の関与の下」、現在の日本人政府が「責任を痛感」するほどに「名誉と尊厳を深く傷」つけられた「多数の女性」がいたことが確認されています。

要するに「日韓合意」で日本政府も認めたんだから、上記の発言は《ヘイトスピーチ》だということのようです。

このように、年末の日韓合意が早速、事実をヘイトスピーチに仕立て上げる根拠に使われています。
今まで、海外の報道について注視してきましたが、日本国内でのこのような【悪ノリ=悪影響】についてもしっかり見ていかなければいけないと思っています。

事実に基づく発言であっても聞いた人の取り方次第で「ヘイトスピーチ」になってしまう。このような条例の制定には今までもずっと反対してきました。
大阪の事例が全国に拡がらないことを祈ります。
http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/8208164.html
image

image

大和心のつどひ

昨日は高校の同級生とプチ同窓会ランチ。芦屋でイタリアンをいただきました。(写真、撮り忘れました。)
その後、難波神社で行われている「大和心のつどひ」に参加しました。西村 真悟先生の「近世の世界史の大流は如何にして変わったのか」白人支配から脱却し、大混乱期を経て次の時代を作ろうとした先人の想いに応えなければなりません。
さて、今日は宝塚→神戸→天王寺→江坂→天王寺→江坂と寒波の中を大移動。寒さに負けず、頑張ります。
写真は仲原 和孝くんからいただきました。image

女は強い〜禊の写真をいただきました

泉大津市の南出 賢一市議に五十鈴川での禊の写真をいただきました。
一番前列左端の白衣を着ているのが私です。当日はこの冬1番の冷え込み。雪もちらついていて、外に出るだけで涙が出るくらい寒かったです。前にも書きましたが、川の水は冷たいというより痛い!川の中で和歌を唱じますが、2回目が終わる頃ようやく落ち着いてきました。
今回、五十数名で行いましたが、女性の参加は私一人。終わった後、皆さんに、
「よく頑張ったね」
「さすが男や(笑)!」
と、声をかけていただきました。
それに対して余裕の笑顔でこう返しました。
「出産に比べれば全然マシ。男性にはわからないと思うけど。」
女は強いのですp(^_^)q
image

image

image

image

【本音と建前】〜与党が何故強いのか?

【本音と建前】
テレビ入りの決算委員会でまた、ワイドショーのような質疑が行われていました。週刊誌のネタを基に。
議員をしていた時、新年互礼会などの場で思い知らされるのは、与党と野党の違いでした。私の選挙区には二人の代議士がいたわけですが、こちらは頭を下げて挨拶に回ってやっと名刺交換していだだける。けど、与党の議員(私と同じ新人議員でしたが)の前には彼と名刺交換したい人が長蛇の列。何故皆さん、与党議員と名刺交換したいのか?
そもそも、企業献金はなんのためにあるのか?その業界や団体や企業になんらかの便宜を図って欲しいからでしょう。補助金、税制の優遇…etc
ここに、固い固い与党の支持層ができる。
私は企業献金はいただいていません。ので、わかりませんが、日本人の性格上
何かしてもらったら、お礼をするのは当たり前。
大抵の人はそういう利害に関係なくても「政治はそうゆうもの。」として見て見ぬ振りをしています。また、こういうニュースを見た若い人は一人、また一人、「やっぱり政治は汚い。」と思って選挙に行かなくなってしまいます。
今回の件もマスコミは「けしからん!」という姿勢で報道していますが、本音の部分は違います。反日報道をするマスコミでも、持っている利権は手放したくない。
与党の中に右から左までいろんなイデオロギーの方がいるので、そこは問題無いわけです。(与党の中の左寄りの方がより大きな利権を持っているのもうなづけます。)
こういう構造がある限り、以前の政権交代の時のようなかなりの風が吹くか、余程の有名人しか小選挙区で与党に勝つことはできません。イデオロギーではなく、こういった現実のところで選挙の勝ち負けは決まってしまうのです。厳しいですね。
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
b1.jpg
seiwa.jpg
b2.jpg
b2.jpg
b2.jpg
  • ライブドアブログ