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2016年02月

【左派団体と日本政府の特別な関係】

【左派団体と日本政府の特別な関係】
こちらの記事、先日のジュネーブで起こったことをかなり詳細に伝えてくださっています。
中でも興味深いのは我々が妨害されて聞くことができなかった左派の記者会見の内容。

(以下、引用)
 日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(JNNC)代表の永井氏は、慰安婦問題について「例えば、いま男女賃金差別とかシングルマザーの貧困とか女性が抱えている状況は性奴隷とされた女性が置かれたあの時代の『社会的に女性は性の対象としていい』とか『拉致されても重みはそれほどのことではない』とか、女性の人権を軽んじる風潮と通底している」と指摘した。共感する女性はどれだけいるだろうか。
(引用終わり)

彼らの考えが如何に私達一般人の感覚とズレているかがよくわかります。

問題は来月行われる国連・女性の地位向上委員会(CSW:ニューヨーク)では、サイドイベントとして日本政府とこの日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク(JNNC)とで公式イベントを共同開催するということ。主に女性の経済格差を取り上げるが、慰安婦問題についても言及するとこの団体が発表しています。

こういった団体との『特別な関係』
交絡されているのは国連の委員だけではありません。

左派団体の好きにはさせない!という訳で、来月はニューヨークの国連に、真実の発表をしに行ってきます!

http://www.sankei.com/smp/premium/news/160227/prm1602270020-s.html

岸田外務大臣記者会見発言はやっぱりおかしい(さっきの投稿の続きです)

先程の投稿の続きです。
今朝の産経新聞には、日本政府が今年の夏に国連女子差別撤廃委員会から質問を受けてから回答するまでの経緯が詳細に書かれています。
(以下、引用)
日本政府は昨年8月、国連女子差別撤廃委員会から慰安婦問題に関する質問を受けた。それ以降、回答内容について検討作業を続け当初は11月中旬に提出する方針だった。政府関係者によると、その頃までに準備したのは「A4用紙10枚以上で、完璧な内容だった」。

 回答案は慰安婦問題が政治問題化した経緯を詳述した。慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話作成時の事務方トップ、元官房副長官、石原信雄が26年2月の衆院予算委員会で軍や官憲による強制的な女性募集を裏付ける客観的資料がないと証言したことに言及。「慰安婦狩り」を証言した吉田清治や朝日新聞についても説明した。

 ただ、分量が多く簡潔にする必要があると練り直した。それでも「誤った事実関係が(国連人権委員会に提出された)クマラスワミ報告書における事実に反する記述や人権諸条約の委員会による懸念表明や勧告の有力な根拠となっているのは大変残念である」との踏み込んだ表現は残った。

                  


 しかし、結果として“幻の回答”となる。昨年12月28日の日韓合意で状況が一変したからだ。

 「日韓合意を破棄しない」

 この不文律の下で行われた再調整の結果、回答は外相、岸田文雄が昨年12月28日に行った記者発表の内容を記しただけとなった。これに首相補佐官の衛藤晟一が異論を唱えた。

 「日韓合意の内容だけでは委員会からの質問に答えていない」

 衛藤は提出予定日の1月22日朝、外務省の担当者に電話し、待ったをかけた。官房副長官の萩生田光一も同調。首相、安倍晋三は外務省に再調整を指示した。その結果、吉田清治や朝日新聞について、委員からの質問の有無にかかわらず外務審議官、杉山晋輔が口頭で説明する方針が固まった。
http://www.sankei.com/smp/premium/news/160220/prm1602200034-s.html
(引用、終わり)

この内容は私がジュネーブに経つ前に外務省から受けた説明とほぼ同じです。

ここまで報道されています。昨日の岸田外務大臣の記者会見での発言は、この事実と明らかに矛盾します。
一体どこの国の外務省なのか?とても残念です。
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外務大臣記者会見〜〜外務省説明と食い違う大臣の発言

昨日は、23日の岸田外務大臣の記者会見について書きましたが、昨日行われた会見の記録を見て、更に疑問が。
安積 明子記者の質問に対し、まず、国連女子差別撤廃条委員会に提出した文書の作成過程は明らかにできない。
また、委員会での口頭説明については、「どんな質問が委員からあるかわからないから、当然口頭になった」と答弁されています。
「委員会への回答書には書かないが、同日(元々の内容と同じ説明を)口頭でやります。委員から質問が無くてもやります。」と言っていた外務省の説明と大きく食い違います。
もう、何を信じていいのかわからなくなります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000311.html#topic5
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【杉田水脈の男どき女どき】広島まほろば学習会・松田雄一先生、登場!

【杉田水脈の男どき女どき】に広島市まほろば学習会の松田 雄一先生登場!
国語教育について思いを語っていただきました。しかし、国語の教科書、特にルロイ神父の話に愕然です。
YouTubeはこちら
https://m.youtube.com/watch?v=m6zEO26VKck&autoplay=1
ニコニコ動画はこちら
http://sp.nicovideo.jp/watch/1456276246

外務大臣記者会見と外務省ホームページ

岸田外務大臣の23日の記者会見の概要があがっていました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000310.html
産経新聞の田北記者からの「(今回杉山審議官が発言した)この内容を今後,政府として,いろいろな国際会議とか,そういう場で説明していくのか,また,外務省のホームページの,歴史問題Q&Aというものがありますけれども,そういうところにでも掲載して周知していく考えはあるのでしょうか」という質問に対し、大臣は、「従来から申し上げてきたことを改めて,質問を受けたので,発言したということでありますので,こうした立場,中身については,全く変化はありませんので,今後ともそういった内容については,変わりはないと考えております。」とお答えになっています。
我々は「やっと日本が反論した」と感じているのに、外務大臣は「以前から何も変わっていない」と。
ということは、外務省のホームページでの慰安婦問題の記述もQ&Aも何も変わらないということなのでしょうか?
因みに外務省ホームページのこの部分は、国会で山田 宏先生の質問に対して石原信雄元副官房長官が河野談話の欺瞞性について証言をした後も、政府が河野談話の検証を行った後も、また、朝日新聞が誤報を認めた後も全く変わっていません。つまり、それ以前の状態のまま、放置されているのです。
これっておかしいと思いませんか?
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