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2017年12月

「女はみんな専業主婦になれ」なんて私は一度も言ってないし思ってもいません。


【女はみんな専業主婦になれ?】
なんだか、とんでもない誤解をしている人が多いみたいです。
私は「女はみんな専業主婦になれ」なんて一度も言ったことはない。第一、自分はずっと働きながら家事育児をしてきました。
私は行政の役割は「選択肢を増やす」ことだと思っています。結婚したら専業主婦になりたい、結婚しても働き続ける、子供を生んだら仕事を辞めたい、子供を育てながら働きたいこれは全て個人の選択です。個人が責任を持って自分の生き方を選択すれば良いと思います。
欧米などの社会を見るとほぼ「専業主婦になる」という選択が無くなっています。女性も100%近く働いている国がほとんどです。日本のように「専業主婦」という生き方を選択出来るのは恵まれているとしか言いようがありません。
その日本も近年、「本当は仕事を辞めて子育てに専念したいのだけど、旦那さんの収入では生活出来なくて」という人が増えています。
「少子化対策」というのなら女性の社会進出よりもこの現状をなんとかしないといけないと思います。今の政策は「働く女性の支援」にばかり重点が行き過ぎていると感じています。自分の意志で「仕事を辞めて子育てや介護、家事に専念する」
方々も輝く女性です。子育てが終わった後の再就職なども含め、その方々を対象にした施策も必要です。これは地域の子育て支援を通じて専業主婦の方々が置かれている現実を見て痛感したことです。もちろん、自民党の部会でもこう言った発言をしています。
もう一度言います。私は「女は仕事なんかせずに引っ込んでろ!」とは一言も言っていません。「専業主婦」という選択肢を日本から無くすべきではないと訴えているだけです。そしてそれが「少子化対策」に繋がると思っています。

百島視察〜離島の現状と課題

昨日の離島視察の内容を書き留めておきたいと思います。
百島は尾道から船で30分弱のところにある離島です。昔は3000人近い方がお住いでしたが、現在の人口は400人を切っています。
島は3つの地域に分かれています。今回はその中の泊地区の区長さんのお話を伺いました。
・行政のデータと我々が調査したデータに開きがある。人口や世帯数、高齢化率など。正確なデータ無しで行政は地域を見据えた計画が立てれるのか?もっと地域を見てほしい。
・現在は60歳で定年、65歳から年金がもらえる。その人達が地域を支えている。働き方改革でみんながみんな75歳まで働くことになると地域を担う人が居なくなってしまう。75歳以上の高齢者が地域をまとめることは難しい。
・地域の担い手がいなくなるということは、社会福祉協議会や消防団も立ち行かなくなるというのと。地域は消滅してしまう。
・耕作放棄地が多くなり、荒地に木が生え森になる。住宅地のすぐ裏が森になるとイノシシなどの被害が酷い。
・上手く若者を呼び込んでいる事例がある。ぜひそれを学びたい。が、年金生活ではそこを視察に行くこともままならない。行政に支援してほしい。
私が今まで日本中を回って見てきた中で参考になりそうな事例をいくつかお話し、その上で行政との関わり方について具体的なアドバイスをさせていただきました。
続いてIターンで百島に来られた若者3人にお会いしました。その方々が作った美味しいイチゴやミカンもいただきながらお話を聞きました。
・イチゴ農家を募集した。10人が島に来たが、今残っているのは二人だけ。
・過疎地へのIターンは、その地域の方々との人間関係が全て。事業に対するやる気があっても、地域の人に受け入れてもらえないとダメ。たが、そういうのが(地域に出て行って人の輪の中に入る)苦手な若者が多い。結果、すぐに帰ってしまう。
・子供を産み育てて行く中でやはり同年代の子供がいないことが気になる。
・1番の問題は空き家。家をそのままにしてみんな島を離れる。家電や家具もそのまま。その家がシロアリや動物に荒らされ、廃墟となり最後には倒壊してしまう。(区長さんのデータによると空き家は50%を超えている。)そんな環境ではますます人が寄り付かなくなる。行政はもっと空き家対策に力を入れて欲しい。
少なくとも今年島で生まれた子供達が後20年、ここで生活できるようにしなくてはいけません。中には「過疎化を解消できるのは移民だけ。日本も移民難民をどんどん入れるべき。日本のような単一民族の国は世界でももう少なくなった。他国のように多民族国家になるべき」という意見もありました。
それについては時間の関係で詳しくはお話できませんでしたが、移民を受け入れた国々が失敗していること、治安やテロの問題、昨年視察した群馬県大泉町の話(外国人労働者を受け入れ続けた結果、外国人が30%を超えている地域がある)をして、また、今度ゆっくり話しましょうということになりました。
いずれにせよ、課題は山積です。また、百島のような地域は日本にたくさんあります。東京にいるだけではわからない地域の実態。しっかり伝えて今後の政策に反映させたいと思います。
さて、鳥取駅では、故郷に帰省する方々を出迎える鳥取しゃんしゃん祭りの傘踊りが出迎えてくれます。おかえりなさいキャンペーンなのだそうです。なんだかとても心暖まります☺️
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杉田水脈 VS 山本優美子 『女性だからこそ解決できる 慰安婦問題』〜Amazonで予約が始まりました!

今年5冊目となる予定だった山本優美子 さんとの共著『女性だからこそ解決できる 慰安婦問題』。出版は来月14日に延びてしまいましたが、見本本が届きました。慰安婦問題そのものを改めてわかりやすく解説。これまでの活動の記録の集大成となっています。特筆すべきは第2次安倍内閣発足以降の慰安婦問題についての国会質疑の記録を収録していること。日本維新の会分党時、次世代の党に行った面々はほぼ全員が国会質疑でこの問題を取り上げています。また、グレンデールの慰安婦像撤去裁判についてもその記録が詳細に記されています。
慰安婦問題の資料集としてもお役に立つ1冊です。多くの方に読んで頂きたいです。

杉田水脈 VS 山本優美子 『女性だからこそ解決できる 慰安婦問題』
http://amzn.to/2BpLNE4
2018.1.14 発売予定 アマゾンで予約受付中です
慰安婦問題とは何なのか?
長年に渡り、慰安婦問題解決に向けて
国内外で発言をし続けてきた両女史の対談を一冊の本に。
これまで語られることのなかった水面下で蠢うごめく
反日活動のすべてを明らかにする!!
自由社  1620円 (本体価格1500 円)
<内容紹介・目次より>
第一章 なぜ私たちは慰安婦問題に関わるようになったのか
第二章 国連での私たちの発言…
第三章 動き出した日本政府と外務省
第四章 日本維新の会・次世代の党の活躍
第五章 「慰安婦の真実国民運動」に結集する
第六章 GAHTの戦い
第七章 慰安婦に火をつける男たち…image

昨日のよるバズ、一番反論したかったこと〜日本は江戸時代からの男尊女卑?

結局、昨日の #よるバズ、一番反論したかったのはみのもんた氏のこの発言。
「日本は江戸時代からの男尊女卑がまだまだ続いている。男性ばかりが決めていると戦争になる。男女平等にして女性の意見も取り入れないとダメだ。」
まず、江戸時代は男尊女卑ではなく男尊女尊。武家でも財布の紐は女性が握っていた。男女の役割分担ができ、女性や子供がとても幸せな時代。飢饉で娘を売るような辛いこともあったけれども、それは自然災害や天候のせいで、政治や行政が悪いわけではないことを民衆も解ってた。
何より、男性ばかりが国を治めていたのに250年間、戦争をしていない。
ここの認識が違うから、「日本は男尊女卑」という人とは意見が噛み合わなくなるのです。外国の指標に左右されず、日本女性が幸せであればいいのでは?これ、キチンと言いたかった。次、頑張ります。image

子供のことよりも体裁を重んじる学校の事なかれ主義。

児童館の担当をしていた時、小学生が児童館の先生に暴力を振るう事件がありました。特に怪我とかはなかったのですが、その子のことをずっと見守っていた地域の方と警察の方が来られて私にこう言いました。「彼は学校でも先生を殴って怪我をさせています。学校に『警察に通報してください』とお願いしたのですが、学校は事件になるのを嫌がってうやむやにしてしまいました。家庭で彼を更生されるのは無理です。然るべきところでキチンと更生させたい。その為にも警察に通報してください」と。
児童館の先生と真剣に話し合い、「これからの彼の人生にとってそれが一番いい」ということで、警察の取り調べに応じることになりました。彼のことを見守ってきた児童館の先生たち。「できれば警察に話したくない。でも、彼のためだ。」心の中は凄い葛藤です。私は一人ひとりの先生の取り調べに全部同席しました。壊れかけた椅子と机が置いてある暗い取り調べ室。4人の先生の個別の取り調べが終わるのに2日かかりましたが、その間ずっと先生を隣で励まし続けました。
後日、警察の方が、「彼はキチンとした手続きを経て、施設に入ることができました。ありがとうございました。」とご挨拶に来られました。
この頃から、子供の人生より学校の体裁を重んじる事なかれ主義に強い疑念を抱いています。

https://www.jiji.com/sp/article?k=2017121900756&g=soc
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