【国連でのパラレルイベント】
いよいよ今日は一回目の講演会。会場が空くのを待っている間にトラブル 発生。会場がダブルブッキング!印刷されているハンドブックには向こうのイベントが、インターネットで公開されている日程表にはこちらのイベントが記載されていました。我々が正統性を主張したら、国連の係員に「警察呼ぶ」とか言われて。結局我々の方が正しかったので、事なきを得ましたが、さすがは国連です。ホント、びっくりしました。
講演会がは始まると会場は立ち見が出るほど大盛況。白人、黒人、黄色人種とグローバルな感じ。と喜んでいたのもつかの間、観衆は全員韓国、中国に洗脳された桜ばかりという事が判明しました。どうも同じ時間帯に韓国も講演会を行っていて、こちらの会場に参加したのは主に国連職員やプロの活動家。
私以外のスピーカーは男性だったのでまず、その事を「男性が威圧している」と非難。会場からの質疑応答はルールも時間も守らず言いたい放題。まるで学級崩壊状態。
私は慰安婦問題からの少し離れてベトナムでの韓国軍の蛮行やライダイハンの問題を指摘。よほど聞きたくなかったのか、韓国人の聴衆はみんな退場。改めてなんでこの問題が国連で議論されてないのか?その矛盾を指摘しました。
終わって会場を片付けていると、金髪のとても美しい女性が私のところにきてこう言いました。
「今日、貴女はとても綺麗な赤のスーツです。素敵です。赤の服や靴は韓国人慰安婦の象徴です。もし貴女が今日の帰りにレイプされたら、貴女は性奴隷です。貴女はどうしますか?」
「日本は世界で一番女性の人権が守られている国です。だからレイプも世界一少ない。なので日本ではそんな心配はしません。」と、答えました。
何から何まで驚く事ばかり。中韓の主張はかなり浸透していて、アメリカ人を始め、多くの人々が信じ込んでいます。
まだまだ長い道のりだと改めて感じました。それにしても頭にくる事ばかりの講演会でした。image
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