すこし古い話ですが、衆議院議員時代、内閣委員会で「新日本婦人の会」という団体を「共産党の女性組織」と発言したところ、日本共産党の議員からヤジが飛び、その後、この発言を議事録から削除しろと迫られました。自民党の柴山昌彦委員長や次世代の党の松田 学理事(どちらも当時)は「杉田さんの言っていることのほうが正しい」と言って突っぱねてくださいましたが、それでも私は自分の発言が正しいという証拠として、幾つかの資料を提出しなければなりませんでした。(新日本婦人の会の現在の会長は日本共産党の衆議院議員である笠井亮夫人の笠井貴美代氏であることや、その創立記念式典がしんぶん赤旗の一面に掲載されていたなどの資料を提出しました。)議院での発言・表決について院外で責任を問われない(免責特権)が、あるにもかかわらず、「新日本婦人の会」からは議員会館と地元の事務所に何度も発言撤回を求める抗議文が届いたのを覚えています。因みにこの「新日本婦人の会」は国連にNGO登録されており、協議資格も取得しています。
しかし、明らかに関係のある団体なのにそれを指摘すると躍起になって否定する共産党。。。国会内で保障された発言の自由もお構い無し。。。敵に回すと厄介なわけです(笑)
https://m.youtube.com/watch?v=ieLT8_Qe6ec&autoplay=1
しかし、明らかに関係のある団体なのにそれを指摘すると躍起になって否定する共産党。。。国会内で保障された発言の自由もお構い無し。。。敵に回すと厄介なわけです(笑)
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