【詳しくは帰国してから「杉田水脈のなでしこレポート」などにまとめますが】
これから帰国ます。
昨日の反日集会ですが、この映画が英語で上映され、その後アメリカ人の監督による質疑応答がありました。
沖縄を題材にした映画ですが、見事に基地反対運動を美化、正当化しています。悲惨だった沖縄戦、集団自決の話から始まり、「日本軍がいるところ、慰安所があるというのは習慣」「沖縄は最も慰安所が多かった」という慰安婦プロパガンダから続けて昭和30年に起こった「由美子ちゃん殺人事件」へ。「軍隊は女性を守らない」と無理やりのこじつけ。だから、基地反対運動は正しいと。「大和民族によると琉球民族差別は白人による黒人差別と似ている」というとんでも発言があったり、「沖縄は自主決定権を持つべき」と主張する女子学生がいたり。「マリンアウトおじさん」も英雄扱い。
とにかく見るに耐えない映画でした。
日本から遠く離れたバンクーバーで何故このような集会が開かれるのか?どんな人物が首謀者なのかも含め、報告いたします。
風邪のせいか怒りのせいかわかりませんが、本当に熱が出て来ました。
https://www.youtube.com/watch?v=jWMj_KEzSSE