最近やたらと市長(現職)のビラがポストに入る。
そっか!四月は選挙か。月日が経つのは早いです。
実際、この方はとても人気があります。ので、自民党も対抗馬を立てるのを見送ったようです。「社民党の市長なんて!」とか「社民党、共産党、民進党のオール左翼体制は許せない!」とか言っているのは本当に少数派。
過去は宝塚も保守系市長でした。が、二人の市長が立て続けに汚職で捕まり、任期を全うできなかったのです。市民はお金にクリーンな女性市長を支持しています。そこにイデオロギーは関係ありません。
が、現職はイデオロギー全開。市長を支援する団体が「ヘイトスピーチ」や「LGBT支援」などの案件を市議会に持ち込むので、市民生活に密着した議題に取り組むべき時間がどんどん少なくなります。二期目に入り、特にその傾向が強くなってきました。
以前、男性の宝塚市議が「祖父が在日韓国人であることを理由に婚約破棄をした」ことに絡んで議員辞職勧告を受けました。市議会が個人のプライベートなことに口出しするなんて本当に信じられませんでしたが、これが宝塚市議会の現状です。因みに国連・女子差別撤廃委員会に「在日の女性が酷い差別にあっている。結婚差別もある」という資料が提出されていますが、挙げられているのはこの宝塚市議の事例一件だけです。
http://www.sankei.com/smp/west/news/130306/wst1303060036-s.html
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