今朝は外交部会・外交調査会合同会議から。帰国している駐欧州大使との意見交換会でした。

私は、今から2年前ごろ移民受け入れ反対の受け皿となって躍進したナショナリズム政党(しばしば日本では「極右政党」と報道されていました)がすっかり鳴りを潜めてしまっている欧州の現状について質問しました。フランスの場合はナショナリズム政党が分裂し力を失いました。ドイツでは依然支持は高いがそれ以上に緑の党などのリベラル政党が躍進しているとのことです。

また、「欧州各国は韓国をどう見ているのか?」という質問も出ました。

「北朝鮮の核は極東の問題ではなく、世界の問題。日米韓でしっかり対峙しないといけない大事な時に反日でその足並みを乱している韓国に非難が集中している。」との回答でした。


IMG_7993
IMG_7995
IMG_7994