先週立ち上がった「女性議員飛躍の会」。私も参加し、意見を述べました。
「支援者の方々と話をする中で、『働く女性を否定するわけではないが、昨今の政策は社会に出て働く女性の支援に重点を置き過ぎているのでは?』という感想を持つ人が多い。もっと女性議員や女性経営者が増えて欲しいと願うが、一方で【専業主婦】という選択肢を無くすべきではない。日本には家庭にいて子育てや介護をしている人がたくさんいるし、その方々も【輝く女性】である。私は地方公務員として専業主婦の支援をしてきたが、育児ノイローゼや鬱病を抱えている人も多いという現状がある。もっと専業主婦支援の政策を実施し、全ての女性に優しい自民党を打ち出すべきである。」
参加した女性議員の皆さんから拍手をいただきました。