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慰安婦問題

米、国連人権理事会脱退を受けて〜日本は不必要な条約を撤廃すべき。外国人の土地取得問題にも関わります。

アメリカが国連人権理事会を離脱した翌日、日頃お世話になっているジャーナリストの方から「この件に関するコメントを」とお電話がありました。

「国として当然の対応だと思います。国連人権理事会が『政治的偏向のはきだめ』となっているのは、行ったことのある人間だったらだれもが感じることです。

が、しかし、日本はアメリカに倣って脱退まで行くのは現状難しい。日本が今後国連に対しできる対応は?私なりに考えているのは次の2点です。

・分担金を交渉カードに。

日本の分担金はアメリカに次いで2位。ならばこの多額の分担金を交渉カードに使うべき。裏金を使ってまで工作をしている国があるが、日本はそんなことをする必要はない。今一度「交渉カードとしての分担金」という意識で臨んでいただきたい。

・不要な条約の撤廃

例えば「拷問等禁止条約」。日本には公権力を使った拷問は存在しない。ならば「日本では解決済み」ということで、条約を撤廃すればよい。この条約を批准しているため、拷問禁止委員会で、存在しなかった性奴隷(慰安婦への拷問)について国連から勧告を受け続けている。

日本は戦後結んだ条約を何一つ撤廃していない。これはおかしい。外国人の土地取得の問題についても、WTOのGATS(サービス貿易に関する一般協定)が内国民待遇義務を定めているため、これによって日本人に対する土地の権利の待遇と外国人に対する権利の待遇に格差があってはならないというルールが存在しているから規制ができない。

不必要な条約を見直し撤廃する。これをやらなければならない時期に来ている。」

以上、お答えしました。


http://www.bbc.com/japanese/44543478

政権を批判している人を反日日本人と言っているのではありません。〜「反日日本人とは?」

http://nakayoshi-togi.com/post/1958

私は政権を批判している人を反日日本人と言っているのではありません。

アメリカに世界抗日戦争史実維護連合会という団体があります。中国系アメリカ人の団体で、アメリカやカナダなどに慰安婦像を立てる活動をしているところです。「抗日」=「反日」です。残念ながら、この団体に協力している日本人が沢山います。

また、国連やユネスコなどの国際機関を利用して「日本軍は朝鮮半島から若い女性を強制連行して性奴隷にした」とか「日本は12歳の少年まで強制連行して奴隷労働させた。それが徴用工だ。」と、嘘の情報を発信している日本人がいます。

そういう人達を「反日日本人」と呼んでいます。

詳しくは私の講演にお越しいただければわかりやすく説明いたします。

もしくはこちらの本をご参照ください慰安婦像を世界中に建てる日本人たち 西早稲田発国連経由世界 https://www.amazon.co.jp/dp/4819113003/ref=cm_sw_r_cp_api_i_zghhBbQH1K4QP


先日の外務委員会の質疑が記事になりました。〜多くの方々に読んでいただけると嬉しいです。

産経新聞が先日の外務委員会の質疑を記事にしてくださいました。

今回の質疑は浪人時代に取り組んできた国連での活動の延長線上にあるものです。

野党時代、河野談話見直しを求めて14万筆以上の署名を集め、官邸に届けました。その時は「政府による検証」止まりでしたが、諦めず、「バッジが無い時にはないからこそできる活動を」と、国際社会に日本の真実を訴えることに注力しました。

日本政府から「正式見解」を引き出せたことは一歩前進です。これらからも民間時代の活動を成果に結びつけることができるよう、しっかり頑張ります!

https://www.sankei.com/smp/premium/news/180409/prm1804090005-s1.html

【「正定事件」をご存知ですか?】

【「正定事件」をご存知ですか?】
「正定事件」とは、1937年10月9日、現在の中国河北省正定において、キリスト教・カトリックの司教ら9人が誘拐・殺害された事件です。この事件と日本軍は無関係というのが我が国の見解です。が、現在オランダでは、「日本軍が教会に慰安婦にするための女性を200人差し出すように要求し、それを断った司教らが日本軍によって虐殺された」というのが定説になっています。
また、最近ではその嘘を基に被害者の司教の列福運動(「聖者」の次の位「福者」に認定すること)が起こり、オランダと中国がバチカンに申請しています。バチカンがこれを認めてしまうと嘘を基にした反日プロパガンダが一挙に広がり、「第二の慰安婦問題」になりかねません。
それを阻止する為にもまずは日本人の私たちが歴史の真実を知っておかなければなりません。
著者の峯崎先生から2日に渡って色々お話をお聞きしました。皆さんにもぜひお読みいただきたいです。
「正定事件」の検証─カトリック宣教師殺害の真実
「正定事件」の検証─カトリック宣教師殺害の真実
「正定事件」の検証─カトリック宣教師殺害の真実 https://www.amazon.co.jp/dp/4890633685/ref=cm_sw_r_cp_api_C-PvAb0J6G00B

杉田水脈 VS 山本優美子 『女性だからこそ解決できる 慰安婦問題』〜Amazonで予約が始まりました!

今年5冊目となる予定だった山本優美子 さんとの共著『女性だからこそ解決できる 慰安婦問題』。出版は来月14日に延びてしまいましたが、見本本が届きました。慰安婦問題そのものを改めてわかりやすく解説。これまでの活動の記録の集大成となっています。特筆すべきは第2次安倍内閣発足以降の慰安婦問題についての国会質疑の記録を収録していること。日本維新の会分党時、次世代の党に行った面々はほぼ全員が国会質疑でこの問題を取り上げています。また、グレンデールの慰安婦像撤去裁判についてもその記録が詳細に記されています。
慰安婦問題の資料集としてもお役に立つ1冊です。多くの方に読んで頂きたいです。

杉田水脈 VS 山本優美子 『女性だからこそ解決できる 慰安婦問題』
http://amzn.to/2BpLNE4
2018.1.14 発売予定 アマゾンで予約受付中です
慰安婦問題とは何なのか?
長年に渡り、慰安婦問題解決に向けて
国内外で発言をし続けてきた両女史の対談を一冊の本に。
これまで語られることのなかった水面下で蠢うごめく
反日活動のすべてを明らかにする!!
自由社  1620円 (本体価格1500 円)
<内容紹介・目次より>
第一章 なぜ私たちは慰安婦問題に関わるようになったのか
第二章 国連での私たちの発言…
第三章 動き出した日本政府と外務省
第四章 日本維新の会・次世代の党の活躍
第五章 「慰安婦の真実国民運動」に結集する
第六章 GAHTの戦い
第七章 慰安婦に火をつける男たち…image
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