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男女共同参画・ジェンダーフリー

松本死刑囚死刑執行に思うこと

オウム真理教元代表の松本死刑囚の死刑執行から一夜明け、こういった批判的な記事が多くて見受けられます。日本の法律に基づいての執行であり、私は上川大臣はよく決断されたと思います。
6日の夜、上川大臣とご一緒させていただきました。別れ際に「お疲れ様。おやすみなさい」といつもの穏やかな笑顔でエレベーターを降りていかれました。そして翌日の死刑執行のニュース。
女性の強さを感じました。
ここぞという時にしっかりした決断ができるのは意外と女性なのかもしれません。私はそういった女性の強さには憧れますし、自分もそうありたい。「杉田水脈はミソジニーだ」もいう批判があるそうですが、寧ろ真反対だと自分では思っています。
今日はこれから自民党新潟県女性局での講演です。美しくて強い女性の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

https://www.asahi.com/amp/articles/ASL766R87L76UTIL055.html

【BBCが放送した伊藤詩織氏のドキュメンタリー「日本の秘められた恥」について(その2)】

【BBCが放送した伊藤詩織氏のドキュメンタリー「日本の秘められた恥」について(その2)】

この記事の中に「番組の取材に対し杉田議員は、伊藤氏には『女として落ち度があった』と語った。」と書かれており、ネット上では「セカンドレイパー」だとの批判が噴出していますが、これも[切り取り]です。

もし女性が、薬を飲まされて無理やり連れ込まれて強姦されたのであれば、私は「女として落ち度があった」とは全く思わないし、そんな犯罪者は本当に許せないと思います。

が、この点については伊藤詩織氏と山口敬之氏の主張が食い違っています。

まず、伊藤詩織氏は「デートドラッグ」なる薬を飲まされたと言っていますが、証拠は「私は普段からお酒に強く、酔って記憶を失ったことがない。だから、薬を飲まされたに違いない」という証言のみです。彼女はこの件の後すぐに病院に行っていますが、尿検査をしていません。もし尿検査を受け、薬物反応が出れば動かぬ証拠となったのでしょうが、今となっては調べようがありません。

一方、山口敬之氏は昔からの行きつけの店のカウンターで飲んでいて、多くの人の目もあり、薬を入れるのは不可能だったと語っており、その証言に基づいて検察は現場検証をしています。また、所謂「デートドラッグ」というものはインターネットでしか手に入らないということで、検察は、山口氏の持っているPCやモバイルなど全てを押収して調べたが、そういったドラッグを購入したことは一度もないことが確認しています。

更に「無理やり引きづりこまれた」と伊藤氏は証言していますが、ホテルの防犯カメラには自分で荷物を持って歩く姿が確認されています。

伊藤氏は翌朝山口氏を気遣う内容と共に「VISAのことについてどのような対応を検討してもらえますか?」というメールを送っています。


このように対立する二つの証言があり、それらを検証した結果、東京地検が不起訴としています。これに対し、東京第6検察審査会も「不起訴相当」とする議決を公表しました。客観的に見て、伊藤氏よりも山口氏の証言の方が信憑性が高いと司法が判断を下したことになります。

その結果を踏まえた上で、私は「これは強姦事件ではないと司法が判断した。女性にも落ち度があったと言わざるを得ない。」と発言しています。

もう一度、言います。私は性犯罪は許せないと思います。無理やり薬を飲まされたり、車に連れ込まれて強姦されるような事件はあってはならないし、犯人の刑罰はもっと重くするべきと考えています。

が、伊藤詩織氏のこの事件が、それらの理不尽な、被害者に全く落ち度がない強姦事件と同列に並べられていることに女性として怒りを感じます。「海外に日本の現状が誤って広がることをなんとか止めたい」インタビュアーの質問に応えながら、そればかり考えていましたが、そこはゴッソリ抜かして編集されたようで、とても残念に思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-44638987-bbc-int

【BBCが放送した伊藤詩織氏のドキュメンタリー「日本の秘められた恥」について(その1)】

【BBCが放送した伊藤詩織氏のドキュメンタリー「日本の秘められた恥」について(その1)】

BBCが放送した番組について、皆さんから心配のメールや問い合わせをいただいています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-44638987-bbc-int

以前にもお伝えした通り、今年の夏は2月にBBCの取材を受けました。その時の企画書は下記の通り。「#metoo運動の日本での反応」ということで、男女共同参画やセクハラに対する一般的な話しが主でした。インタビューは2時間以上に渡りました。話題は性犯罪のことにも及びましたが、「日本は他国に比べ、レイプなどの少ない、女性が安心して暮らせる国である」ことを強調しました。その上で、伊藤詩織氏の件について色々聞かれました。

この番組について、映像を送ってほしいとお願いしていますが、未だ届きません。ので、まだ番組全体を見たわけではありませんが、次のことを指摘しておきたいと思います。

・企画書と放送内容が異なっていることに驚いています。私はこの企画書を持って党と相談し、その上で許可を得て、インタビューに応じました。

・番組は完全に伊藤詩織氏の特集となっています。スタッフの方から、「伊藤詩織氏にもインタビューしました」とは聞いてましたが、セクハラなどについて全般的な内容にしたいとのことでした。伊藤詩織氏の番組を作りたいとは一言も聞いていません。

・「この部分を使いたい」という確認はありましたが、それは英訳があっているかどうかのチェックでした。そもそも2時間以上のインタビューで使うのが5センテンス程度となれば、それは切り取りと言わざるを得ません。

・このようなことを想定して、インタビューの映像はこちら側で全て記録しています。場合によってはそれを公開することも考えています。

(その2)に続く。IMG_4280


「女性議員と語ろう、働く女性、女性起業家の子育て支援策」で、お話ししました!

昨日は内閣委員会→外務委員会→本会議→内閣委員会で、9時〜17時まで分刻みでした。夜は「女性議員と語ろう、働く女性、女性起業家の子育て支援策」というイベントでお話しさせていただきました。慰安婦も歴史戦も全く出てこない講演会。子育てと仕事の両立に求められる真の政策とはなにか?日本の少子化の現状や少子化対策の歴史、自身が手がけて来た児童館改革や学童保育の話、自分の子育ての話も交えながらお話ししました。会場は満杯でしたが、いつもとは雰囲気が違って若い女性ががほとんど。(男性も若い方ばかり。多分皆さん30代。)その後の意見交換会や懇親会でも色々お話しできました。とても喜んでいただけたので、私も嬉しかったです。
中には「今日、杉田水脈の講演会に行く」と言ったら「その人右だよ!大丈夫?」と言われたという方もいらっしゃいました。ても、来て良かったと。
主催者さんからは「これからはこういう講演も増やしましょう!いけますよ!」と言われました。
でも、よくよく考えてみれば、慰安婦問題と出会う前は子育て支援、少子化対策、公務員の意識改革(人を減らすのではなく)の話で全国、講演して回ってました。久々に話すととても新鮮な感じがしました。
こっちの話も聞きたいという方が増えると嬉しいです😊
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待機児童問題について〜動画で法案を解説させていただきました。

待機児童のツィートにたくさんのご意見をいただきました。「本当は家で子育てをしたくても、経済的な理由などから預けて働かざるをえない方々がいる。その為の政策を考えるのが政治家では」という声もありました。実は野党時代に「ただ反対だけする野党」とは一線を画し、しっかりとその法案を作りました。その法案について動画で解説する機会をいただきました。私の発言について賛成の方、反対の方どちらの方々にも是非ご覧いただきたいと思います。なお、この法案は2015年6月に参議院に提出されています。

https://www.youtube.com/watch?v=WAOb_QcOkSc

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