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政治

被災地に向けて、今、私たちが出来ること〜それは「今やるべきことを一生懸命やること」です。

今日はこれから大阪です。

一昨年、熊本で震災が起きた時、産経新聞に連載中の【杉田水脈のなでしこレポート】に次のように書きました。今回の豪雨災害についても同じだと思います。今日も一日、頑張りましょう!

(以下、貼り付け)

被災地に向けてなにかしたいと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。今私たちにできること。それは、「今やるべきことを一生懸命やること」です。

 仕事かもしれません。勉強かもしれません。子育て中のお母さんはお子さんにいっぱいの愛情を注いであげてください。介護をしていらっしゃる方は親御さんを大切にしてあげてください。それが被災地支援につながります。

 よく「自粛モード」ということで、イベントなどを中止するところがありますが、私は予定通りにやった方がよいと思います。

 日本の一地域が被災して全く機能しない。これをその他の地域でカバーしなくてはいけません。また、これから復興には多大なお金がかかります。大事なのは経済活動です。被災地の分も私達が頑張って回していかなくてはなりません。

 イベントを中止して損失を出すより、予定通りに実施して、少しでも被災地に為に寄付をした方がいい。そして、イベントの冒頭に黙祷を行って犠牲者の方々のご冥福を祈りましょう。

 被災地で愛する人や土地を失った方々のことに思いを馳せ、そして不眠不休で任務に当たっていらっしゃる自衛隊や消防、救助隊、行政の方々に「お願いします!」の思いを胸に今日もお仕事、頑張りましょう!

国土強靭化の重要性を改めて実感し、決意を新たに。

今朝は悲しいくらいの青空。

まだ被害の全容が明らかになっておりませんが、この度の大雨で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表すと共に、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。そして、頑張っていらっしゃる自衛隊、消防、警察をはじめとする各自治体の行政マンの皆さんにエールを送ります。

物資が不足している広島、岡山については日本海側の島根、鳥取の港を使い、南へ下ろす物流ルートを確保することが有効と考えられます。これらの調整についても尽力いたします。

ちょうど先週、「日本の未来を考える勉強会」での議論の中で国土強靭化の重要性を改めて確認したところでした。大雨に対しても地震に対してもなんとも脆弱な国土の現状。思い知らされました。今はまず復旧、復興を急がなくてはなりませんが、もっと根本的なことを変えていく使命を真摯に受け止めています。

https://www.sankei.com/smp/west/news/180708/wst1807080033-s1.html

災害があるといつも感じるのは現場を取材するマスコミのヘリの爆音〜視覚障害者の方々、この件も含め、困ったことはないですか?

災害があるといつも感じるのは現場を取材するマスコミのヘリの爆音。音で情報を得て入手している視覚障害者の方々にこの件も含め、困ったことはないですか?とお尋ねしたところ、次ような答えが返ってきました。


・電車が停止して避難する際にも、視覚障害者はより一層困難を生じます。

・避難所へ避難した際にも、多くの方々が避難されている中、自分が見えていないということを正直、周りに言い出せない(これは聴覚障害者の方も同じ)結果、トイレにも行けない等々不自由が生じます。


やはり各地にて障害者や高齢者を優先する「福祉避難所」を開設して欲しいという声があるそうです。

人員の関係で難しいとは思いますが、せめて避難所の中に「障害者相談コーナー」を設けるなど、自治体に要望したいと思います。


また、マスコミに関しては、

・視覚障害者といえども、テレビのニュースで

災害情報を得ている方々は意外と多く、

アナウンサーの「ご覧の各地に土砂災害危険情報が出ています」とか、「ご覧の河川が氾濫の危険があります」といったアナウンスでは、状況が把握できません。

・「ご覧になれない」我々としては、今回のように数多い被害情報が出ている際には、視覚障害者でも危険情報をより正確に入手できる、何か方法があれば有難いとは思いました。


テレビでカバーできない分、ラジオでという方もいらっしゃいますが、やはり、普段使い慣れた媒体から情報を取ろうとするのは私達も同じです。何回かに一回は危険区域を読み上げるなどできないものか?これも要望したいと思います。

また、ラジオでの情報は未確認とのことでしたので、ラジオで視覚障害者の方でも分かるような、

細かい説明がなされているのからどうかも確認したいと思います。


愛媛県と高知県にはまだ大雨特別警報が出ています。皆さん充分に注意してください。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00004251-weather-soci

松本死刑囚死刑執行に思うこと

オウム真理教元代表の松本死刑囚の死刑執行から一夜明け、こういった批判的な記事が多くて見受けられます。日本の法律に基づいての執行であり、私は上川大臣はよく決断されたと思います。
6日の夜、上川大臣とご一緒させていただきました。別れ際に「お疲れ様。おやすみなさい」といつもの穏やかな笑顔でエレベーターを降りていかれました。そして翌日の死刑執行のニュース。
女性の強さを感じました。
ここぞという時にしっかりした決断ができるのは意外と女性なのかもしれません。私はそういった女性の強さには憧れますし、自分もそうありたい。「杉田水脈はミソジニーだ」もいう批判があるそうですが、寧ろ真反対だと自分では思っています。
今日はこれから自民党新潟県女性局での講演です。美しくて強い女性の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

https://www.asahi.com/amp/articles/ASL766R87L76UTIL055.html

【BBCが放送した伊藤詩織氏のドキュメンタリー「日本の秘められた恥」について(その2)】

【BBCが放送した伊藤詩織氏のドキュメンタリー「日本の秘められた恥」について(その2)】

この記事の中に「番組の取材に対し杉田議員は、伊藤氏には『女として落ち度があった』と語った。」と書かれており、ネット上では「セカンドレイパー」だとの批判が噴出していますが、これも[切り取り]です。

もし女性が、薬を飲まされて無理やり連れ込まれて強姦されたのであれば、私は「女として落ち度があった」とは全く思わないし、そんな犯罪者は本当に許せないと思います。

が、この点については伊藤詩織氏と山口敬之氏の主張が食い違っています。

まず、伊藤詩織氏は「デートドラッグ」なる薬を飲まされたと言っていますが、証拠は「私は普段からお酒に強く、酔って記憶を失ったことがない。だから、薬を飲まされたに違いない」という証言のみです。彼女はこの件の後すぐに病院に行っていますが、尿検査をしていません。もし尿検査を受け、薬物反応が出れば動かぬ証拠となったのでしょうが、今となっては調べようがありません。

一方、山口敬之氏は昔からの行きつけの店のカウンターで飲んでいて、多くの人の目もあり、薬を入れるのは不可能だったと語っており、その証言に基づいて検察は現場検証をしています。また、所謂「デートドラッグ」というものはインターネットでしか手に入らないということで、検察は、山口氏の持っているPCやモバイルなど全てを押収して調べたが、そういったドラッグを購入したことは一度もないことが確認しています。

更に「無理やり引きづりこまれた」と伊藤氏は証言していますが、ホテルの防犯カメラには自分で荷物を持って歩く姿が確認されています。

伊藤氏は翌朝山口氏を気遣う内容と共に「VISAのことについてどのような対応を検討してもらえますか?」というメールを送っています。


このように対立する二つの証言があり、それらを検証した結果、東京地検が不起訴としています。これに対し、東京第6検察審査会も「不起訴相当」とする議決を公表しました。客観的に見て、伊藤氏よりも山口氏の証言の方が信憑性が高いと司法が判断を下したことになります。

その結果を踏まえた上で、私は「これは強姦事件ではないと司法が判断した。女性にも落ち度があったと言わざるを得ない。」と発言しています。

もう一度、言います。私は性犯罪は許せないと思います。無理やり薬を飲まされたり、車に連れ込まれて強姦されるような事件はあってはならないし、犯人の刑罰はもっと重くするべきと考えています。

が、伊藤詩織氏のこの事件が、それらの理不尽な、被害者に全く落ち度がない強姦事件と同列に並べられていることに女性として怒りを感じます。「海外に日本の現状が誤って広がることをなんとか止めたい」インタビュアーの質問に応えながら、そればかり考えていましたが、そこはゴッソリ抜かして編集されたようで、とても残念に思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-44638987-bbc-int

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