p_pol.jpg   map.jpg
m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg
 

選挙

国対委員会〜通常国会の会期延長と野党の速記者への暴行について

国対委員会。本来は本日で閉会予定だった通常国会は32日間、7月22日までの延長となる見込みです。決定は午後の本会議で。これに野党は反対らしいですが、言っていることとやっていることが矛盾しています。

それから先日の内閣委員会で採決の際、野党議員が速記者に対し、速記原本を奪おうとしたり、委員長が使うマイクのコードを抜いたりしました。更に、電源が入っていないはずの質問用のマイクでがなり立てたり、速記者に暴言を吐いたりしたことが明らかになりました。これは速記者の職務執行についての申し合わせに反します。野党は謝罪したそうですが、森山国対委員長からは、野党の抗議行動が常軌を逸していることについて苦言が呈されました。

「我々は『強行採決』をしているのではありません。ルールに則って話し合いの上で進めています。野党の中には法案に賛成している会派もあります。『強行採決』などという言葉を使われるのは誠に遺憾であります。国会で一つの結論を出すことの重要性をしっかりと認識していただきたい。」



IMG_4188
IMG_4184
IMG_4186

【国会は何をするところか?スキャンダル追及を理由に法案審議拒否をするのは『本末転倒』】

IMG_3341

昨日は差し替えで厚労委員会。野党が審議拒否でまたまた空回しでした。
先日、「野党は逃げないで」と書いたところ、「逃げてるのは自民党だろ」とか「安倍総理こそ逃げないで」とか「野党は『審議拒否』という仕事をちゃんとしています」といったコメントが多数寄せられました。
国会の委員会ではそれぞれの省庁が担当する法案の審議をしています。それを経て本会議で更に審議し、可決します。法案が通らないことには全国の地方自治体が行政を進めることができません。私達の生活が滞ってしまいます。
もう一度言います。国会は法案を審議する場です。スキャンダルを追及するところではない。
すべての委員会、本会議に出てこないということ(法案審議拒否)は、国会議員の本来の仕事を拒否していることになります。
与党は逃げていません。大臣も政務官も委員会の委員も省庁の職員もみんな出席をし、粛々と法案を審議を進めています。また、毎回野党に出席を呼びかけ、空回しのしながらその参加を待っています。
スキャンダル追及を理由に法案審議拒否をする。
「本末転倒」とは正にこのことです。
疑惑の追及は司法に任せて立法府は立法府の仕事をしましょう。

【杉田水脈はリトマス試験紙】

昨日は内閣部会終了後、国家基本問題研究所の定例会に参加しました。櫻井 よしこ先生のコーディネートで、我が党の木原稔先生、長谷川三千子埼玉大学名誉教授、そして盟友、産経新聞の田北 真樹子記者のパネルディスカッションでした。

テーマは「憲法改正を阻むもの」

「実は自民党そのものが憲法改正に消極的なのでは?」という問題提起がなされました。櫻井先生の愛のムチです。「特に地方が盛り上がりに欠ける」という意見について私も役員席から考え述べさせていただきました。

「自民党の議員や支持者ほど、新聞や地上波からのみ情報を取っている人が多い。『もりかけ問題』で、60%あった内閣支持率が30%代に落ち込んだ。元々の60%は安倍内閣を支持していたのであり、野党の支援者ではない。言論テレビを見ていれば、悪いのは野党とマスコミの偏向報道であり、総理ではないことがわかる。が、支持率が落ちるということはそれを知らない=地上波からしら情報を取っていない。

杉田水脈はリトマス試験紙。私を知っている人はネットを見ている人。地上波や産経新聞以外の新聞を読んでいる人は知らない。

自民党に入って感じたのは自分の努力不足。知名度が全くない。国会議員の中でも「あんた誰?」という方が多い。地方議員になるとほとんどが知らない。それもそのはず、有権者がまだまだ地上波しか見ていない。なのでそれに合わせた話題で選挙を戦うしかない。憲法改正が地方で盛り上がらないのはこのような原因があるのではないか。今日のような議論が地上波でながれないことが問題である」

結局のところ、「阻むもの」に負けず、「try  try  try  again」の精神で頑張っていこう。今年中に国民投票を!ということでまとまりました。

そして、朝起きて、このニュースに驚いています。田北 真樹子記者、あの後も大変だったようです。お疲れ様でした。

安倍晋三首相、平昌五輪開会式出席へ 単独インタビューで表明 「日韓合意新方針は受け入れられぬ。文在寅大統領に直接伝えたい」http://www.sankei.com/politics/news/180124/plt1801240003-n1.html

特別国会、招集日〜国会に戻ってまいりました!

朝一番、靖國神社に参拝しました。永田町から歩いて来ました。
image


国会に戻って参りました。1期目以上にしっかり、日本の為に頑張ります!
image

image

image

image

中国ブロックキャラバン〜6日目は山口県。全ての小選挙区事務所へのご挨拶が終わりました!

昨日は山口県。
山口4区。安倍晋三総理の事務所を訪問いたしました。事務所内には「17日、杉田水脈候補、来訪」という貼り紙があり、皆さんとても歓迎してくださいました。本当に感動しました。
マスコミ各社は自民圧勝と報道していますが、最後まで油断せず、気を引き締めてとのお言葉をいただきました。
image


下関市内で行われた集会に安倍昭恵夫人とともに参加させていただきました。約250人の方が来場くださいました。昭恵夫人から地元の氏神・大歳神社の勝守をいただきました。
image

image

image

image


山口3区。河村建夫先生の事務所では、昔からの知り合いの宇部市議さんが駆け付けてくださいました。河村先生も地元には2日くらいしか戻れないとのこと。事務所の皆さんがしっかり頑張っていらっしゃいました!
image


山口1区。高村正大事務所では、秘書さんを始め、全員の皆さんが出てきてくださいました。お仕事の手を止めてしまって申し訳ありません。その分私もしっかり頑張ります!
image

image


山口2区。朝一番、岸信夫先生の事務所に伺いました。
これで、中国ブロック五県、全ての小選挙区の候補者事務所へのご挨拶が終わりました。
これからもう一度広島に戻ります。
image

m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
b1.jpg
seiwa.jpg
b2.jpg
b2.jpg
b2.jpg
  • ライブドアブログ