p_pol.jpg   map.jpg
m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg m1.jpg
 

その他

神戸発、視覚障害者雇用の未来を考えるフォーラム〜視覚障害者の雇用について正しく知っていただきたいのです!

昨日は「神戸発、視覚障害者雇用の未来を考えるフォーラム」に参加。視覚障害を持つ人達が、具体的な障害の説明をした上で、どんな仕事についているのかをリレートーク。事務職あり、研究職あり、学校の先生あり、中には「コーテングの講師」なんて方も。最近はパソコン仕事が増えた関係で、音声読み上げや文字拡大ソフトを入れるだけで事務職ならばほとんどの仕事ができます。が、視覚障害そのものへの不理解があり、他の障害に比べて雇用がなかなか増えません。以前お話しを伺った日盲連の竹下会長もお見えでした。

「障害者の雇用枠ができても、聴覚障害者などに比べて視覚障害者は敬遠されがち。障害の種類に応じた割り当てをして欲しい」との要望を伺って、部会で提案もしています。

なにより、議員になる前からの飲み友達である濱ちゃんや岡田さんの頑張っている姿を見ることができて、とても嬉しかったです😊

その後宝塚事務所でスタッフ全体会議夜のみおちゃんねるでした。

これから東京に戻ります🛫

IMG_3614

IMG_3622
IMG_3621
IMG_3620
IMG_3627
IMG_3626
IMG_3613
IMG_3619
IMG_3623

森友学園をめぐる決裁文書に書き換えがあったとされる問題で、削除された記述の中に私の名前があるということについて

森友学園をめぐる決裁文書に書き換えがあったとされる問題で、削除された記述の中に私の名前があるということで、マスコミからコメントを求められました。全く与り知らぬことであり、初耳で困惑しております。

どうやら、改ざん前の決裁書には《森友学園への議員等の来訪状況》が参考として記載されており、その中に私の名前があったとのこと。

塚本幼稚園視察は、当時所属しておりました日本維新の会の女性局で、党務として医療機関施設と併せて日本維新の会の同僚議員(女性局の国会議員と市議)とともに視察したものです。

・視察に行っただけなのに、決裁文書になぜ名前が載っていたのか?

・視察に行ったのは事実なのになぜそれが削除されたのか?

どちらの理由もよくわかりません。

明日、財務省から直接私に説明があるとのことです。FullSizeRender

IMG_2572

娘の成人式。

成人式の支度が終わりました。朝から「新成人が生まれた1997年はこんな年」みたいな特集をやっててとても懐かしかったです。綺麗に着付けていただいたのを見て目頭が熱くなってきたのですが、横で既に母が涙しておりました。思えば、娘が中学3年の時に私が国会議員になり、それからは私の実家から学校に通っていました。70歳を超えて、毎朝中学生のお弁当を作るのは大変だったでしょう。反抗期らしい反抗期はありませんでしたが、それでも難しい年頃を受け止めてくれたのはおばあちゃんでした。母が元気だったから、私も娘もここまで来れました。せっかくなので母娘三代で記念写真を撮りました。
この振袖は母が私の為に仕立ててくれたものです。実は私、成人式に行きませんでした。ので、この振袖が日の目を見ることができたのは私の結婚式の時。妹が着てくれました。それから今月でちょうど25年。娘が着てくれて本当に嬉しいです。
さて、娘の晴れ着姿を見届けたので、私は神戸を後にします。次はいつ会えるかな?
image
image

百島視察〜離島の現状と課題

昨日の離島視察の内容を書き留めておきたいと思います。
百島は尾道から船で30分弱のところにある離島です。昔は3000人近い方がお住いでしたが、現在の人口は400人を切っています。
島は3つの地域に分かれています。今回はその中の泊地区の区長さんのお話を伺いました。
・行政のデータと我々が調査したデータに開きがある。人口や世帯数、高齢化率など。正確なデータ無しで行政は地域を見据えた計画が立てれるのか?もっと地域を見てほしい。
・現在は60歳で定年、65歳から年金がもらえる。その人達が地域を支えている。働き方改革でみんながみんな75歳まで働くことになると地域を担う人が居なくなってしまう。75歳以上の高齢者が地域をまとめることは難しい。
・地域の担い手がいなくなるということは、社会福祉協議会や消防団も立ち行かなくなるというのと。地域は消滅してしまう。
・耕作放棄地が多くなり、荒地に木が生え森になる。住宅地のすぐ裏が森になるとイノシシなどの被害が酷い。
・上手く若者を呼び込んでいる事例がある。ぜひそれを学びたい。が、年金生活ではそこを視察に行くこともままならない。行政に支援してほしい。
私が今まで日本中を回って見てきた中で参考になりそうな事例をいくつかお話し、その上で行政との関わり方について具体的なアドバイスをさせていただきました。
続いてIターンで百島に来られた若者3人にお会いしました。その方々が作った美味しいイチゴやミカンもいただきながらお話を聞きました。
・イチゴ農家を募集した。10人が島に来たが、今残っているのは二人だけ。
・過疎地へのIターンは、その地域の方々との人間関係が全て。事業に対するやる気があっても、地域の人に受け入れてもらえないとダメ。たが、そういうのが(地域に出て行って人の輪の中に入る)苦手な若者が多い。結果、すぐに帰ってしまう。
・子供を産み育てて行く中でやはり同年代の子供がいないことが気になる。
・1番の問題は空き家。家をそのままにしてみんな島を離れる。家電や家具もそのまま。その家がシロアリや動物に荒らされ、廃墟となり最後には倒壊してしまう。(区長さんのデータによると空き家は50%を超えている。)そんな環境ではますます人が寄り付かなくなる。行政はもっと空き家対策に力を入れて欲しい。
少なくとも今年島で生まれた子供達が後20年、ここで生活できるようにしなくてはいけません。中には「過疎化を解消できるのは移民だけ。日本も移民難民をどんどん入れるべき。日本のような単一民族の国は世界でももう少なくなった。他国のように多民族国家になるべき」という意見もありました。
それについては時間の関係で詳しくはお話できませんでしたが、移民を受け入れた国々が失敗していること、治安やテロの問題、昨年視察した群馬県大泉町の話(外国人労働者を受け入れ続けた結果、外国人が30%を超えている地域がある)をして、また、今度ゆっくり話しましょうということになりました。
いずれにせよ、課題は山積です。また、百島のような地域は日本にたくさんあります。東京にいるだけではわからない地域の実態。しっかり伝えて今後の政策に反映させたいと思います。
さて、鳥取駅では、故郷に帰省する方々を出迎える鳥取しゃんしゃん祭りの傘踊りが出迎えてくれます。おかえりなさいキャンペーンなのだそうです。なんだかとても心暖まります☺️
image

image

トランプ政権と日本の歴史戦

我々が国連などの場で戦っている【歴史戦】に対する政府のバックアップの姿勢が徐々に変わって来ています。これはオバマ→トランプにアメリカの政権がシフトしたことがバックにあると分析しています。
オバマ政権当時、渡米した時は親日派と言われる有識者やジャーナリストたちが口を揃えて「日本と韓国は同じ民主主義国家同士仲良くしろ!」「日本は韓国に謝れ!」と言っていました。(それが私が慰安婦問題に取り組むキッカケになったのですが)
まずはアメリカが変わった。そう言った意味で、このニュースを日本のマスコミはもっと大きく報じるべきです。日米関係、日韓関係、引いては北朝鮮との関係を考える上でとても重要なことです。
http://www.sankei.com/world/amp/170923/wor1709230006-a.html
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
m1.jpg
b1.jpg
seiwa.jpg
b2.jpg
b2.jpg
b2.jpg
  • ライブドアブログ