歯周病専門医サイトブログ

歯周病専門分野のブログです。 横浜市 大船駅徒歩3分、大船駅北口歯科

2009年10月

パーフェクトぺリオ

10/19(月曜日)です。

このブログは、歯周病に関するブログです。
毎週 月曜日 にアップしています。


パソコンが壊れてしまい、復旧の見込めないため、他の回線からのブログの書き込みになってしまいましたので、アップが遅れてしまいました。


さて、今日の話ですが、 パーフェクトぺリオについて解説します。

最近、テレビ や インターネットで大々的に でている パーフェクトぺリオ です。
このブログを見られている方は、歯周病治療に興味があると思いますので、知っている方もいらしゃるかと思います。

もちろん『パーフェクトぺリオ ってなに?』という方もいらっしゃると思いますので、
ますは、パーフェクトぺリオ とはなにかという話をしたいと思います。

パーフェクトぺリオについて 製造元の 会社のHPを読みますと パーフェクトぺリオとは、
『次亜塩素酸電解水(次亜塩素酸 と 炭酸水素ナトリウム が含まれた電解水)のことであり、これを洗口薬 や 歯科治療 等に応用することによって口腔内に存在する 虫歯細菌 や 歯周病細菌 を 破裂させ、溶菌させる』というものだそうです。


ここからは、私の個人的な見解も含め、この『パーフェクトぺリオ』について解説します。

確かに 次亜塩素酸は、殺菌作用が強い薬液として医療分野でも使用されている薬品です。

歯科分野においても 以前から 現在に至るまで使用されている薬品です。
主な使用分野として、『根管治療』があります。
『根管治療』とは、歯の神経を取除いた時や、神経のない歯の中で膿みが溜まってしまっているような時に 消毒 等の目的で行う治療です。

『根管治療』における 具体的な『次亜塩素酸』の使用方法としては、
神経の管の中に『次亜塩素酸』を入れ、消毒を行うというものです。

ただし、単に『次亜塩素酸』を入れれば、根管内部の細菌が全て死滅するのではなく、
その効果は、『次亜塩素酸の濃度』や『作用時間』に大きく左右されます。

近年では、根管治療の際には、『次亜塩素酸』以外にも 『超音波』を使用した方法 等 さまざまな方法も臨床応用されており、根管治療には、必ず使用されるというものではなくなってきています。

ただし、私が歯科大学の学生の頃(17年前)の講義では、『次亜塩素酸による根管内消毒』は、一般的なことでした。

適切な濃度で 適切な作用時間、使用方法が守られれば、『次亜塩素酸』は、殺菌作用があるのは、事実です。

しかし、『次亜塩素酸』は、歯肉、皮膚といった軟組織には 強い腐食作用を示すので、歯肉の消毒には、使用はできません。

つまり、『次亜塩素酸』単体では、根管内部という 硬い歯の内部でしか使用はできず、粘膜での使用は、不可能です。

『次亜塩素酸』は、アルカリ性であり、そのままでは強い殺菌作用はあるが、そのままでは、使用は難しいのです。
また、使用方法により、低い状態のPHのままでは、塩素ガスが発生し、危険もあります。

そこで生成方法を変え、中性から弱アルカリ性にしたものが、この『パーフェクトぺリオ』です。

製造会社からすれば、今まで『次亜塩素酸』の欠点であった 口腔粘膜の使用ができないことが、この生成方法により、安全性が高くなり、口腔内細菌に対しても効果があるという ことのようです。

このブログの文頭でも書きましたように
『…… 虫歯細菌 や 歯周病細菌 を 破裂させ、溶菌させる』
と会社のHPに書いてあります。

この文面で注目したいのが、『……破裂させ、溶菌させる』という言葉です。
『殺菌』とは書いてありません。

難しい話は、ブログですので、省略しますが、
この 『パーフェクトぺリオ』を使用すると 

 歯周病は治る!  とか
 歯周病にならない!、
 虫歯にならない! 

というような 過大な期待をお持ちになっている患者様がいるのも事実です。
どうしても テレビ等で放映されると 全てが語られることはなく、どうしても過大な放映になりやすいのもです。

私自身(歯周病専門医として)の個人的な意見としては、『パーフェクトぺリオ』を使用したからといって、全ての歯周病が治ったり、歯周病にならないということは考えられないことです。

また、『パーフェクトぺリオ』の問題点として、まだまだ 歯周病治療に対する正確な研究データがないことです。

医療の世界では、 『エビデンス』という言葉が非常に重要視されます。
『エビデンス』とは、 『科学的根拠』という意味です。

『科学的根拠』がないものは、
信頼性が低い というレッテルをはられます。

『エビデンス』を得るためには、基礎研究がしっかりされていたり、臨床研究がしっかりされていたり することが重要です。

私の知っているかぎり『パーフェクトぺリオ』には、そのような 『エビデンス』を見たことはありません。

 ・どの程度効果があるのか?
 
 ・効果があるとすれば、どのような症例に対し、どのような効果があるのか?

 ・本当に安全であるのか?

等 まだまだはっきりとしていないのです。

例えば、口腔内の細菌を減少させる洗口薬液には、さまざまなものがあります。

薬局で市販されているような『マウスウオッシュ』等もそうですが、
もちろんメーカーにもより違いますが、『マウスウオッシュ』にはそれなりの効果があります。
しかし、『マウスウオッシュ』だけの効果で
 歯周病にならなかったり、
 歯周病細菌が全て死滅したり、
 歯周病が治ったり(特に進行した歯周病)
することありません。

『パーフェクトぺリオ』を使用したからと言って
歯周病が治ったり、歯周病にならなかったり するとは考えない方が良いでしょう。

もちろんこのブログは、『パーフェクトぺリオ』の全てを否定するものではありません。
しかし、 歯周病専門医としての知識や 次亜塩素酸の薬効等を考えても 過大な評価につながっています。

今までにも 同様な 『これを使用すれば、歯周病は治る!』
というような製品が多くでてきたことがあります。

その多くは、使用される方の期待 や 過剰な宣伝から 
実際の効能以上の 効果が先攻してしまい、結果的に 使用される患者様の不利益になってしまうこともありました。

事実、現在 ほとんどの歯周病はきちんとした歯科治療により、改善させることは可能ですし、徹底した予防により悪化を防ぐこともできるのです。

『エビデンス』 のあるきちんとした治療方法、予防方法が重要なのです。





次回のブログではもう少し この話について解説していきます。
次回のブログは、11月2日(月)になります。





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歯周病の患者様

10/19(月曜日)です。
このブログは、歯周病に関するブログです。
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歯周病の患者様は、本当に多いですね。

当医院を受診する方の中には、今まで歯科医院にずっと通院してきた患者様も多くいらしゃいます。
しかし、『虫歯の治療や、被せ物(差し歯)等の治療は行っても 歯周病の治療は行ったことがない!』
という方がほとんどです。
歯石を取ることはあっても、それ以上の治療を受けたことがない という方が本当に多いのです。

歯周病は、軽度〜中程度の段階であれば、さほど難しい治療ではありません。
歯周病の検査 自体も簡単なものです。

しかし、多くの歯科医院では、歯周病治療をあまり重要視しておらず、結果的に歯周病は、放置されるケースが多いのです。

歯周病が進行すると歯を支えている骨が吸収(溶ける) するため、歯がグラグラ としてきます。
こうなると治療は難しくなってきます。

もっと早い段階で歯周病の検査 をしていれば…
もっと早く歯周病の治療 をしていれば…
と考えられるケースがほとんどです。

歯周病は、放置するとどんどんと悪化していきます。
早く治療行えば、それだけ、歯を残せる確率は高くなりますし、治療回数も少なく、楽に行えます。

特に歯がグラグラ 等の重度歯周病で悩まれている方は、早く治療を開始することが重要です。

しかし、『どこで治療を行った方がいいのか分からない!』
と思われている方は、 歯周病専門医で治療を受けられた方が良いでしょう。

もちろん 歯周病専門医でなくても 歯周病治療に取り組んでいる歯科医院もあります。

しかし、どこの歯科医院が歯周病の治療を専門的に行っているのかを調べることは、難しいことです。

そのため、 歯周病専門医を受診することが最も確実な方法になります。

歯周病専門医の調べ方は、簡単です。

日本歯周病学会という学会があります。
この学会のホームページに 歯周病専門医が掲載されています。

全国の 歯周病専門医が掲載されていますので、お近くの歯科医院を受診されて下さい。

以下のページに日本地図があり、お住まいの地域をクリックすると歯周病専門医の名前と歯科医院の住所、電話番号 等が記載されています。
参考にされて下さい。
歯周病専門医名簿

私も今回、専門医の更新が完了しました。
また、5年後に更新が必要になります。
更新には、さまざまなステップをクリアーしないといけません。
運転免許のように一度取得すれば、特別なことがないかぎり づっと保持できるわけではないのです。

877655544









次回は、以前からお話していました パーフェクトペリオ の話をしたいと思います。



次回の歯周病ブログは10/26(月)です。

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日本歯周病学会に参加してきました

10/12(月曜日)です。
このブログは、歯周病に関するブログです。
毎週 月曜日 にアップしています。

昨日まで、宮崎県で日本歯周病学会が開催され、参加してきました。

日本歯周病学会は、年々規模が小さくなっていきます。

私が始めて 日本歯周病学会で研究発表をしたのが、約15年前です。
その頃は、研究発表の数もものすごく多くかったでした。

その頃から比べると現在は、1/3程度でしょうか? 1/4ぐらいかもしれません。

歯科の中でも 歯周病分野は、どんどんと縮小されてきます。

その理由には、さまざまなことがあります。
まず一つは、大学自体の体質の変化です。

私もそうですが、大学病院に勤務している時の研究には、多くの研究開発費がかかっていました。

その費用は、大学から支給されていたり、大手企業から支給されていたり、国から支給されていました。

現在は、少子化ということもあり、大学の入学定員の減少等もあり、大学自体にも経営的に余裕がなくなってきていたり、
大手企業からの援助も少なくなっています。
もちろん国からの研究開発費も少なくなっているのでしょう。

研究開発費が少なくなると 当然のことながら 学術研究ができなくなってしまいます。

私が研究を行っていた頃には、常にいくつもの研究を重複して行っていました。
日本歯周病学会だけでなく、日本口腔インプラント学会…等さまざまな学会で その研究成果を発表してきました。
その結果、いくつもの新しい製品や 新しい技術が誕生しました。

私が所属していた医局でも ほとんどの先生が毎回の日本歯周病学会でその成果を発表していました。
しかし、現在は、医局全体で1〜2の研究成果の発表のみです。


また、歯周病分野が縮小している原因には、日本の保険制度の問題もあります。
日本の健康保険制度中では、歯周病治療は、さほど重要視されていません。
重要視されていないというのは、歯科保険点数という 診療報酬のことです。
歯周病の治療を行っても 利益のでない内容であったり、
治療費よりも材料費の方が高くかかってしまうような制度であったりします。
医院経営を考えれば、非常に厳しい保険制度です。

例えば、歯周病の基本的な治療にルートプレーニング(SRP) という治療があります。

通常ルートプレーニング(SRP) は、1回に4〜6歯程度同時に行います。
治療時間は、どの程度歯石がついているかにより違いますが、
当医院では、60分の予約時間を取っています。
保険診療において『ルートプレーニング』は1歯約600円(2009年の保険診療 部位によって多少違います)です。
患者様のほとんどは、その3割を負担します。
つまり、1歯200円程度になります。
ここでは、10割負担で考えていきます。
1回の治療で約60分(4〜6歯の治療を同時に行う)ですから、
1回(60分)で得られる歯科医院の『ルートプレーニング』の費用は、
2400円〜3600円ということになります。
もちろんこの中には、麻酔等の費用も含まれています。
場合によっては、90分近くになることあります。
歯周病治療(ルートプレーニング)は、5分、10分では確実に行えません。

それでは、この治療費を他の業種と比較してみましょう。
マッサージ等の整体と比較してみましょう。
整体マッサージの料金は、もちろん お店によって違います。
場所によっても違います。
銀座 等の東京の中心地 と 地方ではもちろん違います。
そのため、私の医院のある大船駅周辺(大船駅は鎌倉市です)で考えてみましょう。
ここ大船駅周辺では、マッサージの料金は1時間 約5.000〜6.000円です。(10分1500円という設定も多いようです)
もちろん ここには、人件費だけでなく、テナント代、水道光熱費、雑費…等さまざまな料金が含まれるため、このような設定になっているのです。

こうした歯周病治療が日本の保険診療で重要視されていないこともあり、
現実的には、保険で歯周病治療を確実に行っていない歯科医院も多いのです。

歯周病専門医の中には、『当医院では、より質の高い治療を行うため、歯周病の治療は保険診療では行っておりません!自費診療になります。』というところも多いが現状です。

当医院では、歯周病治療は、保険診療で行っていますが、非常に厳しい状態です。
歯周病治療の赤字分を 他の治療で補う といった状態です。

これも多くの歯科医師が歯周病分野から離れていってしまう一つの原因になっています。


他にも歯周病学会が縮小されている原因はありますが、
患者様にとって、なにが必要なのかをかんがえば、歯周病治療はもっともっと広がっていくことが重要です。

多くの歯科医師にも高い意識をもってがんばっていただきたいものです。


予告していました『パーフェクトペリオ』については、現在情報をまとめているところです。
まとまり次第このブログでアップします。



次回の歯周病ブログは10/19(月)です。

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日本歯周病学会2

10/5(月曜日)です。
このブログは、歯周病に関するブログです。
毎週 月曜日 にアップしています。

前回は、忙しくブログを書くのを忘れていました。
すみませんでした。

今日のテーマは、『歯周病学会』です。

10/10(土)と10/11(日)は、宮崎県で日本歯周病学会が開催されます。

私は、 日本歯周病学会の歯周病専門医ですので、もちろん参加します。

そのため、10/10(土)午後 と 10/11(日)は、休診となります。

歯周病学会とは、なにを行っている学会なのでしょう?

学会発表は 大きく分けて
1.細胞レベルの基礎的な研究
2.実際の治療に関係する臨床研究
になります。

『細胞レベルの基礎的な研究』とは、まだまだ臨床とはほど遠い、基礎の基礎の研究を発表することです。
例えば、
『歯周病にならないため、薬の研究』等です。

それに対して
『実際の治療に関係する臨床研究』とは、
難症例と言われている状態の病気(歯周病)をこのようにして治療しました(治しました)等です。

今回の学会では、
『糖尿病 と 歯周病の関係』
『歯周病 と インプラント治療の関係』
『歯周病 と 喫煙の関係』
等の発表が多く行われます。

歯周病の治療自体は、ある程度確率されたものですので、学会に行っても目新しいことはさほどありません。
私が大学病院の歯周病科に勤務していた10年以上前には、歯周病による骨吸収 に対する骨の再生治療(GBR法) 等の臨床、基礎的研究が盛んに行われていました。
私自身もさまざまな研究を行い、発表をしてきました。

近年は、新しい治療方法というよりは、先にもありました
『糖尿病 と 歯周病の関係』
『歯周病 と インプラント治療の関係』
『歯周病 と 喫煙の関係』
をさらに明確にすることが必要になってきます。

上記の3つの話は、すでに歯周病と大きく関係することが実証されています。
糖尿病の方は、歯周病が非常に治りにくいですし、
歯周病が存在する状態でインプラントを行うと インプラント自体も歯周病のような状態になってしまいます。
また、喫煙者は、歯周病が非常に治りにくいことも分かっています。

今度の課題は、糖尿病と歯周病の状態をさらに細かく数値化し、臨床に取り入れることが課題です。
例えば、『歯周病治療を行えば、血糖値がどれだけ下がる』 とかを具体的に分かるようにすることが必要となってきます。

私達の研究グループも 全身疾患と歯周病との関係を調べるために、現在データの蓄積を行っているところです。
データがまとまり次第 歯周病学会で発表を予定しています。

このよな地道が活動が 歯科医学の下支えになっているのです。

また、学会に参加している歯科医師は、歯周病の専門医であったり、大学の歯周病科に勤務している方が多いので、その先生達と意見交換ができることも重要なことの一つです。

日本歯周病学会 は、年に2回開催されます。
私もすでに15年以上この学会に毎回参加しています。

歯周病で悩んでいる方がいらっしゃれば、歯周病専門医に相談されてみて下さい。

お近くの 歯周病専門医は、日本歯周病学会のHP に掲載されていますので、お近くの専門医を受診されて下さい。


今日は、これで終わりです。
次回からまた、歯周病情報をお届けします。


次回の歯周病ブログは10/12(月)です。

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livedoor プロフィール

日本歯周病学会歯周...

     院長履歴

1993年 神奈川歯科
      大学卒業
1993年 同大学歯周
      病学講座
      入局
1999年 日本歯周病
      学会
      専門医取得
1999年 東京都にて
      杉山歯科
      医院開業
2003年 I.T.Iメンバー
      認定
2005年 国際口腔
      インプラント
      学会認定医
      取得
2006年 大船駅北口
      歯科
      インプラント
      センター開業

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