遅ればせながら・・・
明けましておめでとうございますー!
今年も杉良太郎をよろしくお願いします。
今年はもっとブログを盛り上げていきたいですね。
作業にも、「ブログを見て来ました」っという方が現れて欲しいなぁ。
ではでは、気合を入れまして、
1月21日、今年初の作業報告です!!
今回は、雲ヶ畑から持越峠を越えたところに位置する「真弓」という地域の山です。
高見君、絶好調(笑)

今回の山では、北山丸太を目指し、そのための種類の杉が植えられていました。
一口に「スギ」といっても、実は色々なタイプがあり、
北山丸太用のスギは、きれいにまっすぐ伸びる特徴があります。
この特徴に加え、密度を高く植林し、根元とてっぺんで太さがあまり変わらないようにします。この木たち、実は挿し木で増やしたクローンなので、遺伝子的にこの森はみんな同じ木!!
すごく綺麗な丸太となるので、昔は高級木材として名を馳せた北山丸太ですが・・・
最近は木材需要の低迷に伴いとても不振です。
そんな背景もあり、この山では北山丸太として育てるのをやめ、普通の木材として太らせていく方針に変更したようです。
そんな話を交えながら、枝打ちの仕方を教えてくださる山主さん。

話は代わりますが、
杉良太郎の活動には学生のみならず、様々な方が参加しております。
今回も、
学部生×3
院生×2
社会人×2
という構成でした。
「山仕事、やってみたいな。」
「最近の学生に一言もの申したい。」
という方(もちろん学生も)、歓迎です!気軽に連絡下さいね♪
さて、話を戻します。
枝打ちをすると

といった森が

となります。
枝打ちのことを、山主さんは散髪に例えていました。
作業の成果がわかり、達成感があるこの仕事。山主さん達の中でも人気が高いようです。

冬の作業は、猟師に撃たれないためにも派手な服装が重要。
みなさん、写真右側のカラフルな若者を恥ずかしがらずに見習いましょう(笑)
そういえば、僕は今テスト期間中でして、今日は恒例の部屋の大掃除をしていました。
そこで、過去の資料を色々仕分けをしながら、いままでの大学生活3年間を思い起こしていました。
色々やりましたが、その中でも、杉良太郎での体験
「ナタ・カマを研ぎ、山に入り、火を囲んで語り、美味しい食事をいただく。枝打ち、下草刈り、間伐、炭焼き、餅つき、なんでもやる!」
自分で何でもやりたい!
生活する力をつけたい!!
こんな思いに応えてくれる団体でした。
当時、僕らを支えてくれた先輩たちの学年に僕らがなっていく。
先輩達から受けついだものを大切にしつつ、
後輩たちにしっかりつなげていくことができるだろうか?
まぁ、まずは作業への参加率をあげていこうか。
今年は頑張るぞ。
…以上、突発的な新年の抱負でした。
☆参加者感想コーナー
今回は形式を変えて、僕が参加者感想を読んでまとめてみます。
まず、新しく知ったこととして、「節」に関することが多くあげられていました。
「節」というのは、木材の板に見られる黒っぽい丸のこと。
「枝打ち」と「節」には深い関係があり、枝打ちの仕方&する時期によって節の様子が変わっていきます。
どのような関係があるのかを、一部教えていただきました。
詳しくは、作業でお会いした時にでもゆっくりと^^。
次に、安全面ですが、
雨がぱらついていたこともあり、滑りやすかったことがあげられています。地下足袋だと濡れてしまって寒いので、冬は長靴が良い、という助言を山主さんからいただきました。
その他、林業に関して、経営の大変さや、補助金制度に関するコメントがありました。
切実な問題ですので、お昼を食べながら山主さんとお話することが多いですね。学生として、勉強して将来像を描いていかないといけない分野ですので、毎回とても参考になります。
最後に、山主さんへのお礼の言葉です。
お昼は雨がちらついてきたこともあり、作業小屋の真ん中で火を焚き身を寄せ合って食べました。
そこで、恒例のバナナを始め、山主さんに大量に差し入れをいただきました。その中には、家に眠ってたというカップラーメンもあり、お湯を沸かしてありがたくいただきました。
パン、バームクーヘン、おせんべい、バナナ、みかん・・・っと差し入れを端からいただいていたところ、山主さん用のパンまで食べてしまったようで…(汗)
そんなことも心優しく許して下さる山主さん、大好きです!!
ありがとうございました!
以下作業記録です。
ーー作業記録ーー
作業地:真弓善福
作業面積:1.8反
作業内容:枝打ち
樹種&樹齢:スギ、18年
時間:9:30~15:00
杉良参加人数:7人
山主さんから一言:事故なく良かったです。
これから、しばらく作業のない時期が続きます。
次は春ですね♪
楽しみにしていますー♫
ツルタ
明けましておめでとうございますー!
今年も杉良太郎をよろしくお願いします。
今年はもっとブログを盛り上げていきたいですね。
作業にも、「ブログを見て来ました」っという方が現れて欲しいなぁ。
ではでは、気合を入れまして、
1月21日、今年初の作業報告です!!
今回は、雲ヶ畑から持越峠を越えたところに位置する「真弓」という地域の山です。
高見君、絶好調(笑)

今回の山では、北山丸太を目指し、そのための種類の杉が植えられていました。
一口に「スギ」といっても、実は色々なタイプがあり、
北山丸太用のスギは、きれいにまっすぐ伸びる特徴があります。
この特徴に加え、密度を高く植林し、根元とてっぺんで太さがあまり変わらないようにします。この木たち、実は挿し木で増やしたクローンなので、遺伝子的にこの森はみんな同じ木!!
すごく綺麗な丸太となるので、昔は高級木材として名を馳せた北山丸太ですが・・・
最近は木材需要の低迷に伴いとても不振です。
そんな背景もあり、この山では北山丸太として育てるのをやめ、普通の木材として太らせていく方針に変更したようです。
そんな話を交えながら、枝打ちの仕方を教えてくださる山主さん。

話は代わりますが、
杉良太郎の活動には学生のみならず、様々な方が参加しております。
今回も、
学部生×3
院生×2
社会人×2
という構成でした。
「山仕事、やってみたいな。」
「最近の学生に一言もの申したい。」
という方(もちろん学生も)、歓迎です!気軽に連絡下さいね♪
さて、話を戻します。
枝打ちをすると

といった森が

となります。
枝打ちのことを、山主さんは散髪に例えていました。
作業の成果がわかり、達成感があるこの仕事。山主さん達の中でも人気が高いようです。

冬の作業は、猟師に撃たれないためにも派手な服装が重要。
みなさん、写真右側のカラフルな若者を恥ずかしがらずに見習いましょう(笑)
そういえば、僕は今テスト期間中でして、今日は恒例の部屋の大掃除をしていました。
そこで、過去の資料を色々仕分けをしながら、いままでの大学生活3年間を思い起こしていました。
色々やりましたが、その中でも、杉良太郎での体験
「ナタ・カマを研ぎ、山に入り、火を囲んで語り、美味しい食事をいただく。枝打ち、下草刈り、間伐、炭焼き、餅つき、なんでもやる!」
自分で何でもやりたい!
生活する力をつけたい!!
こんな思いに応えてくれる団体でした。
当時、僕らを支えてくれた先輩たちの学年に僕らがなっていく。
先輩達から受けついだものを大切にしつつ、
後輩たちにしっかりつなげていくことができるだろうか?
まぁ、まずは作業への参加率をあげていこうか。
今年は頑張るぞ。
…以上、突発的な新年の抱負でした。
☆参加者感想コーナー
今回は形式を変えて、僕が参加者感想を読んでまとめてみます。
まず、新しく知ったこととして、「節」に関することが多くあげられていました。
「節」というのは、木材の板に見られる黒っぽい丸のこと。
「枝打ち」と「節」には深い関係があり、枝打ちの仕方&する時期によって節の様子が変わっていきます。
どのような関係があるのかを、一部教えていただきました。
詳しくは、作業でお会いした時にでもゆっくりと^^。
次に、安全面ですが、
雨がぱらついていたこともあり、滑りやすかったことがあげられています。地下足袋だと濡れてしまって寒いので、冬は長靴が良い、という助言を山主さんからいただきました。
その他、林業に関して、経営の大変さや、補助金制度に関するコメントがありました。
切実な問題ですので、お昼を食べながら山主さんとお話することが多いですね。学生として、勉強して将来像を描いていかないといけない分野ですので、毎回とても参考になります。
最後に、山主さんへのお礼の言葉です。
お昼は雨がちらついてきたこともあり、作業小屋の真ん中で火を焚き身を寄せ合って食べました。
そこで、恒例のバナナを始め、山主さんに大量に差し入れをいただきました。その中には、家に眠ってたというカップラーメンもあり、お湯を沸かしてありがたくいただきました。
パン、バームクーヘン、おせんべい、バナナ、みかん・・・っと差し入れを端からいただいていたところ、山主さん用のパンまで食べてしまったようで…(汗)
そんなことも心優しく許して下さる山主さん、大好きです!!
ありがとうございました!
以下作業記録です。
ーー作業記録ーー
作業地:真弓善福
作業面積:1.8反
作業内容:枝打ち
樹種&樹齢:スギ、18年
時間:9:30~15:00
杉良参加人数:7人
山主さんから一言:事故なく良かったです。
これから、しばらく作業のない時期が続きます。
次は春ですね♪
楽しみにしていますー♫
ツルタ




















