夏休みを頂いたのでいつもより少し長めの独り稽古。

伝わる型をひとつずつ繰り返している時に

今更ながらふと考えた。

それぞれの型にはそれぞれの背景があるのだから、

全てを同じ調子で稽古して良いものだろうか?と。

何を言いたいかと言えば

沖縄空手の型の源流は大陸の北部からのと

南方(東南アジアを含む)からのと大きく2つのルートがあると考えている。

俗に「南船北馬」と呼ばれる特徴が型には見受けられる。

そもそも本来の型にはそれぞれ異なった個性・持ち味があるのだから、

その個性をつぶして十把一絡げに同じような型にしてしまうのはどうなのだろうか。

幸いにして少林寺流にはどの型が誰から伝わり、

どのような内容なのかが伝わっている。

それぞれの型を味わいながら稽古が出来る幸せはプライスレス。

明日の筋肉痛は必至だなと思いながら独り稽古を続けてみた。


さて全体の型稽古は…
型稽古
有段者は先週に引き続き「アーナンクー」、「セーサン」、「ワンシュー」の3つのみを細かく。
型稽古
茶帯は「アーナンクー」から「五十四歩」まで。
型稽古
黄色帯は「アーナンクー」から「パッサイ」まで。
本日の稽古参加者
みなさん色々と学ぶ段階があるのです。

令和元年9月18日(水)

【溝の口教室】
日時:毎週水曜日19:30〜21:00
会場:すくらむ21 4階 多目的室

見学・体験入門随時受け付けています!

お問い合わせは下記までお気軽に。

090-3521-4292
tsukamoto.dojo.okinawa@gmail.com
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