「静ねこ」です。

ハワイのドラッグストアでお手頃な日焼け止めを買ってみました。

コパトーンサンスクリーンローション ウォーターベビーズという赤ちゃん用ですが、SPF50というのが気になってコレに決めました。肌に優しいけど、しっかり日差しから守ってくれるのかしら?と思いをめぐらせながら。

お馴染みの女の子とワンちゃんのロゴが可愛いパッケージです。

小児科医がお勧めするNo.1ブランドとも書かれています。

耐水性は80分間あるので、水泳や汗をかいても1時間20分は大丈夫ってことですかね。


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普通のチューブタイプで、手の中に納まるサイズなので携帯するのに便利です。


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さっそく塗ってみましょう。

程よい柔らかなテクスチャーで、伸びがとても良いです。白浮きもしません。

塗った後の肌は、コックリとしたクリームを塗ったような感じで油分をけっこう感じます。乾燥肌の方にはとても良いかもしれませんが、この感触をベタベタしていて苦手と感じる人もいるかもしれないですね。私は年齢的にもこれくらい油分を感じる方が粉をふく心配がなくて好きです。時間が経つとしっとり感に変わりますし。


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他のコパトーン商品を試したことがないのですが、この日焼け止めはベビーパウダーの香りがします。塗った直後は結構強く感じますが、時間が経つとほんのりとした石鹸の香りに変化してきます。

赤ちゃん用なので、生後6ヶ月以上のお子様から使用は可能なようです。それ以下のお子様に使用することを考えている方は医師に相談することと表記されていました。


パッケージに書かれているBroad Spectrum(ブロードスペクトラム)が気になったので調べて見ました。

日本だとSPFとPA++のような組み合わせで表記されていますが、これがアメリカではSPFとBroad Spectrumの組み合わせで表記されているみたいですね。以前はSPFしか表記されていなかったそうです。

ブロードスペクトラムの意味は、「広い波長(UVB&UVA)の紫外線を防ぐ」ということです。UVBはSPFのことで、UVAはPAのことです。

このブロードスペクトラムと表記してよいのは、FDA(アメリカ食品医薬品局)が認可した製品だけだそうです。

海外で日焼け止めなどを買う際は知っておくといいかもしれない情報ですよね。