昨日の「水曜どうでしょうC」は、「ヨーロッパ21ヶ国」第9夜でした。

ミスターにフランを借りて、何とか高速料金を払えた一行は、モナコへ向かいます。
モナコ公国の面積は、僅か約1.9平方km、しかし、人口は約3万人だそうです。
高級リゾート地でもあるモナコで、どうでしょう班はすっかり"おのぼりさん"状態、そそくさと通過してしまいます。
車を止めて、観光でもしようものなら、"浮いてた"だろうなぁ。

さて、・・・
そうこうしているうちに、夜も更けてまいりまして、予定よりも遥か手前の地点で、宿探しをするハメに。(確かエックス・アン・プロヴァンスという街だったと思う)

しかし、宿は見つからず、空腹も手伝い、ケンカ寸前に・・・。
とりあえず、「宿よりメシだ、バカヤロウ」ということで、遅い夕食を食しました。
そして、日付も変わった頃、宿はあきらめ、そのまま走り続けることになりました。スペイン、アンドラへ向かいますが、彼らに残された時間は48時間を切っていました。

途中、仮眠をとりながら、日も昇った7時過ぎ、ようやくスペインの手前まで来ました。しかし、狭い車内での仮眠・運転ということで、大鈴御両人、かなりヤラレました。深夜バスの再現のようです。特に、大泉氏はまぶたを蚊に刺され、テレビ的には厳しい状況。それでも、「どうでしょう」はありのままを流してしまいます。

さあ、これからスペインはともかく、アンドラというピレネー山脈の中にある国へ行かねばなりません。どうなるのでしょうか?

来週の、「ヨーロッパ21ヶ国」完結編(多分)をお楽しみに!