昨日の「水曜どうでしょうC」は、「ヨーロッパ21ヶ国」最終夜でした。

帰国前日の早朝、フランスとスペインの国境付近から始まります。
蚊に刺された、大泉氏の瞼は時間が経つにつれ、目立つようになっております。
そんなことはお構い無しに、スペイン、アンドラを制覇して、明日の夕方にはフランス・パリのドゴール空港に到着していなくてはなりません。
実に、約1200劼旅堋です。

スペインはかすめる程度で終了。
謎の国アンドラへ向かいます。アンドラはピレネー山脈の中にある小さな国ですが、関税無しということで、近隣の国からも買い物に来る人が多いとか。

ほどなくアンドラに到着。街の中を散策します。
しかし、思ったほど物は安くなく、わざわざ足を運ぶほどではない、というのが結論でした。(メシもまずかったそうです。)

さて、・・・
あとは翌日のために、なるべくパリに近づいておきたいということで、走り続けます。しかし、途中、世界的に有名な大渋滞に遭遇したりして、ポワティエという街で最後の宿泊をすることになります。
(パリからTGVで1時間半程の距離だそうです。300卍度でしょうか)

翌早朝、一路パリへ向けてスタートします。
今回の大泉氏、油断するとすぐ寝てしまいます。後部座席では勿論、助手席でも「張り切って、ナビしますよ」と言った次の瞬間、グースカ寝ています。
本人いわく、「ヨーロッパの想い出が重くて、瞼を閉じると走馬灯のように・・・。」だそうですが、単に眠たいだけなんでしょ?(笑)

そうこうしているうちに、パリ市内に入ってきました。ゴールは凱旋門広場です。途中、本家本元の「自由の女神」像などを車中から写真撮影しました。
そして、ついに凱旋門広場に到着。空港へ行くにはどっち?なんて言ってるうちに、広場のロータリーを2周してしまいました。

ということで、完結となりました。
来週は、何でしょう、お楽しみに!

追伸
救命病棟24時のHP、更新されていましたね。
「インタビュー」に"にょう"さん登場、そして「大泉洋の"この人だ〜れ?"」も最終回、プロデューサー登場です。