昨晩の水曜どうでしょうCは、東日本縦断原付ラリーの第4夜でした。

前枠は、HTBの屋内駐車場(?)で、画面右にミスター、中央奥にonちゃんという構図で開始。
「東京→札幌、72時間」、「最大のヤマ場を迎えます」、「大泉さんの身に何が・・・」、「その一部始終を御覧下さい」、「なお、先週、76時間だ、80時間だと言ってましたが、私の責任において72時間に戻します」とミスターの説明の後、タイガー・ジェット・シンに扮した大泉氏登場。onちゃん相手にプロレスが始まります。
すると、ミル・マスカラスに扮した安田国王が乱入。シンVSマスカラスという試合に移行。
シンのサーベル攻撃に、マスカラスが側転からフライングボディアタックで応戦、熱のこもった戦いです。藤村Dの笑い声が響き渡り、本編へ。(笑)

2日目16:42、村上市・瀬波温泉付近を通過。
「いいですなあ(温泉マーク表示)」と話し合う藤村Dと大泉氏ですが、泊まっている余裕はありません。
日本海夕日ラインと呼ばれてるそうです」、「夕日じゃない時間に通りたかった」、「米屋と達磨屋が遅いから・・・」(藤村D)、「さっきから聞いてれば、愚痴か?」(大泉氏)、「いえいえ、何の文句も言わず走り続ける、お2人の後姿を撮り続けて2日目ですよ」(藤村D)、「なんだ、おい!!」、「米屋、起こしますか?、一揆」(大泉氏)のような会話も。米騒動百姓一揆か・・・。(笑)

その後、ひたすら日本海沿いを北上する一行。もうすぐ山形県に入るという頃、道路工事中のため片側交互通行にさしかかります。
信号の待ち時間は2分間で、カウントダウンするかのように残り時間が表示されています。残り時間も僅かになった頃、表示にあわせカウントダウンを始める大泉氏。「5,4,3,2,1,0,GO!!」とレーサーの如くカブをスタートさせますが・・・。(笑)

さて・・・
動かないカブに焦る大泉氏。ギアがニュートラルだったことに気付き、慌ててローにチェンジ。すると、荒馬のようにウイリー走行を始めるカブ。必死で制御しようとしますが、抑えきれずに安全第一と書かれた停止柵に激突。(笑)

大笑いしながらも、「達磨屋さん、大丈夫でした?」と一応安否を気遣う藤村D。「えっ、何がですか?」、「ミスターは?」と何事も無かったようにとぼける大泉氏。(笑)
「えらい、前輪が上がってましたけど・・・」、「安全第一って書いてあるところへ突っ込んで・・・」(藤村D)、「ハハハ、大丈夫じゃねぇよ(怒)」、「なまら、怖かったよ」(大泉氏)とようやく本音。(笑)

ここで、藤村Dの解説ナレーション付きで、一部始終をリプレイ。
信号の残り時間表示に本能的な闘争心が芽生えた大泉氏。「ミスターに負けないスタートを」と身構えます。GOの表示にスロット全開、しかし、ギアはニュートラル、ミスターに先を越され、闘争心が焦りに変わります。
この焦りが、フルスロットの状態でギアをローに入れてしまうという失態に繋がり、達磨屋ウイリー事件となったのです。(笑)

事件の余韻が残る中、信号が変わり、ソロ〜リとカブをスタートさせる大泉氏。(笑)
「死ぬかと思ったよ」、「笑い事じゃないって」、「ミスター、心配してるよ」と、色々な思いが交錯している様子。

少し先で、ミスターと合流。「すいません、心配してたでしょ?」と気遣う大泉氏ですが、「何してたの?」と心配してなかった様子のミスター。
そんなミスターに、状況を説明する大泉氏。すると、「いいなあ、おいしいトコ」、「見せるもの」(ミスター)、「バカ野郎!」(大泉氏)、「説明、いらねぇもの」、「それで、また無傷だもの」(ミスター)と、盛んに羨ましがるミスターに、「それどころじゃなかった」と言いたげな大泉氏。(笑)

17:52、ようやく山形県内に入りました。しばらく走って休憩です。
「一体、何が起こったんですか?」(ミスター)、「僕らも、驚いちゃった」(藤村D)、「驚いてないって」(ミスター)、「爆笑してた」(大泉氏)と、事件を振り返る一行。
「じゃ、行きましょうか」と出発準備。よく見ると、大泉氏のヘルメットにこけし、荷台には花笠。また、荷物が増えています。(笑)

18:51、湯野浜温泉に到達。
あまりにも美しい夕日に、休憩がてら見入ることに。
目標の能代市までは180kmですが、疲れや危険を考慮して、日暮れまで走って、一泊することにします。

再び走り始めた一行。1/6の夢旅人を歌い始める大泉氏ですが、「歌詞が全然違う」と藤村Dに突っ込まれていました。(笑)

20:02、酒田市内に到達。一泊することに。
酒田市は、ほぼ全行程の中間地点ですが、残された時間は1日と数時間。明後日の9時、札幌に着くためには、明日の青森12時発のフェリーに乗らなければなりません。そして、青森までは300km、カブは時速30km、計算すると2時に出発ということに。(笑)
「さあ、急いで出ないと」と慌てさせる藤村Dですが、さすがにそんなことはしません。そこで考え付いた作戦とは・・・。

八戸→苫小牧のフェリーを使うことでした。八戸発が22時、苫小牧着が翌朝6時、苫小牧→札幌が約70kmなので、残り3時間あれば到達可能です。但し、八戸までは300km、殆ど余裕は無く、追い込まれたことは確かです。

翌朝、雨ということで、気分が沈むラリースト2人。
「疲れが抜けないでしょ」(大泉氏)、「思いのほか、腰に張りが・・・」(ミスター)、「僕も・・・」(藤村D)、「あなたに聞いてない」(ミスター)、「喋るなよ(怒)」(大泉氏)と、ぬくぬくと車で過ごす藤村Dに怒り心頭の様子。(笑)

3日目7:47、酒田市内から出発します。
対向車(特に大型車)が上げる水飛沫に悩まされる2人。
「凄い水飛沫ですね」と2人に呼び掛ける藤村Dですが、「車の中とバイクじゃ、迫力が違うんだよ(怒)」と怒りを買ってしまいます。(笑)

8:45、秋田県内に到達。
よく見ると、ミスターが何かを背負っています。(モザイク加工)
「おい、米屋」、「何だ?」とワザとらしく騒ぐ藤村D。(笑)

といったところで次回へ続くとなりました。

後枠もHTBの屋内駐車場(?)で、ミスターと大泉氏(シンの扮装のまま)が並んで話しています。「危ないところでした」、「ところで、それ一体、誰?」(ミスター)、「タイガー・ジェット・シンです」(大泉氏)、「あっ、そう、新手のカレー屋かと思いましたよ」(ミスター)。(笑)
と、そこへ側転でマスカラスが接近、シンにフライングボディアタックおみまいして終了。(笑)


追伸
年度別水曜どうでしょう作品リストを作成しました。暫定的なものもありますが、是非参考にして下さい。

また、今回の有名な事件は、impress TV「水曜どうでしょう」とは?で無料視聴可能です。