昨晩の水曜どうでしょうCは、シェフ大泉、夏野菜スペシャルの最終夜でした。

前枠は、いつもの公園で、八百屋に扮した大泉氏が、前回までのあらすじを説明。その後、「今日は時間が無いから、あのおばさんが出てこないうちに、VTRスタート」と大泉氏。すると、遠くから主婦に扮したミスターが走ってきます。「早く、早く」とVTRを急かす大泉氏。藤村Dの笑い声が響き渡り、本編へ。(笑)

どうでしょう農園に到着した一行。早速、収穫作業ですが、うっそうと生い茂り、開墾してないように見えます。(笑)

トマトがまだ青かったり、人参、プロッコリーが異様に小さかったりしましたが、ナス、カボチャ、ピーマン、ジャガイモ、キュウリ等、概ね豊作でした。

そんな農園での収穫作業でしたが、「ナスが3つも」(ミスター)、「ナスて?」(大泉氏)を皮切りに、ダジャレ合戦に。(笑)
「ブロッコリー、どこいった?」、「キャロットのとこにキャロット入ってないか?」、「(大豊作で)てばナス(手放し)で喜べる」(大泉氏)、「僕は、もういイモん」(ミスター)など。(笑)

一段落し、もうダジャレはいいか、という雰囲気でしたが、折角なので安田国王にも発表してもらいます。
すると、「立派なピーマンが出来ましたね」、「マンピー」と、下ネタなだけで、全くダジャレになっていません。(笑)

「じゃ、じゃ、じゃ、行きましょうか」(藤村D)、「キッチンとキッチン用意しましたので」(ミスター)、「またかよ」、「おい〜っ、OFFICE CUE!」(藤村D)と、しつこくダジャレ。(笑)

「今回は、料理専門学校のキッチンを借りてやりますから」(藤村D)、「あとは、もう、シェフのココ」(ミスター)、「よう〜し、腕が鳴るな〜」(大泉氏)と、腕を振り、効果音出しまくりの大泉氏。(笑)
何度も腕を振り、その度に効果音を変えるキメの細かさ。最後には、3人で腕を振り、決めのポーズ。(笑)

さて・・・
8月8日10:45、ロケ開始から69日目、光塩学園調理製菓専門学校のキッチンをお借りして、ようやく調理開始です。
学園の武田先生にも、お手伝い・アドバイス等して頂きます。

ピーマンの肉詰めを作ることにしたシェフですが、ナスを見て悩んでいます。
「よし、焼きましょう」、「焼きナスにします」、「網ありますか?」と先生をパシリに使うシェフ。(笑)
先生が網を取りに行っている間に、「ナスも詰めたほうが・・・」と意見する藤村D。すると、あっさり、「あ〜、ナスも詰めちゃいましょう」と、変更。(笑)
網を持って戻ってきた先生に、「コラ!、どこ行ってたんだ」、「いらないよ、そんなもの!」と一喝するシェフ。ムッとする先生に一同大爆笑。(笑)

既に調理開始から1時間経過。
「ここまでで、どうですか」、「普通、どれくらいで?」と質問するミスター。すると、「うちらであれば、10分くらいで」と先生。
「でしょう?」、「遅いんだよ、お前」と、ここぞとばかり攻め立てる藤村D。(笑)

「あと、何か気付いたこととかは?」(ミスター)、「あのあたりが汚い」(先生)、「やはり、衛生面も気をつけないと、ですね」(ミスター)。(笑)
それを聞いていたシェフ、「一般の方は真似しちゃいけませんが、大丈夫です」、「今回は、試食の強い方を御用意しました」、「試食のプロです」、「黄色い方は、ジンマシンを起こしても生きてる方」、「ミスターは、ほぼ同じものを食べながら何とも無かった、プロ中のプロですから」と、シェフ大泉シリーズで試食のプロを実証済みと豪語します。(笑)

調理開始から1時間30分経過。
シェフ得意のフランベとなります。アップ、横から、ロングと3つの画で最大の見せ場?(笑)

次に、茹でたジャガイモ、焼いたホタテ、牛乳をミキサーに入れソース作りですが、上手く混ざりません。無理矢理にでも混ぜようと、ミキサーを振るシェフ。すると、ガガガガ・・・と異音を発するミキサー。「危ねえって!」と大騒ぎする一同ですが、全く動じないシェフ。(笑)

調理開始から2時間30分経過。ようやく、2品完成。別室にて試食です。
死刑を待つ囚人のような雰囲気の2人の元へ執行人登場。(笑)
ピーマンの肉詰め夏野菜添えを半角斎先生の作品ヴィーナス誕生に盛り付けしています。
仕方なく食べる2人。見慣れない野菜に「これは?」と訪ねるミスター。「トマトです」とシェフ。あの全く完熟していない青いトマトのようです。
「酸っぱいんだけど、意外と美味しい」と青いトマトが一番美味しい様子。(笑)

2品目は、鯛と夏野菜のシンフォニーです。
ジャガイモとホタテのソースが意外にも美味しいようですが、「作る過程、見てるからな〜」と素直に認めたくないミスター。(笑)

再びキッチンに戻り、パスタとメインに取り掛かります。
「前菜に2時間半ですよ」、「どうですか」と攻撃を始める藤村D。「あら、思いのほか、静かな・・・」、「安田さん、札幌来て長いんですか?」(シェフ)、「ええ、まあ」、「かれこれ、3時間くらい」(国王)、「僕もですよ」(藤村D)。(笑)
分かっていたこととはいえ、長期戦になった試食会にウンザリのミスターと国王。(笑)

激辛唐辛子を試食したり、ショボいブロッコリーを茹でたり、鯛に夏野菜と米を詰めたりしているうちに、4時間経過。ようやく、パスタとメイン料理が完成しました。

3品目は、夏野菜と鯛のパスタです。
麺の固さは問題無いようですが、激辛唐辛子を入れ過ぎたようで、兎に角辛いと不評。「お前、食ってみろ」と藤村Dに言われ、試食するシェフ。
「いや、これは辛い」、「辛いけど、美味い」と無理して、完食してしまいます。大丈夫かな?。(笑)

そして、いよいよメインの夏野菜の料理びっくりカルツォーネ風が登場です。
パイ生地を使った鯛は美味しいようですが、中に詰めた夏野菜と米は不味いと不評。
シェフ本人も試食し、不味いと認めました。(笑)

最後にデザートとして、カボチャとスイカの藤村カボチャとスイカのonちゃんです。陶芸で作った藤村Dとonちゃんをそれぞれ添えているだけで、手を加えていないスイカだけなんですけどね。(笑)
小さいスイカでしたが、「甘い」、「美味しい」と今回一番の高評価。
「なんだ、料理してないものが一番美味いんじゃねえか」(藤村D)と言われ、バトル開始。(笑)
「昼飯、食いに来ただけなんだよ」、「娘が、3時からプール行きたいって言ってたんだよ」、「先生も、4時から人に会う予定だった」、「もう、4時ですよ」(藤村D)、「昼飯、食わしたでしょ」、「俺が料理したら時間掛かるの分かってるでしょ」、「朝からやっても、4時だ」、「みんな、夕飯食わなくていいぞ」、「娘をプールにだと〜」、「娘、連れてくりゃ、良かったんだよ」、「辛いパスタ、食わせて・・・」(シェフ)と怒り心頭。最後には、国王に八つ当たりしていました。(笑)

といったところで、シェフ大泉、夏野菜スペシャル完結となりました。(笑)

後枠もいつもの公園で、八百屋(大泉氏)とミスターのやり取りでした。
「如何でしたでしょうか」、「次回は、また、旅に出ます」、「何処でしょう」、「海外です」、「一番ドキドキしているのは、この人です」、「今回は、ヒントを・・・」、「こちらです」と言うミスター。画面にはリベンジと表示されましたが、大泉氏には見えません。「いやいや、見えないって」と慌てる大泉氏、といったところでエンディングへ。(笑)


追伸
年度別水曜どうでしょう作品リストを作成しました。暫定的なものもありますが、是非参考にして下さい。