フィヨルドの恋人 ムンクさん 54インチ(約140cm)
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1日深夜放送の水曜どうでしょうClassicは、ヨーロッパリベンジの第5夜でした。

99年9月13日19:30、スウェーデンのウッデバラという街に宿泊するどうでしょう班
「さあ、藤村Dがダブルの部屋をとって、御馴染みの画に・・・」(大泉氏)、「ボクは、ツインと言いましたよ〜」(藤村D)と部屋へ入ると、「あっ?」(大泉氏)、「セパレートです」(ミスター)。北欧では、これが普通なのか一見ダブルベッドながらセパレートするツインのベッドでした。
「これじゃ、診察台だよ」(ミスター)、「こうだぞ・・・」「これじゃ本当に『具合悪いんです』って点滴受ける感じ・・・」「俺たちでこうだぞ」「スウェーデン人、寝れるのか!?」(大泉氏)、「こっちの人、寝癖いいんだもん」(藤村D)、「なに〜!?、この!!」(大泉氏)などと寝返りも打てない小さなベッドを巡り、ちょっとした争いです。(笑)

その後、残り4日半ほどの日程についてミーティング。
ノルウェーをかすめてボスニア湾沿いにフィンランドへ向かえば最短ルートですが、ここまで来てフィヨルドを見られないのは悔しい。しかし、スカンジナビア半島のフィヨルド沿いを完全制覇してのルートだと、ほとんど高速道路のない区間を1日700km平均のペースで走り続けなければなりません。厳しい選択を迫られるどうでしょう班ですが・・・。

「でも全員一致で、『フィヨルドは見たい』だよね」「だとしたら、まずはトロンハイムでしょ」と、取り敢えずの目標が決まります。
更に、「怪物(スカンジナビア半島)と戦うかい?」(大泉氏)、「まだ行ってないポルトガルさんやアイルランドさんに笑われる」「『どうせ、飛行機で直接行って終わりでしょ?』って・・・」(ミスター)、「バカを言うなと・・・」「またパリから行くぞと・・・」(藤村D)、「よ〜し」「じゃ、ここ(スカンジナビア半島)縦断して緑にしてやる」「フィヨルド、刈り取ってやる」「九十九里浜みたいにしてやるんだ」(大泉氏)などと威勢のいい発言も出ましたが、結局、結論は先送りに。(笑)

翌朝7:15、出発。後部座席で早くも寝てしまう出演陣。
ノルウェーとの国境付近で起きますが、「この席は人間をダメにする〜」と退屈な後部座席にうんざりのミスターと大泉氏です。
ノルウェーに入国し地図を塗りつぶしますが、未だにTシャツ・短パン姿の大泉氏。「(Tシャツ・短パン姿で)何処まで行けるか、挑んでおります」と半分ヤケクソで宣言します。(笑)

ノルウェーの首都はオスロ。絵画「叫び」で有名なムンク所縁の地です。そんなムンクの作品を見ようと、入場料無料の国立美術館へ向かいますが、運悪く休館日。仕方なく、有料のムンク美術館へ。
お決まりではありますが、絵画「叫び」の前で「帰りてぇ〜!!」と叫ぶ大泉氏でした。(笑)

そして車内にはムンクさん同乗。正しくは、ムンクの「叫び」の一部分を模したビニールおもちゃですが、呼び様が無いので「ムンクさん」になってしまいます。
マクドナルドで昼食後、A★TEENSの「アバ・ジェネレーション」(CD)を購入。いきなりの「ダンシング・クイーン」で歌い始める大泉氏に、「歌うな、この野郎!!」(藤村D)などと盛り上がる車内です。

しばらくすると、1994年に冬季オリンピックが開かれたリレハンメル付近を通過。遠くにジャンプ台が見え、「船木さん、スマスマ出てたね」(ミスター)、「羨ましい」(大泉氏)、「羨ましいですなぁ」(藤村D)、「大泉君が言うのは判るけど、藤村君が言うのはおかしいだろ」(ミスター)、「大泉君はスマスマ、無理じゃないか?」「収録時間内に料理できないもの」(藤村D)などとスマスマ出演を巡り一悶着。確か、未だに出演は叶ってない筈ですから、やっぱり収録時間の問題か?(笑)
彼が料理するわけじゃないんですけど・・・。

15:51、トロンハイムまであと320km。フィヨルドで小休止です。
イヤ〜ッ!!、これがフィヨルドか」と驚くムンクさん。「なんだよ、こんなもん」と放り投げるミスター。「何、すんだよ〜ッ!!」(ムンクさん)、「ごめんね、ムンクさん」(大泉氏)と救い出し、濡れた身体を拭く一人二役の大泉氏です。

17:03、残り220km。8月なのに、山々はすっかり秋の気配です。
窓から顔を出し「イ〜ヤ〜ッ!!」「助けてミスター」と訴えるムンクさん(大泉氏)。退屈な後部座席、退屈な美しすぎる風景に壊れる寸前です。

といったところで次回へ続くとなりました。



御参考







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