水源郷 -すいげんきょう-

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「肩こり」は、日本人にとても多い症状です。肩こりの主な原因は、筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積です。筋肉が酸素不足になる原因はさまざまです。

◆肩こりの原因
1.習慣や仕事が原因の肩こりの原因
頭蓋骨と骨盤をつないでいるのは、S字カーブを呈した背骨です。この背骨には、首の骨も含まれています。背骨がS字カーブであるために、各関節への負担が減り、背骨を支える筋肉も正常に働くことができます。しかし、日常の習慣や仕事の中に、背骨のカーブを悪くさせ、筋肉を疲労させるものがあります。以下に、肩こりになりやすい習慣を挙げてみます。
長時間のデスクワーク
足をよく組む
ほほ杖をよくつく
寝転がってテレビを見る
読書をする
下を向く時間が多い
運動不足


2.環境や性格が原因の肩こり
職場環境の変化
人間関係
残業が多い
心配事が多い

◆肩こりの『こり』とは

肩こりで一番気になる症状が、カチカチに肩が固まってしまう「こり」。
そもそも「こり」とは、どういう状態なのでしょう?
肩こりの「こり」の正体は、ズバリ「筋肉の緊張」です。では、なぜ筋肉が緊張してしまうのでしょう?
筋肉は、立っているとき・座っているときは当然ながら、私たちが寝ている時さえも、絶えず働いています。筋肉の役割は体を動かすことだけでなく、伸びたり縮んだりすることを繰り返すことによって、 血液の流れを促進させるポンプとしての働きもあります。
しかし、筋肉を長時間使い続けると、そのポンプ作用が追いつかなくなり、血液の流れは悪くなります。血流が低下すると筋肉は酸欠状態になり、疲労物質は排泄されずらくなってしまいます。それでも筋肉は働き続けるので、疲労物質はどんどん蓄積されます。
この繰り返しによって、筋肉は柔軟性を徐々に失っていき、硬い筋肉に変わっていきます。


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博士
筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積や、精神的・肉体的なストレスが、肩こりの原因になります。
血行をよくすると共に、姿勢も良くしましょう。


A3.肩がこりやすい方へのアドバイス<積極的に摂取したい食材>大豆・・・必須アミノ酸(大豆たんぱく質など)が不足すると、体の細胞の新陳代謝が悪くなり、筋肉が弱まり疲労感や痛みなどの症状がでてくる。大豆には必須アミノ酸がすべて含まれる食材。
ニンキク・ネギ・・・ニンニクの主成分アリシンは血行促進効果があり皮膚からよく吸収されるので湿布効果で直接患部に痛みと冷えを解消させましょう。直接肌にあてるとかぶれる恐れがあるので、水を加えた小麦粉とおろしニンニク(ネギ)を合わせてガーゼに塗って、さらにガーゼを被せて患部に当てる。
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