頭蓋骨と骨盤をつないでいるのは、S字カーブを呈した背骨です。この背骨には、首の骨も含まれています。背骨がS字カーブであるために、各関節への負担が減り、背骨を支える筋肉も正常に働くことができます。しかし、日常の習慣や仕事の中に、背骨のカーブを悪くさせ、筋肉を疲労させるものがあります。以下に、肩こりになりやすい習慣を挙げてみます。
長時間のデスクワーク
足をよく組む
ほほ杖をよくつく
寝転がってテレビを見る、読書をする
下を向く時間が多い
運動不足
職場環境の変化
人間関係
残業が多い
心配事が多い
肩こりで一番気になる症状が、カチカチに肩が固まってしまう「こり」。
そもそも「こり」とは、どういう状態なのでしょう?
肩こりの「こり」の正体は、ズバリ「筋肉の緊張」です。では、なぜ筋肉が緊張してしまうのでしょう?
筋肉は、立っているとき・座っているときは当然ながら、私たちが寝ている時さえも、絶えず働いています。筋肉の役割は体を動かすことだけでなく、伸びたり縮んだりすることを繰り返すことによって、 血液の流れを促進させるポンプとしての働きもあります。
しかし、筋肉を長時間使い続けると、そのポンプ作用が追いつかなくなり、血液の流れは悪くなります。血流が低下すると筋肉は酸欠状態になり、疲労物質は排泄されずらくなってしまいます。それでも筋肉は働き続けるので、疲労物質はどんどん蓄積されます。
この繰り返しによって、筋肉は柔軟性を徐々に失っていき、硬い筋肉に変わっていきます。
筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積や、精神的・肉体的なストレスが、肩こりの原因になります。
血行不良になり、老廃物が排出されない事により、足がむくむ事はご理解いただけたと思います。しかし、むくみの原因は血行不良だけではなく、筋力が低下する事でも、足はむくみます
血行不良
長時間座る
長時間立つ
塩分の取り過ぎ
ふくらはぎの筋力の低下
水分不足
骨格のゆがみ
睡眠不足
加齢
足の血行が悪くなると、足がむくみます。血行促進
ふくらはぎの筋力UP!
塩分を控える
立った状態でかかとを上げ下げする
ウォーキングをする時に、少し大股で、少し早足で歩く
正常な血管
ビニールホース状態(柔軟で、弾力が有る)
▼老朽化!
老化した血管
古くなった、ゴムホース状態(固く・弾力が無い)
血液ドロドロ
塩分、アルコールの取り過ぎ
肥満
過労、緊張、睡眠不足、ストレス
タバコ
血管の老化など

血圧は、血管が受ける圧力です。血管が老朽化して、弾力が無くなったり、血液がドロドロすると、血管内の圧力は上がり、高血圧になりやすくなります。
干物・ハムなどの塩蔵品や漬物・佃煮などは控える。
レモン・酢などの酸味やしいたけ・のりなどの風味がある食品を利用しする。
めん類のつゆは、飲まないようにしましょう。
食塩を体外へ排出するカリウムが多く含まれている果物や野菜を多くとる。(りんご、メロン、スイカ、バナナ、トマトなど)
ワカメや昆布の食物繊維のアルギン酸は消化管の中のナトリウムを吸収して体の外に排出します。
薄味になれる!
筋肉が鍛えられる事で脈拍が上がりにくくなる
コレステロールや中性脂肪が減少する
糖代謝が良くなり、血液ドロドロが解消される
脂肪を燃焼する事で肥満の予防・解消になる
ストレスの解消になる
ストレスを受けると、交感神経が活発になり、心拍数の増加や血管の収縮がおこり、血圧の上昇につながります。
朝起きるときは、布団の中で深呼吸をして、交感神経の興奮を抑える
急な温度差の(電気式便座の取り付けなど)
楽しい趣味を持つ
1.オ(お茶)…カテキン、ポリフェノール等の抗酸化作用が血液をドロドロになりにくくします。
2.サ(魚)…魚の油は血のかたまりをできにくくします。肉よりも魚を選びましょう。
3.カ(海草)…ミネラルや食物繊維が豊富です。コレステロールを排出してくれます。
4.ナ(納豆)…ナットウキナーゼが血栓を予防し、大豆イソフラボンが血圧を下げます。※薬の関係で納豆が食べられない方もいるので注意しましょう。
5.ス(酢)…クエン酸が老廃物を排出し、血液の流れを良くします。
6.キ(きのこ)…免疫機能を高めます。カロリーが低いので、たくさん食べても大丈夫。
7.ヤ(野菜)…各種ビタミン・ミネラルが含まれています。毎食手のひら1杯が目安。
8.ネ(ねぎ)…ねぎに含まれるアリシンは、血栓を予防し、消化を助けます。